後藤洋央紀が1週間でNEVER王座へ返り咲き!「俺はこんなとこで終わってられねーんだよ!」

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 17日、新日本プロレス『共闘ことばRPG コトダマン Presents KIZUNA ROAD 2018』後楽園ホール大会が開催され、メインイベントではマイケル・エルガンの持つNEVER王座へ後藤洋央紀が挑戦した。

 6月9日の大阪城ホール大会では後藤洋央紀の持つNEVER王座にマイケル・エルガンとタイチが挑戦する3WAY戦が行われ、エルガンがタイチから勝利し王座が移動。後藤がシングルでの決着を要求し、わずか8日間での再戦となった。
 試合開始から両者激しいぶつかり合いとなり、5分で両者ダウンの場面も。中盤タイチが乱入し2人をマイクスタンドで襲撃するが、これはジェフ・コブが救出しリング外へ連れ出す。久々の雪崩式回転で後藤は押し込むがエルガンはスプラッシュマウンテンで叩きつけてフォール。2で返した後藤が裏GTRからGTRと畳込み3カウントを奪った。

 勝利した後藤の元へ、ジェフ・コブがリングに上がり挑戦表明。後藤は「引き続き、俺は誰の挑戦でも受ける。こんなとこで終わってられねーんだよ。このベルトとともに、新日本のトップに躍り出たいと思います。あの出てきた外人、いつでもOK。タイチも暇になったら相手にしてやるよ」といつ何時誰の挑戦でも受ける覚悟を見せた。

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