【試合結果】12・2 PURE-J板橋大会 KAZUKI&ライディーン鋼vs藤ヶ崎矢子&春日萌花 勝愛実&沙紀vs本間多恵&清水ひかり コマンドボリショイvs中森華子

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『Chase the Chance vol.8』
日時:2018年12月2日(日)
開始:13:00
会場:東京・板橋グリーンホール
観衆:107人

▼シングルマッチ 20分1本勝負
●マリ卍
8分32秒 ほうき星
○駿河メイ(我闘雲舞)

▼シングルマッチ 20分1本勝負
○Leon
10分7秒 マッド・スプラッシュ→片エビ固め
●ミスティク(CMLL)

▼ピュアバトル~ボリショイ引退ロードvol.12~ 30分1本勝負
○中森華子
12分25秒 鎮魂歌ドライバー→エビ固め
●コマンドボリショイ

▼デイリースポーツ認定女子タッグ王座 次期挑戦者決定リーグ戦 20分1本勝負
[カワイルド☆ビクトリアズ]勝愛実/○沙紀(Beginning)【2勝0敗1分=5点】
19分20秒 カワイルド・バスター→体固め
[J@st do it!]本間多恵(Beginning)/●清水ひかり(Beginning)【1勝2敗=2点】

▼デイリースポーツ認定女子タッグ王座 次期挑戦者決定リーグ戦 20分1本勝負
[WANTED☆ウォリアーズ]○KAZUKI/ライディーン鋼【1勝1敗1分=3点】
16分19秒 ダイビング・ダブルニードロップ→片エビ固め
[萌え矢っ子♡]●藤ヶ崎矢子/春日萌花(フリー)【1勝2敗=2点】

中島安里紗との雪辱戦に燃える中森がボリショイを撃破し必勝を誓う!タッグリーグ戦の決勝は勝愛実&沙紀vsKAZUKI&ライディーン鋼に決定!

第1試合


 後楽園を1週間後に控えての板橋大会。第1試合はマリ卍が我闘雲舞の駿河メイと対戦。マリの背中に飛びついた駿河が、そのままマリを前方回転させて押さえ込む『ほうきぼし』で3カウントを奪う。

第2試合


 続く第2試合はCMLLから来日しているミスティクをLeonが迎撃。丸め込みの応酬からミスティクのラ・マヒストラルに一瞬ヒヤリとさせられながらも、スピアーの連発で形勢を入れ替えたLeonがマッド・スプラッシュでとどめを刺す。

第3試合


 第3試合は前週の北千住大会での中森のアピールにより実現したコマンドボリショイとの一騎打ち。2日前にヒザの負傷を悪化させたボリショイだが、得意の関節技や掌底の連打で奮戦。しかし中森は2発のシャイニング・ウィザードからディスティニー・ハンマーを2連発。カウンターで捕らえて放つ2発目の鎮魂歌ドライバーで勝利を収めた。試合後はしばらく無言で見つめ合うと、ボリショイが差し出した右手を中森が握り返した。

コマンドボリショイ&中森華子
ボリショイ「本当に最後になるかもしれない試合で…私ヒザを負傷してて思うような動きができなかったのがちょっと心残りなんですけど…。何より後楽園に向けての中森の意気込みが見れた、感じられた試合だったと思います」
中森「ホントに最後になってしまうかもしれないという気持ちで今日は挑んだし、タイトルマッチ1週間前で、私はどうしてもチャンピオンとしてボリショイさんを超えてからタイトルマッチに進みたかったので。でも…まだ悔いはある試合になってしまったかなと思います。勝ちはすごい嬉しいし、勝てないと私自身しっかり進むことができなかったと思うので、勝てたことは良かったと思いますけど…」

――いよいよ来週は中島安里紗とのタイトル戦だが。
中森「PURE-Jのチャンピオンとして、PURE-Jのリングで中島安里紗を倒して、しっかり防衛したいと思います」

第4試合


 後半戦はタッグ王座挑戦権を争うリーグ戦の最後の2試合。セミファイナルは『カワイルド☆ビクトリアズ』勝愛実&沙紀と『J@st do it!』本間多恵&清水ひかりが対戦し、沙紀と勝のリバース・スプラッシュ連弾から、沙紀が腕をロックして投げる変形のブレーンバスターで清水に勝利。勝&沙紀は2勝1分けの5点で1位となり、敗れた本間&清水は1勝2敗の2点で脱落が決定する。

第5試合


 メインイベントは『WANTED☆ウォリアーズ』KAZUKI&ライディーン鋼と、『萌え矢っ子』藤ヶ崎矢子&春日萌花。矢子がヤコリーヌクラッチからタイガー・スープレックスでKAZUKIを追い込むも鋼が救出。鋼が重爆ムーンサルトプレスを爆発させると、続いてKAZUKIがコーナー最上段からのダブルニードロップで3カウントを奪った。KAZUKI&鋼は1勝1敗1分けの3点で2位通過、矢子&春日は1勝2敗の2点で脱落となった。

 カーテンコールではLeonが「リーグ戦を通じて1番ベルトへの想いが伝わってきた選手」として、春日を後楽園での対戦相手に指名。
 春日は「今の今までベルトに挑戦できると思っていたので…すぐに気持ちの切り替えはできません。でもLeonさん、1度シングルやってますよね? 同じものは見せませんよ?」と握手を交わす。
 ボリショイはシングルマッチでの対戦をアピールしたマリ卍に「私も実は楽しみにしてる。でも限られた引退ロードの中、お客さんが“見たい”と本気でお客さん思ってくれる…そんな選手に成長してほしい。来年早々、楽しみにしています」と言葉をかけた。
 中森は「中島安里紗、あいつがJWPを去っていってから、JWPとPURE-Jを守ってきて支えてきて、背負ってきたのは私たちです。私がPURE-Jのチャンピオンとして今までやってきたこと、そして今日のボリショイさんからの勝ちをすべて自分の自信に変えて、来週は中島安里紗に勝ってしっかり防衛したいと思いますので、皆さん応援よろしくお願いします」と必勝を誓った。

<試合後コメント>
KAZUKI&ライディーン鋼
KAZUKI「私たちはもうずっとタッグのベルトを狙ってきてたので。このリーグ戦はじまって自分たちが思い描いてたほどスムーズに進めなくて…それでも決勝に進めたので、後楽園では3本勝負に2連勝して進みたいと思います」

――対戦相手となる勝&沙紀について。
KAZUKI「向こうも私たちを見てないように、こっちも別に見てないので。私たちが目指してるのは、その先のベルトなので」
鋼「自分が最初(初戦で)負けてしまったけど、やっとここまで来れたので。次は必ずベルト。『WANTED☆ウォリアーズ』が獲ります!」

勝愛実&沙紀
勝「この結果は今の自分にとっては通過点としか見ていないので、きっちり勝って『P-Ray-L』の前に立ちたいと思います」
沙紀「私は来年に向けてもっともっと大きな自信を持ちたくて、それを勝さんの力を借りて…大きな自信をつかみに行きたいと思います!」

――対戦相手となるKAZUKI&鋼について。
勝「今まで何度も対戦してきてますが、何度も勝ってる相手なので。やっぱりここもきっちり勝っていきたいっていうのはありますよね。タッグの力で乗り越えていきたいなと思います」

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