三冠王者・宮原健斗が前哨戦でゼウスを撃破!「大阪じゃなきゃパワーでないか?」

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 20日、愛知県・名古屋国際会議場にて全日本プロレス『2018 SUMMER ACTION SERIES』が開催。
 メインイベントでは、三冠ヘビー級&アジアタッグダブル前哨戦として宮原健斗&ヨシタツ&青柳優馬vs秋山準&ゼウス&ジョー・ドーリングが行われた。

 29日のエディオンアリーナ大阪大会で三冠戦が決まっている宮原とゼウスが開幕からチョップ合戦を行い、宮原のブラックアウト狙いをゼウスが避けて両者タッチ。同大会でアジアタッグ戦が決まっている青柳と秋山はタックル合戦から場外乱闘へ。
 後半、ジョーが青柳とヨシタツをまとめて排除すると、宮原がゼウスのジャックハマーを切り替えしてシャットダウンスープレックスを狙っていくが、抵抗されるとブラックアウトを連発。最後まで粘るゼウスだったが、宮原が執念のシャットダウン・スープレックスホールドで叩きつけ3カウントを奪った。

 勝利した宮原は「名古屋締めたの久しぶりだ。いつぶりだ?俺の記憶をたどれば2年前のチャンピオンカーニバル以来じゃないか。名古屋最高だぜ!直接ゼウスから、シャットダウンだ!ゼウス大丈夫か?あと一週間ちょいだぞ。大丈夫か?大阪じゃなきゃパワーでないか?大丈夫か?大阪、そしてゼウスを応援するファンの皆様よ、全員でかかってこいよ!」と大阪のファン全体を挑発した。

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