【試合詳細】10・13 ONE両国国技館大会・パート1 【女子アトム級世界王座】アンジェラ・リーvsション・ジンナン デメトリアス・ジョンソンvsダニー・キンガッド

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『ONE: CENTURY 世紀』<パート1>
日程:2019年10月13日(日)
開始:9:00
会場:両国国技館
観衆:

▼Mixed Martial Arts – Catch Weight of 68.0KG
●スノト(IndoGym/Team Phantom MMA)
1R 1分43秒 TKO(パウンド連打)
○クォン・ウォンイル(Extreme Combat/Top Gym BF)

▼Mixed Martial Arts – Featherweight
●プー・トー(Team PT/Fight for Good)
1R 3分17秒 リアネイキッドチョーク
○ユン・チャンミン(Team MAD)

▼Mixed Martial Arts – Strawweight
●仙三(パラエストラ松戸)
1R 1分58秒 TKO(レフェリーストップ)
○リト・アディワン(Team Lakay)

▼Mixed Martial Arts – Atomweight
○平田樹(K-Clann)
2R 4分41秒 アームバー
●石毛里佳(Tiger Muay Thai/Bangkok Fight Lab)

▼Mixed Martial Arts – Welterweight
○岡見勇信(EX Fight)
判定2-1
●アギラン・ターニ(Monarchy MMA)

▼Strawweight Muay Thai
○サムエー・ガイヤーンハーダオ(イヴォルブMMA)
2R 1分22秒 KO(左フック)
●ダレン・ローラン(Team EI Quandili)

▼Mixed Martial Arts – Flyweight
○若松佑弥(TRIBE TOKYO M.M.A)
判定3-0
●キム・デファン(Kukje Gym/Ryeong Promotion)

▼Lightweight World Grand Prix Championship Final
○クリスチャン・リー(ユナイテッドMMA/イヴォルブMMA)
判定3-0
●ザイード・フセイン・アサラナリエフ(トルコ)
※クリスチャン・リーがライト級WGP優勝

▼Atomweight Muay Thai
○ジャネット・トッド(Boxing Works)
2R 2分29秒 KO(右ハイキック)
●エカテリーナ・ヴァンダリーバ(Kick Fighter gym,Belarus)

▼Flyweight World Grand Prix Championship Final
○デメトリアス・ジョンソン(イヴォルブMMA)
判定3-0
●ダニー・キンガッド(チームラカイ)
※デメトリアス・ジョンソンがフライ級WGP優勝

▼Women’s Atomweight World Championship
【王者】○アンジェラ・リー(イヴォルブMMA)
5R 4分48秒 裸絞め
【挑戦者】●ション・ジンナン(バリMMA)
※アンジェラ・リーが王座防衛

デメトリアス・ジョンソンがフライ級WGPを制覇!アンジェラ・リーがション・ジンナン相手に王座防衛!岡見勇信と若松佑弥は判定勝利へ

第1試合

 スノトがタックルもクォンが交わし、右ミドルもスノトはキャッチしグラウンドへ。だがクォンはそのまま立ち上がり、膝をボディに叩き込む。スノトはこれがローブローとなり崩れ落ち、回復を待つことに。

 お互い抱き合い試合再開。クォンがミドルのヒットアンドアウェイから走り込んで二段式の飛び膝蹴り。スノトはキャッチし倒そうとするが、クォンは耐えて足を抜いて立ち上がる。
 クォンは飛び込んでワンツーのヒットアンドアウェイから右フックのカウンター。スノトがそのまま崩れ落ち、クォンはパウンド連打でレフェリーストップとなった。

第2試合

 ユンがローで牽制しタックルも、トーは倒れず膝。しかしユンは振り回しテイクダウンを奪うが、トーはフロントネックで捕らえ絞り上げる。ユンはそのまま回転し横四方のように抑え込み、そのままマウントポジションをとる。トーはTKクラッチを狙いながら回転して亀になろうとするが、ユンはスリーパーで捕らえトーはギブアップ。

第3試合

 仙三がフェイントを仕掛けながら前に出ていくが、リトはローキックで牽制。仙三が大振りフックで前に出るが、リトはボディへ膝のカウンターから腰投げ。そのまま腕ひしぎを狙うが、仙三は腕を抜いて立ち上がる。リトは顔面に膝蹴りを叩き込むが、レフェリーが組み付いたままの仙三を引き剥がし、焦点が定まっていない仙三を見て試合を止めた。

第4試合

 石毛は『ムーンライト伝説』にのってセーラームーンのコスプレで入場。
 石毛がジャブとローで牽制し距離を見るが、平田がミドルをキャッチし倒そうとするも、逃れようとした石毛に右フック。そのまま後ろに倒れた石毛にパウンド連打。だが石毛は腕ひしぎでとらえるが、腕を抜いた平田が横四方からパウンド連打。石毛はなんとか逃れようとエビ反りも、平田はそれにあわせてマウントを取り、抜けようとする石毛にフロントネック。必死に体勢を変える石毛に平田はパウンドをコツコツと落としていき、石毛は腕をとろうとしながら上をとろうとするが、平田は潰してそのまま1R終了。

 2R、お互いローの牽制からミドルの相打ち。ジャブで様子を見る石毛に、平田が様子を見ながらミドルをキャッチし一気にラッシュ。リングを周り逃れようとする石毛を平田がタックルからテイクダウンを奪い、腕をとって逃れようとする石毛に膝蹴りからパウンド。石毛は下から蹴り上げ猪木アリ状態になり、これはブレイク。

 石毛はハイキックで牽制していくが、平田が右ストレートニ発。下がろうとした石毛をケージに押し込みテイクダウンを奪うと、石毛は胴に足を絡めていくが平田はアームロックを狙う。逃れた石毛に再度腕ひしぎ。これで石毛がギブアップした。

第5試合

 ターニが突っ込むが岡見は下がり距離を取る。ターニは前に出てハイキックも、岡見は下がり自分の距離を崩さない。ターニはハイキックの打ち終わりに岡見が右ストレートで前に出るがこれはクリンチに。
 ターニがハイキックから前に出ようとするが岡見はガードして下がり、ターニのハイキックが顔面を捕らえるが、岡見はターニをケージに押し込む。そのままグラウンドになるが、ターニは岡見を背に立ち上がり岡見を離して距離を取る。
 ターニはハイキック。左ジャブを牽制に前に出ようとするが、なかなか距離を詰められない。ターニが前に出ようとしたところに岡見がタックルを合わせてケージに押し込むと、そのままテイクダウンを奪うがターニはフロントチョーク。岡見は回転して逃れるとバックを取ってスリーパー。ターニは立ち上がり、これを抜けたところで1R終了。

 2R、ターニは開幕飛び膝蹴りも、岡見はキャッチしケージに押し込む。ターニはアッパー連打で逃れるが、岡見は再度タックル。ターニはこれを切ってケージに押し込むが、岡見が足を刈ってグラウンド。そのままバックを取ってスリーパーを狙うが、逃れたターニが立ち上がるとアッパーから距離を取る。だが岡見はすぐにタックルを仕掛けるが、ターニがフロントネックで捕らえるが、ここで2R終了。

 3R、ターニが前に出てハイ。岡見が左ストレートをはなっていくが、ターニはかまわずワンツー。岡見はかいくぐりタックルを狙うが、ターニはガードして打ち合いへ。岡見のストレートにターニがワンツーをあわせようとするが、ターニが突っ込むとその勢いで倒れた岡見にパウンド連打。亀になろうとした岡見のバックを取ったターニがスリーパーを狙うが、岡見は回転して逃れると立ち上がろうとするが、ターニはバックから締め上げようとするが、そのまま3R終了。

判定は岡見の勝利を告げた。

岡見「ほんとに、この舞台に帰ってこれてほんとに幸せです。ありがとうございました。かなりいい感じでできたんですが、8,9割ぐらいでした」

第6試合

 お互いローの牽制からダレンが前蹴りで距離を取る。サムエーは左ストレートが当たりダレンはふらつくが、体勢を取り直し蹴り合いへ。ダレンが二段蹴りも着地に失敗しスリップ。
 サムエーが前に出ようとしたところにダレンがスピンキックもこれはもつれて倒れる。

 サムエーがラッシュを仕掛けるがもつれてケージ際に。蹴り合いからダレンの右ストレートがあたり、サムエーが崩れ落ちるがフラッシュダウンとなり試合は続行。ダレンは肘を顔面に打ち込んでいくが、ここで1R終了。

 2R、ダレンのワンツーが顔面を捉えていくが、サムエーはミドルとローを散らして前に出させない。ダレンは肘を織り交ぜて前に出ようとするが、サムエーはミドルを当てて距離を取る。サムエーのハイキックが浅く捕らえると、ふらついたダレンにミドル。ダレンはケージを背にワンツーミドルからバックブローを狙うが、サムエーはミドルで牽制。ダレンが前に出ようとしたところ、サムエーが顎へのカウンターの左ストレートを当て、ダレンは大の字に倒れ10カウント。

第7試合

 若松が突っ込んだところに、キムがワンツーを合わせると若松は一度下がる。若松は細かくストレートを出してつっこもうとするが、キムは的確にカウンタのワンツーを狙って行く。お互い攻めあぐねていると、レフェリーからアグレッシブに行くよう口頭注意。キムはタックルを狙うが若松が切るとキムはフックを狙い、避けた若松がリングを周り、そのまま1R終了。

 2R、お互い攻めあぐねたまま1分40秒が経過。レフェリーから口頭注意が与えられる。
 キムが左フックから前に出ると、若松がヒットアンドアウェイを狙うがお互い当たらず様子見。キムが突っ込むが若松はこれを切ってリングを回る。キムがミドルキックから前蹴り。タックルでケージに叩きつけると、バックを取っていくが若松は回転してすぐに立ち上がる。
 キムは振り回して尻餅をつかせるとパウンドからスリーパーを狙うがここで2R終了。

 3R、若松がリングを周り、タックルもすぐにキムは立ち上がる。キムが突っ込むも若松はタックルで倒すがキムはすぐに立ち上がる。
 リングを回る若松にキムはローから前に出ようとするが、若松が下がる。お互い浅いパンチが当たる展開が続くが、キムが意を決してタックルでケージに押し込みテイクダウンを奪うと、マウントからパウンド連打。亀になった若松にキムはスリーパーを狙うが、若松はこれを抜けて立ち上がり、向かい合ったまま3R終了。

第8試合

 ザイードがワンツーローで前に出るが、リーは交わしてジャブ。だがザイードが撃ち落とすと、前蹴りから左ストレートで浅く捕らえる。リーが突っ込むもザイードが腰投げから潰していくが、リーは立ち上がるとリングをまわる。だがザイードがパンチで前に出続ける。リーはハイキックで牽制し、組み付くとバックドロップからパウンドを落としていく。腕を掴んだザイードにバスターも、ザイードは腕ひしぎを狙うが、リーは飛び越えて行くとザイードが立ち上がる。
 向き合ったザイードがストレートを当てて、ふらついたリーにラッシュを仕掛けるがリーは立ち上がり向き合うも、ザイードは足を刈って倒しグラウンドへ。リーがマウントをとりパウンドを落としていくが1R終了。

 2R、リーがタックルもザイードはフロントチョーク。リーは抜けるが、ザイードがワンツーで前に出ていくが、リーは組み付いて足を刈ろうとするもザイードは耐える。もつれて倒れると、リーがマウントポジションとなるがザイードは抜けてスタンドへ。
 リーのワンツーにザイードがアッパーを合わせると、リーが組み付いてケージに押し込む。そのまま担いでテイクダウンを奪うと、マウントをとりパウンド。しかしリーも体力を使い切っているのかパウンドに力が入らず2R終了。

 3R、リーがワンツーからタックルも、ザイードは倒れず一度距離を取る。ザイードの肘をかいくぐりリーがタックルも、ザイードは倒れずアッパー連打。たまらず離れたリーが再度タックルから投げようとするが、耐えたザイードが突っ込んできたリーにフロントチョーク。離れ際に肘を叩き込むが、リーはタックルでテイクダウンを奪いマウントへ。亀になったザイードをコツコツ殴っていくが、そのまま3R終了。

第9試合

 エカテリーナが前に出ようとするとジャネットのハイが浅く捕らえる。エカテリーナのバックブローをガードしたジャネットがローで牽制。エカテリーナが細かくジャブを打ち込んでいくが、これはもつれてブレイク。
 エカテリーナはバックブローもこれはあたらず。ジャネットが前に出て組み付くが、ケージ側でもつれてブレイクに。
 お互い細かいパンチからクリンチして膝。離れ際にエカテリーナがバックブローも当たらず。エカテリーナがパンチのラッシュもジャネットは距離を詰めてクリンチ。ジャネットのミドルにエカテリーナがストレートをあわせていくが、ジャネットはハイキックで牽制。ここで1R終了。

 2R、ジャネットのミドルにエカテリーナがジャブを合わせる。お互いパンチは出すものの攻めあぐねるが、エカテリーナが細かいジャブを連打するとジャネットは組み付いて膝。これはブレイク。
 エカテリーナがワンツーロー、だがジャネットのハイキックが顎に綺麗に当たり、ぐらついたエカテリーナはそのまま仰向けに倒れKO。

第10試合

 DJが前に出てワンツーから組み付くと、グラウンドに引き込もうとするがダニ―は耐えてケージ際へ。ダニーが離れ際に肘を打ち込み距離を取る。
 ダニーがワンツーもDJは下がって距離を取り、ダニーはローをかわして近づくとDJはフックから前に出ようとするがダニーは下がる。DJはタックルでテイクダウンを奪い、肘をコツコツ打ち込みながらフロントチョークで捕らえる。回転して逃れようとしたダニ―をコントロールしていくが、ダニーは立ち上がり逃れようとするが、DJは右フックからテイクダウンを奪いアームロックを仕掛けながら顔面に膝。DJはこれを離すとマウントを取ろうとするが、ダニーが耐えて1R終了。

 2R、ダニーのフックをスウェーで避けたDJがスリップ。すかさず前に出ようとしたダニーにDJが組み付いて倒すと、細かくポジションを変えていくがダニーは抜けて立ち上がる。ダニ―はローから前に出るが、DJがカウンターのジャブを合わせて、そのまま前に出てテイクダウンを奪う。だがダニ―が腕ひしぎを仕掛けるも、DJはポジションを崩さず抜けると腕ひしぎを仕掛けるが、これはダニーが暴れて抜ける。DJは適宜ポジションを変えながらパウンドを落としていくが2R終了。

 3R、ダニ―がワンツーを仕掛けるが、DJがタックルでテイクダウンを奪う。ポジションを変えながらDJがパウンドを落としていくが、ダニーが立ち上がると組み付いてテイクダウンを奪う。
 DJが立ち上がり、お互い膝の打ち合いからもつれてグラウンドへ。 そのまま3R終了。

 判定でDJが勝利した。

第11試合

 お互いパンチが交差し、ションのパンチにリーが一瞬膝をつく。ションがローから大ぶりフックを当てていき、リーはミドルで牽制して前に出るが、ションがいなしてバックを取るがこれは一度距離を取る。
 ションがフックで前に出ていき、タックルに来たリーをホールドして膝蹴り。ションが抜けてワンツーから大ぶりフックも、リーは避けてハイキックで牽制。ションは左右のフックを当てていき、ミドルをフェイントにワンツーフック。前に出ようとするションをリーはミドルで牽制していき、ションは構わず左右のフックを振り回していくとリーはたまらず前に出てクリンチ。一度離れて距離を取り、ションがフックを顔面に当てていくがリーはタックルを仕掛けるもここで1R終了。
 
 2R、ションが左右のフックで前に出ていくが、距離を取るリーにソバット。リーは前に出てクリンチしてケージに押し込むと、もつれて倒れるがすぐに立ち上がったションがケージに押し込む。これは一度離れ、ションのパンチが顔面を捉えていくが、リーはローからタックルを狙うがションは下がる。ミドルの相打ちからパンチが交差、リーが飛び込むもションのパンチが当たる。だがリーは構わず組付きテイクダウンを奪うと、ションは三角絞めを狙うがリーは膝蹴り。ここで2R終了。

 3R、ションがリーのジャブにワンツーのカウンターを合わせていき、リーのタックルも下がって避けると細かくワンツーを当てていく。リーのタックルを切ったションにリーは膝蹴り。ションは振り回して逃れるとワンツー。リーはタックルもションは下から蹴りあげるが、リーは構わずケージに押し込むと腰投げで叩きつけてヘッドロックからコツコツパンチを顔面に落としていく。リーはバックを取ってスリーパーを狙うが、ションが耐えるとリーはボディにパンチを散らしていきながらスリーパーを狙う。そのまま3R終了。

 4R、お互いジャブとローで牽制。ションのワンツーがとらえるが、更にワンツーで尻もちをつかせるとサッカーボールキック。リーはキャッチし立ち上がり難を逃れる。
 ションがワンツーソバット。リーが打ち終わりにワンツーで前に出てクリンチして膝。一度離れ、リーのワンツーが顔面を捉えタックルも、ションが切ってワンツーを当て返す。
 リーがワンツーもションは走って逃げ、この姿をリーが真似て挑発すると、ションはワンツーから前蹴り。リーは二弾蹴りもここで4R終了。

 5R、ションがローでふらつかせワンツーラッシュも、リーはクリンチしてケージに押し込み膝。リーはクリンチで組み付くが、ションがパンチ連打。リーはなんとかバックをとってジャーマンで叩きつけると、バックを取ってスリーパーを狙う。ラスト15秒でスリーパーを極め、これでションがギブアップ。

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