クリス・ジェリコが再び自撮りビデオレターでIC王者・内藤を挑発!酒を片手に「ナイトーサン!カンパ~イ!」

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 4日、東京都・後楽園ホールにて新日本プロレス『ファイヤープロレスリング ワールドPresents BEST OF THE SUPER Jr.25』が行われ、内藤哲也の試合後に再びクリス・ジェリコからの自撮りビデオレターが届いた。

 9日に大阪城ホールで内藤哲也の持つインターコンチネンタル王座を賭けて対戦が決まっているジェリコは、先月23日にも自撮りビデオレターを送り「ナイトーサン、俺はトランキーロではいられない」と挑発していた。

 この日流れた映像では「東京ドームでメインを張るのがオマエの夢だったんだろ?俺は今年の東京ドームでは、ケニー・オメガ相手にメインを張ったぞ。オマエの試合はメインイベントとは呼べなかった。“アルファvsオメガ”こそ本当のメインだ。俺がオマエを襲ったのはオマエが新日本プロレスの主役だからだ。だからこそあそこでオカダに負けるべきではなかった。IWGPヘビー級王者になるべきだった。しかしオマエは失敗した。そこでオレの出番だ。新日本の主役として、世界で有名になりたいんだろ?俺が助けてやると言っているんだ。このクソ馬鹿が。これで分かったか?クリス・ジェリコがオマエをスターにしてやる。俺と闘えば誰もが有名人になれる。たとえ結果がどうなろうと、オマエの名は確実に世界に知れ渡る。俺がインターコンチのベルトを巻いてやる。そしてバカな日本人どもは俺に拍手する。それでオマエは気付くんだ『これがクリス・ジェリコの力か』とな。まぁとにかくそれは置いといて、今は飲もう。俺からナイトーに。カンパイ!ナイトーサン!じゃあ6月9日ドミニオンで、FXXXFACE!」と再び内藤を挑発し、最後はジェリコが自分でカメラのスイッチを切るシーンで映像は終わった。

 これに対し内藤は、「クリス・ジェリコさぁ……長いよ。もっと短く簡単にまとめてくれよぉ。クリス・ジェリコは世界的なスーパースターなんじゃないの?なのに二度もこんな長い自撮りメッセージを送ってくるなんて……もしかしてホントは彼、暇人なんじゃないの?」と呆れ顔。

 バックステージに戻った内藤は「世界的なスーパースターなんでしょ?だったらもっと空気を読んだほうがいいよ。もうちょっとコンパクトに伝えたいことをまとめたほうがいいよ。これは俺からのアドバイスだ」とダメ出し。
 さらに、「『俺と絡めば誰でも有名人になれる。内藤の名は世界に知れ渡った』と。じゃあもう俺もうそれでいいかな。だって、クリス・ジェリコってもうピークを過ぎた選手でしょ?ハッキリ言ってレスラーとしてなんの魅力も感じないよ」と逆に挑発。

 しかし最後は、「でもリング上で聞いててちょっと気持ちは変わったかな。あの自信満々な表情が大阪城ホールの試合後どうなっているのか。一体彼がどんな表情を見せてくれるのか楽しみだね。彼は試合後思うでしょう。『日本に来てよかった。内藤と絡めてよかった。L.I.Jと絡んで正解だったな』と。そしてもう一つ『内藤と絡むべきではなかった』と後悔しながら地元に帰ることになるんじゃないの?」とさらに挑発しながらも、ワクワクした表情を浮かべた。

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