長州力がDDTに参戦も「これが今までやってきたプロレスと一緒っていうのは納得できねーな」と痛烈批判

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 21日、後楽園ホールにてDDTプロレス『Into the Fight 2019』が開催。第4試合に長州力が参戦し、長州力&樋口和貞&上野勇希vsKUDO&坂口征夫&伊橋剛太の6人タッグで伊橋剛太と対戦した。

 伊橋は昨年1月15日に開催された『POWER HALL 2018』のメインイベントに出場し、長州力とタッグを結成。その試合後に長州から「(試合を)見てたけどお前はやっぱり最後(メインイベント)に出ちゃいけない。お前はダメだ!もうプロレスやろうと思わないほうがいい!遊びじゃないから。死んじゃうよお前!」と厳しい言葉を受けていた。
 この言葉を受け一度は引退を考えた伊橋だったが、この一年間藤原喜明や金本浩二などと闘い試練を乗り越え、引退を直前に控えた長州力の前に立つこととなった。

 坂口征二の息子である征夫が激しい蹴りで伊橋をアシストし、伊橋が長州と向き合うとコーナーに押し込む。だが長州はヘッドバッド連発で迎撃するが、長州はリキラリアットでなぎ倒す。グロッキーになった伊橋に樋口がダイビングボディプレスからの轟天を叩き込み3カウント。

 すぐに会場を後にした長州は「ある意味やっぱりこのリングに上がったっていうのはちょっとしんどかったな、色んな意味で。これがプロレスって、今までやってきたことと一緒っていうのは納得できねーな。同じもんだっていうのは。やっぱり、違うよな。納得できるものじゃないよね」とDDT自体に厳しいコメント。

 伊橋は首を押さえながら「頑張ります」とだけ呟き控室へと消えていった。

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