【試合詳細】1・13 アイスリボンSKIPシティ大会 【リボンタッグ】藤本つかさ&つくしvs藤田あかね&朝陽

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『アイスリボン1018 in SKIPシティ』
日程:2020年1月13日(月・祝)
開始:12:00
会場:SKIPシティ多目的ホール
観衆:208人(満員)

▼シングルマッチ 10分1本勝負
○ダリス(CMLL)
5分29秒 サソリ固め→ギブアップ
●Yappy

▼トライアングルリボン 15分1本勝負
○青野未来(Beginning)
7分24秒 ダブルアーム・スープレックス→体固め
●バニー及川
※もう一人は星ハム子

▼タッグマッチ 20分1本勝負
雪妃真矢/●松屋うの
10分23秒 ダブルニーアタック→片エビ固め
本間多恵(Beginning)/○ハロチータ(CMLL)

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
世羅りさ/トトロさつき/●鈴季すず
19分55秒 ラリアット→エビ固め
○山下りな(フリー)/ラム会長(666)/尾崎妹加(フリー)

▼インターナショナルリボンタッグ選手権試合 30分1本勝負
【王者組/ドロップキッカーズ】藤本つかさ/○つくし
16分49秒 ハルカゼ
【挑戦者組/オレンジサンライズ】藤田あかね/●朝陽
※第48代王者3度目の防衛に成功

藤本&つくしが好調のあかね&朝陽を下してリボンタッグV3!山下&ラム会長&妹加のエネミー軍が台頭!青野がトライアングルリボン戦に向け快勝!

第1試合


“宇宙一強い女”ダリスがアイスリボン2度目の参戦。ピースパのパワーファイターYappyは真正面からパワーでダリスにぶつかっていった。Yappyのタックルをダリスがこらえれば、Yappyもダリスのタックルをこらえる。両者が意地の張り合いを見せる中、Yappyがリバース・ジャイアントスイングを狙うが、さすがにこれはダリスが阻止。Yappyが得意のロープ際にヒップアタックのムーブを見せれば、ダリスはドロップキックで応戦。なんとかダリスにギロチンドロップを決めたYappyだが、これをしのいだダリスは、ト―キックでYappyの出足を止め、Yappyの飛びつきをこらえ、マットに叩き落とすと、最後はサソリ固めを決めギブアップ勝ちを奪った。

第2試合


1月26日名古屋リボンでトライアングルリボン王座に初挑戦するアクトレスガールズの青野がトライアングル戦に初めて挑んだ。未だアイスでは自力勝利を挙げていない青野だが、序盤はハム子と共闘しながら、試合の流れにうまく乗り、バニーに狙いを定める。終盤、ハム子とバニーがやり合うところにタイミングをみて加わった青野は、バニーが2人めがけてのダイビングクロスボディを仕掛けたところ、これをかわし、バニーのボディアタックはハム子に。そのハム子をフィッシャーマンズ・スープレックスで投げ飛ばした青野は、バニーにPKをヒットさせると、最後はダブルアーム・スープレックスでバニーを投げ落としカウント3を奪取。アイスのリングで初勝利を飾った青野は、この勢いで1月26日名古屋でのトライアングルリボン戦に挑む。

第3試合


トライアングルリボン王者の多恵はうのとの前哨戦。うのが雪妃のコスチュームを借り、雪妃との雪と墨を結成すれば、メキシコ遠征経験を持つ多恵はCMLLのハロチータとのタッグ。先発に出たうのは多恵を指名する。いきなりの直接対決となったが、ここで客席からうのに“墨”コールが起こる。思わずズッコケるうのだが、この“墨”コールも受け入れ、多恵に挑む。試合は多恵とハロチータのタッチワークが試合をコントロールしていく。雪妃の蹴りをキャッチした多恵が裏アキレス腱固めを決めたり、うのを捉えた多恵がタエロックを決めると、ハロチータが雪妃をコブラツイストで絞め上げたりと、2人の息はぴったり。後半に入り、雪と墨も連係技、合体技で仕掛けていくが、ペースを奪い返すには至らず。最後は多恵がうのにミサイルキックを決め、ハロチータがうのをコーナーにスイング。串刺しのダブルニーを叩き込み、うのからカウント3を奪った。

第4試合


アイスリボンで確実に勢いを増しているエネミー軍が世羅、トトロ、すずと対戦した。試合はエネミー軍の奇襲攻撃でスタート。世羅とすずの二輪走&トトロのアイス軍も息の合った連係で応戦していくが、アイスの選手のことを知り尽くしている妹加がここに加わったことで、要所要所でしっかりとアイス軍の攻めをしのいでみせたエネミー軍は、妹加のパワーと山下のブルファイトが爆発。攻められがちの会長も粘りをみせ、逆に反撃を決めていく。最後は会長と山下の連続ラリアットがすずにヒット。一度はこれをしのぎ、グラン・マエストロ・エ・テキーラを決めたすずだが、これは妹加がカット。続けて山下がラリアット2連発を叩き込み、すずからカウント3を奪った。

<試合後コメント>
エネミー軍
ラム会長 「鈴季すずとか、去年は活躍していたみたいだけど、うちのりなにあんなラリアットやられているようじゃダメっすよ。(山下とは)友達だよ。いい関係。」
山下 「仲間だよ。リスペクトし合っているんだよ。対等だから。さすがはラム会長。ジャーマンやられそうになったら助けてくれるしね。信頼関係ですよ。(ベルト挑戦は)言ったもん勝ちだろう。いちいちお伺いたてているようじゃダメだよ。藤本さんの顔色とか佐藤社長とか気にせずにやっていけばいいんだよ。ラム会長はその手本を見せてくれているんだから、ちゃんと勉強しとけ、アイスの奴らは。」
妹加 「以前、私もエネミー賞をいただいたことがあるので、長いことアイスリボンにいますけど、所属ではないので、エネミー軍には興味はあります。」
ラム会長 「大歓迎だよ。」
山下 「いつでもウエルカムだよ。」
妹加 「今年もまたベルトを狙っていきたいので。」
山下 「うちらが勢いつけていくんで、よーく見ておいてください。」

第5試合


大みそかで自力初勝利を掴んで以来、負け知らずの朝陽が、あかねとのオレンジサンライズでタイトル初挑戦。しかも昨年開催された絆トーナメントで優勝を果たした会場(=19年6月30日大会)を指定し、王座獲りに燃えての大一番を迎えた。
試合はつくしvs朝陽でスタート。ロックアップからバックの取り合い、そしてつくしが朝陽の両手をマットにつけてのフットスタンプを狙う。これをかわした朝陽はつくしのつま先を思いっきり踏みつける。さらに入ってきた藤本とつくしをロープにはりつけたオレンジサンライズは、反対のロープに飛ぶと朝陽がドロップキック、あかねがタックルでドロップキッカーズを場外に吹っ飛ばすと、朝陽がコーナーから初めての場外ダイブを敢行。両チームがもつれ合いながら、つくしvs朝陽、藤本vsあかねの場外戦へ。場外からリングに戻ると、つくしが朝陽に強烈な張り手を叩き込むと、さらにストンピングを打ち込んでいく。代わった藤本も朝陽に逆エビ固めからロープはりつけドロップキック。つくしにタッチ。つくしはキャメルクラッチでチンロックで絞め上げると、朝陽につま先に噛みつき。朝陽がつくしの腕に噛みつき返せば、つくしはその朝陽の額に噛みつく。つくしが朝陽をボディスラム。藤本を呼び込んだつくしは藤本に抱きつくと、藤本がつくしを抱え上げて朝陽の上に落とそうとするが、朝陽がよけ、2人が自爆した上にあかねのセントーン。朝陽がドロップキックからあかねにつなぐ。あかねはリングに入るなりつくしにタックル。起き上がったつくしにスイング式ダブルハンマーを叩き込む。入ってきた藤本をつくしの上にスラム。さらにつくしにエルボー。つくしを起こしてスラムを狙うが、つくしがあかねに巻きつきクリストへ。入ってきた朝陽を藤本が卍固めに決める。ロープに逃れたあかねがつくしを肩口に持ち上げようとするが、つくしは前方回転のエビ固めへ。さらに顔面低空ドロップキック。代わった藤本がサッカーキック3連発からPK、そして極楽固めも朝陽が低空ドロップキックでカット。藤本がカサドーラを決めるがカウント2。藤本がロープに飛ぼうとするが、これを朝陽がエプロンでキャッチ。そこにあかねがタックル。あかねが藤本をショルダースルーで後方へ。朝陽がその動きをサイドからアシストする合体技で叩きつけた。カウントは2。藤本がソバット、延髄キックを決めるが、こらえたあかねが藤本をパワースラムで叩きつける。カウントは2。
あかねから朝陽へ。朝陽は旋回式ネックブリーカードロップを仕掛けるが、3発目を踏ん張った藤本が朝陽を投げ飛ばす。しかし朝陽はひるまずカニばさみで藤本と倒すと前々日の道場マッチでのくるみとのタッグで初公開したキャトル・ミューティレーションへ。必死にしのいだ藤本に今度は619を狙う朝陽。これをかわした藤本は朝陽をジャパニーズ・オーシャン・スープレックスの体勢で抱え上げる。これを朝陽が後方回転エビ固めでカウント2。あかねが入り藤本をロープに振る。藤本は忍者キックで2人を吹っ飛ばす。朝陽に串刺しドロップキックを決めるが、朝陽は藤本をボディスラムで投げカバーもカウント2。あかねが藤本にはりつけタックル、続けて朝陽が藤本の後頭部に619をヒット。さらに藤本の正面から飛びついての高角度ボディシザースでカウント2。
あかねが朝陽を肩車にし、藤本に朝陽をプレスするが、藤本が足を上げて阻止。つくしに交代。つくしと朝陽が激しいエルボー合戦へ。朝陽が至近距離からのドロップキックを放てば、これを胸を張って受け、逆にドロップキックをヒットさせる。朝陽をボディスラムに取ろうとするが、朝陽が反転して脇固めでテイクダウンさせる。ロープに伸ばすつくしの右腕も刈りリバースフルネルソンに取った朝陽。なんとか足を伸ばしてつくしがエスケープ。あかねが入り、つくしをタックルで吹っ飛ばし、さらに朝陽との合体式変形バックフリップ。朝陽がカバーもカウント2。藤本がリングに。つくしが朝陽をスイングし、それを受けた藤本がコーナーへホイップ。すぐにつくしが串刺しドロップキック、藤本もドロップキック。続けてつくしがミサイルキックを放つが、あかねが朝陽をどかし、自身がミサイルキックを浴びる。すかさず朝陽がカバーもカウント2。つくしがカサドーラ、ジャックナイフも、カウント2でカットに入ったあかねをドロップキッカーズのダブルドロップキックで排除。つくしが朝陽に助走つきエルボースマッシュもカウント2、これもあかねがカット。藤本があかねをインフィニティ。つくしが朝陽にコーナーからのダイビングフットスタンプもカウント2。タイガー・スープレックスを狙うが、これを切り返した朝陽が丸め込むもカウント2。朝陽がビクトリーサンライズも藤本が間に合いカウント2。再びビクトリーサンライズを狙うがつくしが切り返しでんでんむしも、これを朝陽が反転してエビ固めへカウント2。起き上がったつくしは自らロープに走ると朝陽にハルカゼ。これがフィニッシュとなり、ドロップキッカーズが王座防衛を果たした。

つくし「無事にリボンタッグ3回目も防衛することが出来ました~!朝陽。朝陽が欠場して落ち込んでる時もあったけど、こうやってあかねさんと組んでリボンタッグのベルトに挑戦してきてくれたことがとても嬉しいです。今日は挑戦してきてくれてありがとうございました。」
藤本「初勝利まで長かったね。でも、勝ったらこうやって挑戦も出来て、今日はベルト巻けなかったけど、でも、どんどん新しいことに挑戦して、楽しみなことがいっぱいあると思うよ。今まで負けてた分、うちらが言うのもなんだけど、これから勝ち続けていつかチャンピオンになって、その時は挑戦させてね。」
朝陽「このタイトル戦をするにあたって、藤本さんと約束したことがありましたね。」
藤本「ドロップキッカーズが勝ったら朝陽とつくしが悪ガキから卒業するということですね。」
朝陽「今日、自分が負けてしまったから、もう約束通り悪ガキを卒業します…。な~んて言うと思ったか!!でも、確かに悪ガキは卒業します。だけど、ヤンチャになっちゃおうかな。べ-っ!そして、アイスリボンの辞書と藤本さんが言ってくださいましたけど、今、自分がアイスリボンでプロレスが出来てるのは、藤本さんやつくしさんがプロレスを続けてきてくださったからです。自分もアイスリボンでプロレスを続けることによって、後輩をどんどんアイスリボンからデビューさせて、自分が後輩を引っ張れるように、ティーンズでアイスリボンを引っ張れるようにします。何が言いたいかって、後輩が欲しい!早くデビューしてね。アイスリボンの歴史をどんどん作っていきたいと思っています。本日は挑戦受けてくださってありがとうございました。」
あかね「自分、リボンタッグのベルトに挑戦するの3回目で、2回とも先輩、同期と組んでたので、後輩と組むのが初めてです。2回とも今まで自分が負けて、そのことに対しての悔しさはあったんですけど、今回は自分が引っ張らなきゃいけないのに後輩が負けた。また別の悔しさで今日はいっぱいです。本当に少ないけど自分たちが勝つことを信じてくださったみなさん、すいませんでした。でも、自分たちの挑戦を受けてくれて本当にありがとうございました。自分たちがまた成長してもっと強くなったらまたリベンジさせてください、その時はまたオレンジサンライズで勝とうね。」
朝陽「はい!」
あかね「自分もまだまだ個々の力を高めるためにどうしてもアメリカ行く前にやらなきゃいけないことが、どうしても欲しいものがあるんです。そろそろいいよね、おユキ。」
※雪妃がエプロンに上がりあかねと向かい合う。
雪妃「何回シングルやってるか分からないですけど、いつでもいいんで。いつか。」
あかね「いつか?いつか挑戦しますんで、覚えといてください。」
※ラム会長と山下がリングへ上がる。
山下「いいところでちょっと失礼します。タイトルマッチお疲れ様でした。凄い素敵なベルトですね。この間アイスリボンの横浜で会長がなんて言ったか覚えてますか?つまんねーアイスリボンのベルト、これから狙ってってやるよって、そう言ったんですよ。」
藤本「つまんねーだと?」
山下「会長が言ってたんですよ。気づいてますか、今日。メイン以外外部の人間が勝ってるんです。エネミーが。アイスリボンの所属、今日メイン以外は全部勝ってないんです。ベルトそろそろ狙っていきたいなってうちら思ってるんですよね。対戦相手欲しくないですか?」
藤本「私はぜひやりたいです。」
つくし「つくしもやりたい。だけど、ちょっと待って。期間限定の人とリボンタッグのベルト賭けてやりたいから、それが終わってから。だからちょっと待って。」
山下「ちょっと待ってやるよ。」
つくし「ありがとう。優しい。」
山下「うちら焦ってないから。いつでも獲ってやるって、そういう余裕だから。」
つくし「Ok!じゃあ下がって。バイバイ。」
藤本「な、なにを言い出すの?」
つくし「おい!ハロチータとダリス、リング上がってこいよ、おい!」
藤本「あなた何を言ってるの?」
※ダリスとハロチータがリングに上がり、ドロップキッカーズと向かい合う。
つくし「自分にはメキシコに行って試合をするという夢があります。その夢を叶えるためにはお前らにちょっかいを出すことが近道だ~!
※と言いながらダリスの足を踏んづけに行くつくし。ダリスが反撃に出ようとすると、藤本の後ろに隠れるつくし。慌てる藤本。
つくし「これはアイスリボンコントラCMLL全面対抗戦。リボンタッグのベルトに挑戦してこ~い!ってつっかが言ってたよ。」
ダリス「OK!横浜でタイトルマッチをやろう。」
ハロチータ「CMLLコントラアイスリボン」
※ダリスとハロチータがドロップキッカーズに詰め寄る。2人からベルトを奪ってしまう。
藤本「ちょっと待って!あなたたちは1ヶ月しかいれない。横浜文体では無理。名古屋でタイトルマッチやりましょう。アイスリボンコントラCMLL、いい?この意味わかる?アイスリボンとCMLLの全面対抗戦ですよ。」
※ダリスとハロチータがベルトを返し、藤本と握手。つくしはダリスとハロチータで挟み威嚇する。恐怖に固まるつくし。
つくし「(二人が離れリングを降りると)つっかさん、頑張ろうね。」
藤本「私はダリスとアレナメヒコで試合してるんだよね。」
つくし「じゃあ大丈夫だ。」
藤本「やってやりましょう!世界にこのベルトを知らしめるチャンスです。」

藤本「アイスリボンの辞書、朝陽。朝陽が言っていたようにアイスリボンには4重の輪があります。」
朝陽「言います。アイスリボンの4重の輪。1重の輪はここにいる選手。2重の輪は今日観に来てくださったお客さん。3重の輪は、今日来られなかったお客さん。4重の輪はこれからプロレスファンになる皆さんです。」
藤本「この輪をもっともっと大きくしましょう。」
朝陽「はい。」
つくし「朝陽が締めて。」
朝陽「自分がアイスリボンの歴史、今度デビューする後輩たちに教えていきます。負けちゃったけど締めていいですか?プロレスでハッピー、アイスリボ~ン!」

<試合後コメント>
ドロップキッカーズ
――CMLLとの試合は負けたら消滅ってことですよね?
つくし「えっ!そうなんですか?知らないで言ってた。アイスリボンが負けたらアイスリボンがなくなる?」
藤本「もういいよ、コントラで。ちょっと1回整理して…。オレンジサンライズ。」
つくし「はい。朝陽がずっと欠場してて、あかねさんと組みだすようになって、なんか雰囲気もガラッと変わって、いつも自分がプロレスサークルで石川ちゃんとホワイトをいつも教えてるんですけど、それに紛れて朝陽も一生懸命指導してくれてて、だから本当に二人をデビューさせたいんだなっていう思いがあるんだなって。だから、あかねさんと組んでここまで頑張ってきてくれてありがとうっていう、今日は感謝の気持ちでいっぱいでした。」
藤本「コントラで頭がいっぱいなんですけど、でも、朝陽を見てると人間の隠したい部分を朝陽は全面にさらけ出してるから、感情移入しちゃうなと思いますね。アイスリボンの辞書って言うくらい本当にアイスの歴史に詳しくて、細かいところまで見てるから。じゃあこれから朝陽がアイスの歴史を作って辞書に載せてねっていう思いで試合をしました。弱い部分を認めて強くなったっていうのが朝陽ですかね。(朝陽には)期待したいですね。ティーンズの3人がアイスの光になっていくんじゃないかなって思いました。」
つくし「(次の防衛戦に関しては)Mexicoで試合をするのが夢なので、これも第一歩になるので。」
藤本「巻き込まれた感があるんですけど、私もCMLLで試合をしたことがあって、アレナメヒコという会場は日本で言う武道館みたいな凄い大きな会場なんです。そこで試合をするのは一つのレスラー冥利に尽きることなので、経験してほしいなって思いますね。(つくしに)これでもし名古屋で勝ったら、マルセラにも勝って、ダリス、ハロチータにも勝ったつくしっていう風になるから、Mexicoにも行きやすいんじゃないかなって思う。もし万が一負けたらベルト持ってかれちゃうわけじゃない?そしたら取返しに行くでしょ、もちろん。一人では行かないよね?」
つくし「行かないです。」
藤本「誰と行く?」
つくし「つっかさんに決まってるじゃないですか。社長と行っても意味ないですからね。でも、これをきっかけに世界のつくしになるチャンスだと思ってますんで。頑張りましょうね。一緒に。」

オレンジサンライズ
朝陽「悔しいです。負け続けていた時とは別の悔しさがあります。」
あかね「朝陽の初めてのタイトルマッチなのに、カバーできなくて申し訳なかったという気持ちです。」
朝陽「今日は全部出し切りました。もっと決め技を考えないといけないと思って、ティーンズブログに色々今思ってることを書かせていただいたんですけど、本当に強くてかっこよくてキレイなドロップキッカーズと当たれて光栄でした。負けてた時はベルトなんて言えないので、これからはどんどん関わっていきたいなと思います。今日は負けちゃったけど前を向いていきます。」
あかね「(シングル挑戦に関しては)前回世羅さんにハードコアで挑戦したのはもう結構前ですよね?あれ以来シングルはノータッチだったので、そろそろいいかなと、アメリカにベルトを持って行きたいんです。アイスリボン代表として。広めていきたいんで。(朝陽に)獲ったら一番最初に挑戦してよ。」
朝陽「もちろんです!あかねさん、組んでいきましょう、これからも。より強くなりました。今日で絆が。」
あかね「よし、頑張ろう!」

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