【試合詳細】4・1 WRESTLE-1後楽園ホール大会 武藤敬司&カズ・ハヤシ&近藤修司&河野真幸vs稲葉大樹&土肥孝司&芦野祥太郎&羆嵐 征矢学&立花誠吾vsT-Hawk&エル・リンダマン アンディ・ウー&頓所準&エル・イホ・デル・パンテーラvs吉岡世起&CIMA&鬼塚一聖

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『WRESTLE-1 LAST MATCH』
日程:2020年4月1日(水)
開始:18:00
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:無観客

▼シングルマッチ 30分1本勝負
○児玉裕輔(フリー)
5分50秒 マッドスプラッシュ→片エビ固め
●仁木琢郎(フリー)

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
タナカ岩石(フリー)/●本田竜輝(フリー)/土方隆司(フリー)
10分10秒 オクラホマスタンピート→片エビ固め
○佐藤嗣崇(フリー)/新井健一郎(DRAGON GATE)/MAZADA(東京愚連隊)

▼シングルマッチ 30分1本勝負
○アレハンドロ(フリー)
9分10秒 ESO ES TODO→片エビ固め
●藤村加偉(フリー)

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
アンディ・ウー(フリー)/○頓所準(フリー)/エル・イホ・デル・パンテーラ(IWRG)
12分4秒 ドラゴン・スープレックスホールド
[#STRONGHEARTS]吉岡世起/CIMA(OWE)/●鬼塚一聖(OWE)

▼タッグマッチ 30分1本勝負
●征矢学(フリー)/立花誠吾(フリー)
8分29秒 スクールボーイ
[#STRONGHEARTS]T-Hawk(OWE)/○エル・リンダマン(OWE)

▼シングルマッチ 30分1本勝負
●ペガソ・イルミナル(フリー)
13分49秒 ジャーマン・スープレックスホールド
○伊藤貴則(フリー)

▼8人タッグマッチ 30分1本勝負
武藤敬司(フリー)/●カズ・ハヤシ(フリー)/近藤修司(フリー)/河野真幸(フリー)
19分51秒 ダイビングセントーン→片エビ固め
稲葉大樹(フリー)/土肥孝司(フリー)/芦野祥太郎(フリー)/○羆嵐(フリー)

▼全選手参加バトルロイヤル
○征矢学(フリー)
17分24秒 ワイルドボンバー→片エビ固め
●エル・リンダマン(OWE)

WRESTLE-1が7年弱の奮闘の末活動休止!無観客興行に元所属選手が集結!征矢は「俺が元に戻す!」と再興を宣言!吉岡が #STRONGHEARTS 脱退!

オープニング


 無観客ながらいつもどおりWRESTLE-1公式サポーターのCheer♡1(チアワン)によるオープニングダンスからスタート。かつてメンバーだった才木玲佳もコスチューム姿で乱入しダンスに混ざった。

西原「皆さんこんばんは!私達WRESTLE-1公式サポーターのチアワンです!よろしくお願いします!さあ本日WRESTLE-1活動休止前最後の大会でございます。本日はラストということでチアワンのOB才木玲佳さんもパフォーマンスに参加していただきました。一言お願いします」

才木「才木玲佳です。プロレスを見たこともなかった私がチアワンに入ってプロレスに出会い、プロレスラーになったのもこのWRESTLE-1があったからです。このWRESTLE-1が今日活動休止を迎えて、ほんとにここでは語りきれない思い出がいっぱいなんですが、なによりいままで支えて来てくださったファンの皆様、武藤代表含めて選手の皆様、スタッフの皆様本当にありがとうございました!」

中野「チアワンに入って1年という短い時間でしたが、沢山のことを学ばせていただき、プロレス、WRESTLE-1を大好きになりました。ありがとうございました」

平崎「チアワンに加入させていただきWRESTLE-1、プロレスを大好きになりました。これからもWRESTLE-1、プロレス大好きです。ありがとうございました」

遠藤「憧れのチアワンに入って1年、素敵な方々と素敵な思い出でとても幸せです。WRESTLE-1大好きです。ありがとうございました」

如月「いままでWRESTLE-1を応援していただき本当にありがとうございました。WRESTLE-1は本日で休止になりますが、選手たちのプロレス人生は終わりません。選手たちのプロレス人生をこれからも応援してください。よろしくお願いします」

西原「私は7年間携わらせていただきまして、辛いことも楽しいこともいっぱいありました。そして、WRESTLE-1、チアワンとともに成長してきた7年間でした。休止になりますが、また1から私も頑張りたいと思います。7年間本当にありがとうございました」

 最後に「ゴーレッスルワン!」の掛け声でスタートした。

第1試合


 仁木がタックルも児玉が切ってフロントネックで捕らえるも、仁木は回転して逃れる。
 ロックアップからバックの取り合いになるが、児玉がヘッドロックで捕らえ絞め上げる。これは仁木がヘッドシザースで抜けて距離を取る。
 ロックアップからリストの取り合いへ。仁木がエルボー連打も児玉がロープに振ってバックエルボーで倒す。
 児玉はボディスラムからコーナーに叩きつけてチョップ。再度チョップも、仁木はエルボー連打で返すが児玉はエルボーで迎撃しボディスラムからセントーンアトミコ。フォールも2

 膝立ちで仁木がチョップ連発。児玉がエルボーで倒し、ブレーンバスターを狙うが仁木が着地し、走り込んできた児玉をドロップキックで迎撃。
 チョップの打ち合いから児玉が膝蹴り。ロープに振るが仁木はランニングエルボーで倒しフォールも2。

 仁木はブレーンバスターからフォールも2。
 仁木はスワンダイブドロップキックからフォールも2。
 仁木は再度スワンダイブドロップキックも、児玉は避けて逆エビ固め。仁木はロープを掴みブレイク。

 児玉は逆エビ固めを再度狙うが、仁木が丸め込むが2。
 児玉のラリアットを避けた仁木がビンタからロープに飛ぶが、児玉はドロップキックで迎撃しフォールも2。

 児玉はマッドスプラッシュからフォールし3カウント。

<試合後コメント>

児玉裕輔
「終わりました。一足先にW-1人生が終わっちゃいました。仁木くんが相手だったんですけど、今のW-1を見せるのも大事だし、ああいう若い子に先輩としての何かを伝えられることがあれば、少しでも伝えられるようにするっていうのが上の人間の役割だと思いますね。何か一つでも感じ取ってくれれば。まあ、終わりました。これにて、W-1、終了でございます。皆さんありがとうございました。まあ、W-1は終わりますけど、選手もスタッフもファンのみんなもここで人生が終わるわけじゃないんで、僕らもW-1のない世界で行きていくことになると思いますけど、お互いどこかで会えたらいいなと思います」

仁木琢郎
「W-1ラストマッチ、僕のファン時代の憧れである児玉さんとシングルをさせていただきました。最後、最後の最後に児玉さんとやれてうれしかったですし、いろんなものを吸収したいと思いました。今日でW-1は終わりますけど、僕自身プロレスやりたいと思っていますし、まだまだデビューして半年、もっともっとリング上でうれしい思いとか、楽しいとか、悔しい、痛い、そんな思いをしていきたいと思うので、これからも仁木琢郎の応援お願いします」

第2試合


 先発は土方とMAZADA。バックの取り合いからリストの取り合いになるが一度距離をとる。
 手4つからMAZADAがヘッドロックも土方がヘッドシザースで抜けて距離を取る。両者タッチ。

 新井と本田となり、新井が握手を要求するが本田がそれを握ると新井がガットショット。本田はこれをキャッチして倒すとアンクルを捻って行くが、新井はそのまま足を取りアキレス腱固め。これを離すとランニングニードロップも、本田が避けてヘッドロックで絞め上げる。新井は髪を引っ張り逃れるとヘッドロックも、本田はヘッドシザースで抜けるが新井はすぐに丸め込むも2。両者タッチ。

 佐藤と岩石がロックアップから岩石がヘッドロックで捕らえショルダータックル。佐藤はこれを受けきるが、3発目で倒れると岩石がロープに飛ぶ。だが新井がエプロンから蹴りつけると、佐藤が新井にタッチ。

 新井はサミングからリストを捻ってMAZADAにタッチ。

 MAZADAはエルボーからマネキンの頭部で殴りつけ、急所へ膝を落とすと顔面をかきむしる。MAZADAは新井にタッチ。

 新井は腕を捻ってエルボーから頭頂部にエルボー。新井は佐藤にタッチ。

 佐藤はロープに振ってバックエルボーからエルボードロップを投下しフォールも2。
 佐藤はコーナーに叩きつけてMAZADAにタッチ。

 MAZADAはブレーンバスターを予告するが、岩石は着地しスピアー。岩石は土方にタッチ。

 土方はミドルキック連打で倒し、前から後ろからサッカーボールキック。ロープに飛ぶが、MAZADAがマンハッタンドロップで迎撃し新井にタッチ。土方も本田にタッチ。

 本田はエルボー連打からリストをひねっていくが、新井は髪を掴んで引き倒すとストンピングから佐藤にタッチ。

 本田はロープに振って串刺しエルボー。だが佐藤も追走エルボーで倒し新井にタッチ。

 新井が本田を羽交い締めにしてMAZADAがエルボーも、本田が避けて新井に誤爆。
 MAZADAが羽交い締めにして新井がチョップも、本田が避けたのを見てからMAZADAにチョップを叩き込んだため仲間割れ。ここに岩石が走り込みエルボーで蹴散らすと、佐藤をコーナーに振ってトレイン攻撃。
 岩石と本田はダブルのブレーンバスターから土方がPKを狙うも、場外からMAZADAが足を掴んで倒すと新井がダイビングニードロップ。
 新井へ本田と岩石がダブル攻撃を狙うが、新井は場外へ滑り降りて逃れる。
 岩石と新井が追いかけっ子からリングに戻り、本田が新井を羽交い締めにして岩石がランニングエルボーも新井が避けて誤爆。

 本田と佐藤がエルボー合戦から本田がエルボー連打。だが佐藤がエルボーでなぎ倒しラリアットからフォールも2。
 佐藤はオクラホマスタンピートで叩きつけて3カウント。 

<試合後コメント>

タナカ岩石&本田竜輝&土方隆司
土方「こういう形で試合をすることになって、無念な気持ちでいっぱいなのは選手だけではないと思います。自分はキャリアが23年目ということできっとそんなに長くはプロレスできないとは思いますが、その晩年ともいうこの時期にW-1に上がれたことと、こういう仲間とプロレスができたことを俺は誇らしく思っています。無観客での試合というのは初めてでした。いろんな日本の厳しい状況があって、誰が悪いわけでもない。悔しいのはみんな一緒だと思います。ただ、W-1の若手には長いプロレス人生があると思っているし、そうであってもらわなきゃ、これからのプロレスに俺は未来はないと思う。彼らがキャリアを積んで、自分のレスラー人生を振り返った時にあんな日があったなと、笑える大会になったらいいなと思います。でも、W-1はあくまで活動を休止するって言っただけで、解散するわけでもない。俺らのプロレス人生はまだ終わらない。またこのメンバーで闘えることを信じて、俺はこれからも歩んでいきたいと思います」
本田「デビューして1年半。自分なりにやってきたんですけど、なかなか結果が出すことができませんでした。まだ自分はハタチで、上に行けると思います。とりあえず自分はゼロからやり直したいと思います。これからもがんばりますので、応援をよろしくお願いします」
岩石「終わりました。最後の最後まで自分らしく終わったような気がします。明日からどうやって生きようかな。人間・田中太嘉文として再スタートです。タナカ岩石じゃなくて」

佐藤嗣崇
「今日W-1最後ということで、一選手は地元が一緒で友達みたいな感じでしたので、つらいなとは思いますが、また元気になってW-1じゃなくても仲良くしていているので、これからもそういう関係を築いていけたらと思います。また休止前にこうやってW-1のリングに立ったのは、辞めて1年経ちますが、僕の夢に向かって進んでいきたいというものを、ハヤシさん、武藤さんが応援してくれたおかげですし、足を踏み出して、違う舞台で活躍したいと思っています。このW-1が休止するということで、僕もフリーとしてやっている身なので、みんなライバルだと思って、プロレス界で暴れていきたいと思っています。そして今上がっているZERO1、全日本で、W-1で学んだことを大きな相手にぶつけて、有名になりたいと思います」

第3試合


 ロックアップからバックの取り合い。リストの取り合いから藤村がエルボー連打。アレハンドロがコーナに振るが、藤村はコーナーに駆け上がりミサイルキック。藤村はボディスラムで叩きつけてフォールも2。

 藤村は投げようとするが、耐えたアレハンドロが走り込んで来た藤村をエルボーで迎撃しスライディングレッグラリアート。フォールも2。

 アレハンドロはDDTからフォールも2。

 アレハンドロは首投げからヘッドシザースも、藤村はこれを抜けてヘッドロックのまま潰してフォールも2。
 アレハンドロはヘッドシザースで再度捕らえるが、これを離してリストを取るとラ・マヒストラルも2。
 アレハンドロはクロスフェイスで捕らえ、態勢を変えてキャメルクラッチ。藤村はロープを掴みブレイク。

 藤村はストンピングからロープに振ろうとするが、耐えた藤村にチョップ連発。藤村がロープに振るが、アレハンドロはタイミングをずらしてガットショットからランニングエルボー。避けた藤村がロープに飛んでランニングエルボーで倒すと、串刺しドロップキックからドロップキックでコーナーにふっ飛ばし、改めて串刺し低空ドロップキックからバックドロップ。フォールも2。

 藤村は逆エビ固めで捕らえ、これを離すと投げようとするが、耐えたアレハンドロにエルボーからコーナーに振って串刺し攻撃を狙う。だがアレハンドロはエルボーで迎撃して飛び越えるとスクールボーイから低空ドロップキックを顔面に叩き込み投げようとするが、藤村が首固めも2。

 藤村が走り込むがアレハンドロはソバットで迎撃。だが藤村はロープに振ってドロップキックからブレーンバスター。さらに逆エビ固めで捕らえるがアレハンドロはロープを掴みブレイク。

 藤村は担ぐがアレハンドロは着地し、藤村がエルボーもアレハンドロは避けてブーメラン式のドロップキック。アレハンドロはスワンダイブボディプレスからフォールも2。
 アレハンドロはセカンドロープから飛びついてのDDT。フォールも2。

 アレハンドロはメサイアDDTで叩きつけて3カウント。

<試合後コメント>

アレハンドロ
「W-1、ついに活動休止、ラストですね。日本のこの状況でなんとか無観客だけど最後、W-1のメンバーで闘うことができてうれしいです。まだまだW-1の選手たちはプロレスを辞めるわけじゃない。どんどんどんプロレスラーとして自分を発信していきます。そしてまだまだ日本厳しいと思いますけど、みんなでがんばりましょう! ソイ・アレハンドロ!」

藤村加偉
「最後の大会、こういう無観客という中、不甲斐ない結果ではありますけど、たくさんの応援をありがとうございました。僕はW-1の歴史の中ではまだまだ短い間でしたけど、僕にとってももちろんW-1がスタートで、これからW-1でもっと上で闘っていくってそういう気持ちでやってきて、こういう結果になったのが凄く悔しいです。この先はまだわからないですけど、本当にこれまでW-1を、そして藤村加偉を応援していただいてありがとうございました」

第4試合


 先発は頓所とCIMA。CIMAはバルコニーを煽っていき、ロックアップから頓所がロープに押し込むも、CIMAが態勢を切り返しクリーンブレイク。
 手4つからCIMAがカニばさみで倒しグラウンドの攻防へ。一度距離を取り両者タッチ。

 鬼塚とパンテーラとなり、パンテーラがロープを往復して挑発していくが、鬼塚がガットショットからロープに飛んでドロップキック。パンテーラはタイミングをずらしていくが、鬼塚は再度ドロップキックを叩き込む。パンテーラはアンディにタッチ。鬼塚も吉岡にタッチ。

 吉岡が足を刈ってロープに飛ぶが、アンディは飛び蹴りから水面蹴りも吉岡は全て避けていく。アームホイップの応酬からドロップキックの相打ち。睨み合ってから手4つにみせかけて吉岡がミドルキックからコーナーに押し込みCIMAにタッチ。

 CIMAと鬼塚がアンディをロープに振り、鬼塚がカニバサミからCIMAが低空ドロップキック、キャメルクラッチで鬼塚が捕らえ吉岡がPKを叩き込み、CIMAがサンセットフリップからフォールも2。
 CIMAはロープにアンディの髪を結い、背中を蹴りつけて吉岡が場外から挑発。レフェリーが髪を解くと、CIMAはエルボーから鬼塚にタッチ。

 鬼塚は腕へのハンマーブローからコーナーに叩きつけてショルダータックル連発。トップからロープに飛ぶが、アンディがキチンシンクで迎撃しニードロップ。アンディはパンテーラにタッチ。

 パンテーラはエルボー連発も、鬼塚はチョップで返すがパンテーラは延髄斬り。フォールも2。
 パンテーラは頓所にタッチし、二人で股裂き。

 頓所は首投げから後頭部にドロップキック。フォールも2。
 頓所はフロントネックで捕らえアンディにタッチ。

 パンテーラがエプロンから耳を掴んでエルボー。アンディが顔面を踏みつけていくが、鬼塚がコーナーに振って走り込むがアンディがショルダースルー。だが鬼塚がエルボーからコーナーに登るが、アンディはヘッドシザースホイップでリングに叩きつけるとミサイルキック。フォールも2。
 アンディは投げようとするが、耐えた鬼塚がブレーンバスター。鬼塚は吉岡にタッチ。アンディもパンテーラにタッチ。

 吉岡がミドルキック連打からロープに振ってミドルキック。さらに前蹴りも、パンテーラは避けるが走り込んできた頓所を踏み台にしてパンテーラにDDT。
 パンテーラはコーナーに振ってロープ駆け上がってのドロップキックも、吉岡は追走串刺しニーから延髄斬り。投げようとするが耐えたパンテーラがソバットも、キャッチした吉岡がハイキックからロビンソン・スペシャル。フォールも2。
 吉岡は低空延髄斬りからCIMAにタッチ。

 CIMAはロープに振ろうとするが、耐えたパンテーラにチョップからロープに飛ぶも、パンテーラは風車式バックブリーカーで迎撃し頓所にタッチ。

 頓所はエプロンを走りこんでの延髄斬りからコーナーに上り走り込むが、CIMAが避けてロープに飛ぶが頓所はドロップキックで迎撃。フォールも2。
 頓所はロープに振るが、CIMAはタイミングをずらしてガットショットからロープにもたれさせてダイビングニーを背中に叩き込む。
 CIMAと吉岡がロープに振り、CIMAと吉岡が交互にハイキックを叩き込むと鬼塚がチョークスラム。フォールもアンディがカット。
 鬼塚がコーナーに振ろうとするが、耐えた頓所にチョップからコーナーに振る。だが頓所はエプロンに降りてショルダータックルで迎撃すると、DDTで突き刺す。
 アンディとパンテーラが鬼塚にダブルのボディスラムからダブルトラースキック。さらに頓所がブサイクへの膝蹴りを叩き込んでフォールも吉岡がカット。
 吉岡とCIMAはパンテーラとアンディを迎撃しようとするが、逆に串刺しエルボーでそれぞれ迎撃すると、場外に降りた吉岡とCIMAへプランチャを投下。

 頓所が鬼塚のバックを取るが、鬼塚は抜けて走り込むも頓所はトラースキックで迎撃、改めてトラースキックを叩き込んでフォールも2。
 頓所はドラゴンスープレックスホールドで3カウント。

<試合後コメント>

アンディ・ウー&頓所準&エル・イホ・デル・パンテーラ
パンテーラ「(日本語で)今日でラストマッチで凄いうれしい。でも、悲しい。だけどもアンディさん、頓所、パートナーで凄いうれしかった」
アンディ「団体活動休止と無観客試合を同時に味わうのはこの先あるわからないし、これを糧にW-1で学んだプロレスLOVEの精神を持って、これからもプロレスラーとしてがんがんやっていきます」
頓所「W-1が活動休止するということで、最後かもしれないけど、必ずここに戻ってきます」

CIMA&吉岡世起&鬼塚一聖
CIMA「いやあ、W-1最後の大会になっちゃいました。まだ信じられへん。ホンマに日本が大変な時期ですけど、最後の大会がなんとか開催できたんですけど、ノーピープルマッチ、初めてです。上海でもないよね」
鬼塚「ないです」
CIMA「上海で30人ぐらい、カンボジアでも50人ぐらいはおったからな。でもノーピープルだろうがなんだろうが、#STRONGHEARTSは吉岡世起に途中で加入してもらいましたけど、W-1に初めて拾ってもらった恩がありますので。AEWにも所属しているんですけど、毎回許可もらって、ムタプロモーションなら好きなだけ行ってこいってって送っていただいて、同じ気持ちです。最後までW−1でやりたかったんで。最後に3人で組めたし、吉岡がチャピオンでよかった」
吉岡「ほぼ7年間、いろんな景色を見てきましたし、辞めていく人もいましたし、いろんな景色を見てきて感慨深いです。このベルトは責任持って封印します。最後にCIMAさんたちと組めてよかったですね」
CIMA「最高のプロモーションだよ。俺休憩明けの曲好きやから、OWEとかやることがあったら使わせてもらおう。好きなところがいっぱいあるから」

第5試合


 征矢が生歌で入場するも、リンダマンが歌に乱入し、そのままリングで急襲して場外乱闘で試合開始。
 征矢はリンダマンを台車に乗せて壁に激突させる。
 リンダマンは逆襲とばかりにステージ上の机からプランチャを投下。

 リングには立花とT-Hawkが戻り、T-Hawkがナックルからロープに振ってエルボー。改めてナックルで倒すと、コーナーに叩きつけてリンダマンにタッチ。

 リンダマンはコーナーに叩きつけてフットスタンプ連発から顔面を踏みつける。ヤンキー座りで挑発したリンダマンに、立花は「きかねーんだコラ!」とヤンキー座り挑発を返す。
 リンダマンはエクソシストで挑発も、立花はストンピング。これにチンクラッシャーで返したリンダマンが、ロープに振ってT-Hawkとダブルのブレーンバスターを狙うが、立花は二人まとめてブレーンバスターで投げ捨てると征矢にタッチ。

 征矢はリンダマンに串刺しエルボーからブルドッキングヘッドロック。さらにT-Hawkにもまとめてからフォールも2。
 征矢はブレーンバスターからフォールも2。
 征矢はナックルからロープに飛ぶが、リンダマンはロープをたるませ場外に落とすと、そのまま入場ゲートの中へ連れ込む。しばらく時間が立って入場ゲートから戻ってくると、コスチュームが入れ替わっている。
 チョップの打ち合いから征矢がロープに飛ぶが、リンダマンがエルボーからローリングエルボー。ロープに飛ぶが、征矢が担いでデスバレーボム。フォールも2。

 征矢が後頭部にラリアットからワイルドボンバーを狙うが、リンダマンがウラカン・ラナも2で切り替えしあう。
 征矢のラリアットを避けたリンダマンがコスチュームを引っ張り、半ケツになった征矢をスクールボーイで丸め込み3カウント。

<試合後コメント>

征矢学&立花誠吾
征矢「あいつ脱がすのが早くて着るのが早いって言ってたな。気づいてたらこんなになってたんだよ。両手誰かに縛られて。誰だあいつ? 仲間だろ。あれで勝利が変わるのかって話だろう」
立花「関係ねえだろう!」
征矢「これを履いたら最後の勝利をくれるんですか? 活動休止の最後の大会を勝利で飾りたかった」
立花「お前、コロナウイルスだろう! 頭がコロナウイルスだろう!」
征矢「それはタブーだろ! まだまだW-1は終わらねえぞ!」

T-Hawk&エル・リンダマン
T-Hawk「もうあれでしょう。お客さんがいようがいまいが関係ないね。最近、征矢さんとYouTubeでやってるらしいからね」
リンダマン「リング上は別々なんでバチバチで。血で血を洗う死闘をやりました」
T-Hawk「間違いない」
リンダマン「GAORAで放送されたあとの反応が楽しみですね」

第6試合


 ロックアップから伊藤がロープに押し込みハイキックも、ペガソは避けて距離を取る。
 リストの取り合いから伊藤がバックを取って投げるが、ペガソは着地するも伊藤は走り込むがペガソはドロップキックで場外に叩き出しトペ・スイシーダ。そのまま場外乱闘へ。伊藤が鉄扉にペガソを叩きつけてリングへ。

 カウント15でリングに戻ったペガソに伊藤はストンピングから膝蹴り。首投げで倒しサッカーボールキックからフォールも2。

 伊藤は膝蹴りも、ペガソは起き上がるとチョップの打ち合い。伊藤はミドルキックで倒す。
 ペガソは膝立ちでエルボーも、伊藤は膝蹴りでふっ飛ばし、改めてチョップから膝蹴り。再度振りかぶってのチョップで倒すと、リングに転がしフォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。

 伊藤はヘッドシザースで捕らえるがペガソはロープへ足を伸ばしブレイク。
 ペガソはエルボーを打ち込んでいくが、伊藤は強烈なエルボーでふっ飛ばし、コーナーに振ると走り込むが、ペガソは足を伸ばしてカット。さらに前転してのジャンピングエルボーから串刺しエルボー。伊藤がコーナーに振ろうとするが、ペガソはソバットからジョン・ウーを叩き込んでフォールも2。

 ペガソは投げようとするが、耐えた伊藤が膝蹴り。だがペガソはブレーンバスターからフォールも2。

 ペガソはニールキックも、伊藤はエルボーからローリングラリアット。ダブルダウン。

 膝立ちでエルボーの打ち合いから、ペガソがビンタ。ロープに飛ぶが伊藤が前蹴りから左右のローキック。さらにハイキックも避けたペガソが投げ捨てジャーマンからエルボー連打。ローリングエルボーで膝をつかせて顔面へのソバット。フォールも2。

 ペガソはみちのくドライバーIIからフォールも2。

 ペガソはコーナーに登るが、伊藤はエルボーから正面に登る。ペガソがエルボー連打で落とすが、伊藤はすぐに正面に登り直すとエルボー。ペガソはエルボー連打からビンタも、伊藤は雄叫びを上げてニールキックから正面に登り雪崩式ブレーンバスター。ペガソはソバットも、伊藤はジャーマンスープレックスホールドも2。

 伊藤は膝蹴りから水面蹴りで倒しサッカーボールキック。避けたペガソが丸め込むも2。
 ペガソのラリアットを避けた伊藤が力任せにバックドロップからPK。フォールも2。
 伊藤はぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールドで叩きつけ3カウント。

<試合後コメント>

ペガソ・イルミナル
「今日でW-1最後だったけど、セミで伊藤さんとシングルやれてめちゃくちゃ楽しかったし、うれしかったです。最後がこういう形で無観客試合になっちゃったけど、俺はお客さんがいると思って試合したし、俺にはしっかり声援とか応援とかちゃんと聞こえました。俺はW-1に最初からいたわけじゃないけど、5番勝負やらせてもらったり、シングルのベルトもタッグのベルトも挑戦させてもらったり、むちゃくちゃいい経験をさせてもらいました。でも、俺はこれで終わりじゃないし、これからもこのペガソ・イルミナルを応援よろしくお願いします。

伊藤貴則&MAZADA
MAZADA「いやいや、有終の美という言葉は伊藤くんのためにある言葉じゃないですかね。お客がいたらおひねりが飛んでましたよ。
伊藤「マエストロのおかげですよ」
MAZADA 今日で最後かもしれないけど、チーム名も決まってないし、4〜5人ですけど、これからドンドン膨らませていかないと。世界規模の話ですから。日本とかそんなにちっちゃな話をしてないので」
伊藤「マエストロの人脈が凄いですからね。日本語意外も覚えておきますわ」
MAZADA「全然そういうのできる環境にするので、いいようにセッティングしますんで。まあ、楽しみですね。さすがですわ。先が楽しみだ」
伊藤「これからもどうぞ、よろしく」
MAZADA「はい、さすがです」
伊藤「俺がプロレス始めたのはW-1やから。怪我で会社に迷惑かけたけど、最後にペガソと闘えて楽しかったよ。俺が言いたいのはありがとうW-1、またなW-1」

第7試合


 先発は武藤と芦野。武藤が足を刈ろうとするが耐えた芦野が潰してグラウンドの攻防へ。武藤がロープを掴みブレイク。両者タッチ。

 河野が羆嵐とロックアップから羆嵐がヘッドロックで捕らえショルダータックル。受けきった河野へ羆嵐が二度三度とショルダータックルも、ショルダータックルの打ち合いとなり河野のビッグブーツを避けて羆嵐がショルダータックルで倒す。羆嵐は土肥にタッチ。

 土肥と羆嵐はダブルのショルダータックルから羆嵐のセントーンと土肥のギロチンドロップの同時投下。土肥がフォールも2。
 土肥はコーナーに叩きつけてガットショット連発。土肥は稲葉にタッチ。

 稲葉は首投げからランニングヘッドバッド。フォールも2。
 稲葉はエルボー連打。エルボーの打ち合いから稲葉がヘッドバッドを叩き込みブレーンバスター。さらにセカンドロープからのダイビングヘッドバッド。フォールも2。
 稲葉は卍固めを狙うが、切り替えした河野が膝蹴りからボディスラム。河野はカズにタッチ。

 カズは首投げからエプロンに降りてセントーンアトミコ。カズは腕極めヘッドシザースから近藤にタッチ。

 稲葉はカズと近藤に交互にエルボーを叩き込むが、カズと近藤はエルボー連打からガットショット連発。場外に投げ捨てると、河野が場外で蹴りつけイスに叩きつける。稲葉はエルボー連発も、河野はエルボーで返しリングに投げ入れる。
 近藤が稲葉の上にのっていき、引き起こすと首投げからフットスタンプ。フォールも芦野がカット。近藤は武藤にタッチ。

 武藤はナックルから首投げで倒しフラッシングエルボー。さらに足を痛めつけてSTF。稲葉はロープを掴みブレイク。
 武藤はガットショットから河野にタッチ。

 稲葉はガットショットからエルボーも、河野がエルボー連打からロープに振ってジャンピングニー。フォールも2。
 河野はチョークスラムから近藤にタッチ。

 近藤はランサルセからフォールも2。
 近藤はキングコングラリアットも、避けた稲葉が巻き投げて土肥にタッチ。

 土肥は次々ショルダータックルで倒すと次々ボディスラム。武藤にもガットショットからボディスラムで叩き込んで迎撃すると、羆嵐が出てきて近藤にサンドイッチラリアットから土肥のローリングラリアットと羆嵐のマッケンローのサンドイッチ。フォールも2。
 土肥は投げようとするが、近藤がKUBINAGEから武藤にタッチ。

 武藤は次々ドラゴンスクリューから土肥に足4の字。これは芦野がストンピングでカット。
 武藤は土肥の足を取るが、土肥はエルボーで逃れてロープに飛ぶとラリアット。さらにブレーンバスターからフォールも2。土肥は芦野にタッチ。

 芦野は投げ捨てジャーマンからフォールも2。
 芦野はアンクルホールドも武藤はロープを掴みブレイク。芦野は稲葉にタッチ。

 稲葉は延髄斬り連発から卍固め。武藤はロープに足を伸ばしブレイク。稲葉は羆嵐にタッチ。

 羆嵐はバックフリップからセントーンを投下しフォールも2。
 羆嵐はダイビングセントーンも、武藤は避けてカズにタッチ。

 カズはナックル連発も、羆嵐は受けきりエルボー。さらに串刺し攻撃も、足を伸ばしてカットしたカズが、再度延髄斬りを叩き込むと、ラリアットを避けてコーナーに叩き込もうとするが、羆嵐は耐えてエルボーからロープに振る。カズはハンドスプリングオーバーヘッドキックを叩き込み、近藤と河野の合体バックドロップからカズがトラースキックを叩き込んでフォールも2。
 近藤がキングコングラリアットから河野がランニングニー。武藤がシャイニングウィザードを叩き込みカズがファイナルカット。フォールも芦野がカット。
 カズはコーナーに登るが、土肥がエルボーから正面に登り担ぐと、羆嵐が土肥ごと肩車して合体バックフリップ。羆嵐がフォールも2。
 羆嵐は担ぐが、着地したカズがエルボーからロープに飛ぶと、ラリアットを避けるが、羆嵐はクロスボディアタックで迎撃しフォールも2。
 羆嵐は埼玉に乾杯!からフォールも2。

 羆嵐はダイビングセントーンを投下しフォール。これで3カウント。

エンディング


カズ「WRESTLE-1、活動休止、前、ほんとは、興行中止する判断をしなくちゃいけないのに、こうして、映像で、僕たち生の声が、いま現状の生の声が皆さんに、届けることができて、ほんとによかったです。これから、WRESTLE-1の選手みんなが、いろいろな道を進んで行くと思います。お願いがあります。WRESTLE-1のみんなを、選手の今後というものを、見ていただきたいです。Twitter、Instagramみんなやってます。追いかけてほしい。どうやって生きていくか、その生き様を、見てほしいです。WRESTLE-1選手のみんな、リング上がってください。ストロングハーツも来てほしいな。ストロングハーツにも来てほしいなぁ~。みんなリングに上って。ここで最後の言葉と言いたい所なんですけど、えー、今日、やっぱり肌合わせていない選手がいるんで、ここでみんなで、バトルロイヤルやりたいなと思っております」
武藤「だいぶ若い奴らにやられてバッテリー残ってないよ。かわりに!かわりに、WRESTLE-1に携わってきたビッグなゲストたち来るから!カモン!」

(AKIRA、浜亮太、中之上靖文が登場。さらに黒潮“イケメン”二郎と大和ヒロシが登場)

特別試合


 大和の歌の途中で試合が開始。乱戦となる中、大和がさっそくOTRで失格させられる。  

 中之上がMAZADAをボディスラムで叩きつけてフォールし失格させる。アレハンドロとアンディが河野を場外に投げ捨てOTR。さらに土肥、鬼塚がOTR。
 藤村と近藤がまとめて落とされ失格。AKIRAが羽交い締めにした征矢にチョップの集中砲火。吉岡が稲葉を落とし、アレハンドロがリングに上がるとパンテーラと吉岡もろとも落として失格させる。

 近藤が頓所を落とし、アンディと中之上が丸め込み合ってる所をまとめてフォールし失格。さらにパンテーラをアレハンドロが丸め込んで失格させる。
 伊藤が本田をラリアットで場外に叩き出しOTRさせ、イケメンにアンクルホールドを仕掛けていた芦野を児玉が場外に落とし失格。さらに立花が児玉を場外に投げすて失格させると、イケメンが立花と抱き合うがイケメンは裏切り場外に落とそうとするがリンダマンが助ける。

 イケメンが仁木にイケメンスラッシュ連発から、羽交い締めにしてT-Hawkがエルボーを狙うが、わざとイケメンに誤爆させて仁木をOTRさせようとするが仁木が耐える。
 イケメンは仁木にDDT連発から低空ドロップキック。さらにサッカーボールキックを叩き込む。

 CIMAは浜に相撲対決を挑むが浜が上手投げ。ここをAKIRAがスクールボーイで丸め込み3カウント。

 征矢がCIMAを羽交い締めにして、リンダマンがエルボーからチョップ。コーナーに振ってCIMAにトレイン攻撃。征矢が串刺しラリアットをしたところでアレハンドロが征矢をスクールボーイも2。
 リンダマンがCIMAを押さえ込むと才木玲佳を呼び込み、才木がCIMAに串刺しラリアット。さらにシャイニング・ウィザードを叩き込んでフォールし3カウント。

 羆嵐と佐藤が征矢に殴りかかるとブレーンバスターを狙うが、AKIRAと羆嵐が助けに入り、逆に投げ捨てると羆嵐が佐藤と伊藤をラリアットで場外に叩き出す。
 リンダマンがアレハンドロを落とし失格させると、仁木がペガソにエルボー連打からロープに振りドロップキックも、避けたペガソが低空ドロップキックからファルコンアロー。フォールも2。
 ペガソがコーナーに登りファイヤーバードスプラッシュからフォールし3カウント。
 そこをイケメンたちがひっくり返しペガソも失格。

 場外のペガソたちに向かって、リング上の選手たちがイケメンに飛ぶよう指示。イケメンは全員のアーチをくぐりトペを発射。これでイケメンはOTRで失格。

 リンダマンがコーナに登るが、T-Hawkがチョップもリンダマンは耐えてコーナーから飛びこむが、T-Hawkはチョップで迎撃するがリンダマンが丸め込んでフォール。これでT-Hawkは失格。

 羆嵐&AKIRAのnWoと、近藤&立花&リンダマンのWARが征矢の取り合い。征矢は人数が多いWARに合流しAKIRAへトレイン攻撃。だが羆嵐が近藤に串刺しラリアットを叩きこむと、近藤へトレイン攻撃から征矢がフォールし3カウント。

 リンダマンが征矢を蹴りつけ征矢に集中砲火。
 羆嵐がコーナーに登りダイビングセントーンも、征矢が避けてフォール。全員で押さえ込み3カウント。

 リンダマンと立花がストンピングからAKIRAにムササビプレスを要求。AKIRAがコーナーから飛んでムササビプレスを投下しフォールも、征矢が切り返して3カウント。

 立花とリンダマンが征矢を投げようとするが、エプロンで踏みとどまる。立花がリンダマンを叩きつけていくが、リンダマンが判ケツにしてのスクールボーイで3カウント。

 征矢がリンダマンの後頭部にラリアットからワイドルボンバーを狙うが、リンダマンがウラカンラナの態勢も征矢が強引にパワーボム。フォールも2。
 征矢はワイルドボンバーからフォールし3カウント。これで征矢が一人残りで勝利した。

征矢「まず、今日、この大会に、参加した選手のみなさん、今一度、リングの上に、間隔を空けて上がってください。間隔を、間隔をあけて!間隔をあけて上がってください。武藤さんも。このような!事態の中、後楽園の方、関係者の方、我々4・1WRESTLE-1の活動最後の興行におこしいただきほんとにありがとうございました!勝ったからしめさていただきます。WRESTLE-1は潰れるわけじゃないんで、活動休止ってことはWRESTLE-1の団体自体は生きてるんですよね?4年後5年後6年後、何年後かわからないですけど、ここにいる全員が仲良いかわからない、ユニットとか関係なしに、俺が元に戻す!WRESTLE-1もう一度活動する時はこのメンバーで、もともと所属していたメンバーで、お客さんがちゃんと見てる眼の前で大会を開催させていただき、これからはみんなバラバラになりますけど、みんなの今後の活躍に、皆さん応援をどうか、よろしくお願いいたします。お願いします!社長、今一度最後、私には社長をおいていません。(カズが拒否する)・・・では、ありがとう!」

<試合後コメント>

武藤敬司
「正直36年やって来たんですけど、無観客試合は初めての経験でなかなか難しいものがあって、本当は全客が泣くような試合をやりたかったんだけどな。なかなか客がいないと難しいわな。ただ、W-1は一旦活動休止するけど、プロレスは永遠に不滅だからね。この経験をかさにして、自信を持ってみんな、大部分はプロレスを続けると思うんだけど、またいつかどこのリングになるかわからないけど、またいつか、出会うことができたらいいね。今のこの時点は、言ったら通過点だよ。本当はな、俺のことを言わせてもらうと、前向いて走ろうと思ったんだけど、まあまあコロナのせいで3月4月の仕事は、9割以上キャンセルになってさ。まあまあ崖っぷちであることは確かで。ただ、今日若い奴の技を全部受け止めた。それは俺の自信になるし、こればっかりは相手がコロナだと不安がいっぱいだけど、許される限り自分の身を磨くことをして行こうと思っています。(これからはフリー?)フリーだよ。多分みんなプロレス界に残ると思うけど、条件は一緒だからね。ただ、全日本、W-1といい経験したからね。30人食わせいてくことを考えたら、フリーって気が楽だからな。俺も自信を持って生きていきます」

カズ・ハヤシ
「リングの上でも言ったんですけど、全選手、これからの行動をチェックしていただきたいなと思っております。彼らは今までにない壁っていうものにぶち当たっていくんで、それを乗り越えていく姿を見せていくはずなんで、僕もできることなら一緒にやっていきたいし、そういう場所も作っていきたいし、ただそれだけです」

#STRONGHEARTS
吉岡「7年弱やってきて、#STRONGHEARTSに入って1年半。凄く楽しくやらせてもらって、いろんな刺激を受けたんですけど、活動休止するに当たって、一回#STRONGHEARTSの看板を降ろして、一人で自分の力でプロレス業界を生き残って、試してみたいなと思ったので、CIMAさんには相談させてもらったんですけど、脱退することになりました」
CIMA「#STRONGHEARTSは自由な集団やからね。入江もいろんな団体に出たりしてますんでね。僕らは常に一緒に活動してるわけでもないし、これだけの選手ですから、羽ばたいていけると思います。快く行って来いみたいな感じですけど」
T-Hawk「業界は一緒ですから。会うと思います」
リンダマン「対角線だったら敵だし、中野の路上で会ったら敵で。まあ元気にやってくれれば、どこかのリング上で会うと思います」
CIMA「どこに言っても元気にやれるのが一番ですから。元気に行くのが一番ですね。#STRONGHEARTSは攻撃しか知らないんで、鬼塚もカンボジア行きは伸びてしまいましたけど、落ち着いたら行くと思いますんで、背中を見て行きましょう」
リンダマン「次会う時はもっともっと成長した姿で仲間になれるようにがんばります。今までありがとうございました」
T-Hawk「業界は一緒だから、絶対会うと思うんで、その時は遠慮なく」
鬼塚「僕も何回かやらせてもらったんですけど、次会う時は思いっきり行かせてもらいますんで、吉岡さんも蹴りをよろしくお願いします」

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