666とGOING-UPが最初で最後の対抗戦で激突!激闘を終えた忍は盟友・ガッツ石島との同期の絆を語り固く握手!

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 22日、東京都・新木場1stRINGにて行われた『666vol.88』で“暗黒プロレス組織666対プロレスリングGOING-UP”の最初で最後の対抗戦が行われた。

 GOING-UPとは、昨年4月に解散したガッツワールドのメンバーの一部がHEAT-UPに入団し、別ブランドとして立ち上げた新団体。
 同団体は、“中高年に元気を与える”をスローガンに掲げており、ターザン後藤を信奉しミスター雁之助の弟子に当たる代表のガッツ石島は「我々中高年の世代が頑張る姿を見せることで勇気を与えていく」と語っていたが、団体の中核となるガッツ石島とマスクドミステリーがHEAT-UPを退団することとなりGOING-UPの解散が決定。今月24日の王子大会が解散興行となるため、他団体との対抗戦はこの日が最後となった。

 GOING-UP陣営はガッツ石島&マスクドミステリー&大谷譲二が出撃し、666陣営はガッツやミステリーと同期の忍に加え、山田太郎、竹田光珠と666を象徴する面々が対峙。
 試合は、若手の大谷と光珠がチョップ、エルボーで正面からバチバチと打ち合っていき、テクニシャン同士の山田とミステリーが堅実なグラウンドレスリングを展開。そしてガッツと忍がそれぞれパワーとスピードで競い合う互角の試合模様を見せる。
 終盤、大谷が忍に捕まる展開となるが、ガッツとミステリーが救出に入り、大型選手二人のサンドイッチラリアットから大谷がミサイルキックを投下し、伝家の宝刀・スライディングDを発射するが忍がこれをキャッチし、山田と光珠が追撃。一転してローンバトルを強いられた大谷に忍はセックスボンバーから忍エクスタシー(シューティングスタープレス)を投下し、3カウントを奪った。

 試合後、忍はマイクを取って「ガッツ、ミステリー、なんかフリーになるらしいな。でもお前らにはいつも協力してもらっている。だからお前らになにかあったら俺自身も協力したいと思う。これからも同期として頑張っていこう」と語り、盟友・ガッツ石島と固く握手を交わした。
 そして、GOING-UPの3人は666のファンに向け深々と頭を下げて別れの挨拶をしてから会場を後にした。

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