SECRET BASE 1.11西調布大会 豪vs.清水の無差別級王座戦、ベアー&柴田vs.黒田&三尾

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プロレスリングSECRET BASE西調布大会
日時:2015年1月11日(日)
開場:12:30 開始:13:00
会場:東京・西調布格闘技アリーナ
観衆:65人

▼第1試合 3WAYマッチ 20分1本勝負
○アミーゴ鈴木
○“削岩小僧”クラシック・キッド
10分36秒 アミーゴのダイビング・ヘッドバッド→二人同時フォール
●神楽(666)

▼第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
服部健太(花鳥風月)/○日向小陽(フリー)
14分17秒 ウラカン・ラナ
●宇宙銀河戦士アンドロス/石橋葵(世界プロレス協会)

▼第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
小川内潤/○フェリスト
13分16秒 スワントーン・ボム→片エビ固め
●スパーク青木/スパーク行洋(安部行洋)

▼第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
○ベアー福田/柴田正人(U-FILE)
16分50秒 デスバレーボム→片エビ固め
黒田哲弘(アパッチプロレス軍)/●三尾祥久

▼第5試合 CAPTAIN OF THE SECRET BASE無差別級選手権試合 60分1本勝負
[王 者]○豪(プロレスリングAK)
14分38秒 ショートレンジ・ラリアット→片エビ固め
[挑戦者]●清水基嗣
※第2代王者豪が4度目の防衛に成功

SECRET BASE、2015年最初の西調布大会で王者・豪が盤石のV4!
次期挑戦者にU-FILEの那須、身内からは三尾が名乗り!挑戦者決定戦へ

第1試合

2015-1-11シークレットベース西調布_第1試合アミーゴ、神楽共にキッドと握手を交わして仲間に引き込もうとする。結局神楽と握手するものの、曲者二人がそう簡単に仲間になるはずがない。
上手くアミーゴとキッドをいなしていた神楽、立て続けに場外に引き落とすと二人まとめてトペで突進!ここまでは良かったが、キッドの首を引き綱用ロープで絞め上げたり、アミーゴにはお客さんの靴を使って攻撃。
花道でもみ合うアミーゴ&キッドがリングインするのを阻止し勝ち誇っている所で二人の張り手をモロに食らい、キッドのバックドロップ→アミーゴのダイビング・ヘッドが炸裂。二人で一緒に覆いかぶさると神楽はピクリとも動けず。セコンドの瓦井に引きずられて退場する羽目に。

第2試合

2015-1-11シークレットベース西調布_第2試合宇宙怪獣呼ばわりされてイラついている石橋、その目前でアンドロスが”宇宙銀河戦士日向小陽”に抱きついてしまう。地球防衛軍隊員である服部はいつの間にか”隊長”に格上げされていたらしい。
頭にきていた石橋は、アンドロスとタッチをする際には必ず顔面への張り手あるいはチョップのみ。劣勢に立たされていた日向だが、服部隊長のフォローと石橋のタッチで徐々にダメージが蓄積されてしまったアンドロス。石橋の裏切りもあり、瀕死のアンドロスは日向のウラカン・ラナでフォール負け。
試合が終わっても横たわるアンドロスを蹴り飛ばす石橋。挙げ句の果てにはアンドロスが石橋に「バーカ!」と言って逃げ出す。石橋が鬼の形相で追いかけていきそのまま控え室へ。

第3試合

2015-1-11シークレットベース西調布_第3試合小川内&フェリストのセコンドにはアミーゴ鈴木、ニュートラルコーナーには神楽が陣取り、入場曲がかかってもなかなか出てこない青木に対して観客と一緒にブーイングを飛ばす。
青木と組み合うのを嫌そうにする小川内、ムキになってコーナーで攻め込むフェリスト。後ろに控える行洋は何とかペースを渡さんと反撃。
やがて行洋も青木を上手く使い、連携攻撃でフェリストを攻め込んだものの、ブランクのせいかスタミナ切れした青木を捕まえた小川内&フェリスト。
最後は小川内のシャンドラの灯→フェリストのスワントーン・ボムを立て続けに食らった青木がフォール負け。試合が終わっても小川内&フェリストのみならず、何故かアミーゴや神楽にまでボコボコにされてしまう青木……
試合後マイクを握った行洋、SECRET BASEにタッグベルトが新設されるかも知れないので、二人で頑張って獲りに行こうと励ます。しかしダメージの残る青木を引きずるように売店ブースへと連行するのであった……

第4試合

2015-1-11シークレットベース西調布_第4試合ゴング前、福田と柴田が差し出した手を何故か両手で握り返す黒田。「俺は先輩だぞ!」と自分に言い聞かせるかのように叫ぶ黒田。
やはり三尾が圧倒的パワーの前に捕まる。コーナーから声を出して三尾を激励する黒田。そこに福田が「哲っちゃん出てるだろ!」黒田は「誰が哲っちゃんや!黒田さんやろお前!」。今度は福田「哲弘さん出てるだろ!」黒田「オイやめろやめろ」と再び”口撃”の標的になる黒田。
三尾が反撃すると、黒田も柴田・福田をラリアットで吹っ飛ばす。勢いに乗る三尾は福田に鎌固め、バックドロップと攻め込んでいく。
しかし福田の払い腰をきっかけにまたもや集中砲火を浴びてしまう三尾。振り子式ダブルインパクト、福田のラリアットからデスバレーで沈む。
最後は黒田に敬意を表し、両手でガッチリ握手を交わした福田&柴田。ここの所組めば連戦連勝なこのコンビに黒星をつけるチームは存在するのか?

第5試合

2015-1-11シークレットベース西調布_第5試合試合後豪は「キツかった」と言っていたが、結果から見ると磐石の防衛であろう。滅多に見られない豪と清水のシングルは壮絶な幕切れであった。
じっくりと互いの手の内を探るような序盤。先に動いたのは清水。アームホイップから側頭部へ低空ドロップキック。コーナーに豪の額を叩きつけ、フライングメイヤーから後頭部への低空ドロップキック、ストレッチ。
豪はブレーンバスターからスリーパー、コーナーに詰めた清水の顔面を踏みつけ、胸板への低空ドロップキック。
とにかくこの日の豪は一つ一つの技の繋ぎに隙が無かった。何とか耐える清水、スパインバスターからコードブレーカー、オールドスクール。
小股掬いスープレックスからダイビング・ダブルアトミックボムズアウェイと得意技を連発するが決定打にならない。丸め込みを連発し、逆転フォールを狙う清水だが、狙いすました豪のラリアットが清水の首を掻っ切った。
走り込んでもう一発、返す清水。それなら至近距離からの一撃。打った豪も仰向けになりフォールの体勢。清水は返す事が出来ず。

エンディング

2015-1-11シークレットベース西調布_エンディング王座を防衛した豪、次の挑戦者は誰だとアピールしていると、U-FILEの那須晃太郎がリングに。「2月から上がっていいよって清水さんに言われたんで。どうせならそのベルトに挑戦させてもらえませんかね?」と告げると豪も了承。
そこにちょっと待ったと三尾祥久がリングサイドに。三尾も挑戦を表明すると、豪は次回2月8日西調布大会にて那須と三尾による時期挑戦者決定戦を行うよう告げる。
ちなみに観客の煽りで調子に乗ったスパーク青木も歩み寄るが、「ホントにいい、勘弁してくれ」と一蹴されてしまったのは言うまでもない。
「次回、俺はアンドロスと対戦するから」と豪が言うと、「呼んだ?」とアンドロスが登場。「このベルト貰っちゃっていいのかな?」とアンドロスが言うと、「万が一俺から勝ったら…いいよ!」と”アンドロスが豪から直接勝利した場合のみ”無差別級のタイトルが移動するという特別ルールの試合も宣言された。
最後に当日が誕生日であった小川内潤を無理やり引き込み締めさせるという、豪の無茶振りで締めくくられた。

【記事提供/SECRET BASE】

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