【試合結果】5・13 Beginning両国大会 沙紀&茉莉vs万喜なつみ&高瀬みゆき 堀田祐美子&未依vs長浜浩江&谷もも

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『Beginning ACT30 両国KFC大会』
日程:2018年5月13日
会場:両国KFCホール
開始:17:30
観衆非公開

▼タッグマッチ20分1本勝負
[以下省略。]○本間多恵/角田奈穂
14分1秒 飛びつき腕十字固め
清水ひかり/●青野未来

▼網倉理奈デビュー戦 20分1本勝負
○関口翔
10分53秒 STO→片エビ固め
●網倉理奈

▼タッグマッチ 20分1本勝負
堀田祐美子/●未依
12分42秒 ノーザンライトスープレックスホールド
○長浜浩江(WAVE)/谷もも

▼セミファイナル20分1本勝負
○安納サオリ
11分24秒 ジャーマンスープレックスホールド
●有田ひめか

▼メインイベント30分1本勝負
●万喜なつみ/高瀬みゆき
15分1秒 エビ固め
○沙紀/茉莉

沙紀と茉莉がアクトレスガールズ一期生に宣戦布告!堀田祐美子が「私が勉強させられた」と未依とももを絶賛!網倉理奈がデビュー!

第1試合

 先発はひかりと多恵。ロックアップから多恵がヘッドロックで捕らえ、走り込むとひかりのラリアットを避けて足をすくうとフォールも2。ひかりが切り替えしてフォールも1。両者タッチ。

 奈穂が丸め込むが2。走り込んできた未来の足を刈ってストンピング連打。足を踏みつけていき、顔面をコーナーに叩きつけるとチョーク攻撃。レフェリーが注意するたび手を離してチョークを続けると、ガットショットから串刺しニー。避けた未来へ多恵がエプロンからメガホン攻撃。ひるんだ未来を奈穂が丸め込むが2。奈穂はロープに未来をくくり、多恵もひかりをロープにくくって背中にドロップキック。奈穂は丸め込むが2。
 未来はボディスラムで叩きつけると、ヘッドロックからひかりにタッチ。

 未来はラリアットからひかりがサッカーボールキック。さらにサンドイッチサッカーボールキックからフォールも2。
 ひかりは奈穂の顔面をコーナーに叩きつけると串刺しサッカーボールキックをボディに叩き込んで、改めてサッカーボールキック。フォールも2。
 奈穂は走り込むと前方回転エビ固めからローリングクレイドル。これを離した奈穂がドロップキックからダブルニードロップ。再度ダブルニードロップも、避けたひかりが蹴りつけてストンピング連打。ボディスラムを狙うも、耐えた奈穂にナックルからボディスラム。フットスタンプ連打から、ロープに振るが奈穂はラリアットで迎撃し多恵にタッチ。

 多恵はドロップキックから串刺しバックエルボー。さらに走り込んでのDDTからフォールも2。
 奈穂は多恵と合体フェイスバスターも、ひかりは多恵の足を刈って倒しサッカーボールキック連発。さらにPKも多恵は避けてスクールボーイも2。ひかりはカサドーラも2。
 ひかりはミドルキックもキャッチした多恵がアキレス腱固めも未来がカット。
 多恵が走り込むも、ひかりはレッグラリアートからフォールも2。ひかりは未来にタッチ。

 未来はドロップキック連発からフォールも2。
 未来はダブルアームを狙うが、多恵が巻き込んで脇固め。三角絞めに移行するも未来はそのまま担いでバスター。
 多恵がロープに飛ぶも、ひかりがエプロンから蹴りつけ未来がラリアットでなぎ倒すとフォールも2。
 未来はダブルアームを狙うが、奈穂がカット。
 奈穂と多恵はロープに振って、奈穂がかにばさみから多恵がドロップキック。奈穂がフットスタンプから多恵がジャックナイフもひかりがカット。

 未来のラリアットを巻き込んだ多恵がアームホイップから腕ひしぎ。未来はロープへ足を伸ばしブレイク。
 多恵はロープにもたれかかる未来の背中にドロップキックからフォールも2。
 奈穂は未来を突き飛ばし、多恵がエプロンからぶら下がり腕ひしぎ。多恵は腕への膝蹴り連発し走り込むが、ひかりがブロックバスターで迎撃し未来がケンカキック。フォールも奈穂がカット。

 ひかりはレインメーカーも、避けた多恵は逆の腕でショートレンジラリアットからフォールも2。
 未来はダブルアームスープレックスで叩きつけてフォールも奈穂がカット。
 未来は走り込むが、多恵が引き込み腕ひしぎでギブアップを奪った。

第2試合

 ロックアップからリストの取り合い。翔がヘッドロックで捕らえグラウンドに押し込むと脇固め。理奈はロープへ足を伸ばしブレイク。
 翔はフットスタンプからコーナーで顔面を踏み潰し、逆コーナーに叩き込むと改めて顔面を踏みつけていく。
 翔は串刺しドロップキックからフェイスバスター。さらにヒッププレスからフェイスロックで捕らえる。改めてスリーパーから逆エビ固めで捉えるが、理奈はなんとかロープへ。

 翔は背中にドロップキックからフォールも1。翔は低空ドロップキックからロープを貫いて顔面を踏み潰すと、ロープに振ってラリアット。避けた理奈が丸め込むも2。理奈は首投げからボディシザース。翔はのけぞって潰してフォールも1。翔はボディスラムを狙うが理奈は首固めも2。
 エルボーの打ち合いから理奈はエルボー連打。翔はエルボー一発で吹っ飛ばすが、理奈はなんとかエルボー連打で返していく。翔もエルボー連打から走り込んでドロップキックも、理奈がこれを弾き落としてストンピングからフットスタンプ。翔の背中に乗って足踏みすると、逆エビ固めで捕らえるが翔はロープへ。

 理奈は投げようとするが、耐えた翔へスクールボーイ。返されると再度スクールボーイも2。再々度スクールボーイも2。
 翔は走り込むが、理奈は足を刈って倒してマウントエルボー連打。翔も切り替えしてエルボー連打も、理奈も切り替えしてマウントエルボー連打から後頭部をマットに叩きつけ、首投げ連発から背中にフットスタンプ。フォールも2。
 理奈はボディスラムからセントーンを投下。フォールも2。

 理奈は走り込むが、翔は一本背負い。引き起こして一本背負いから、再度引き起こして腰投げで叩きつけるとフォールも2。翔はSTOで叩きつけて3カウント。

<試合後コメント>
網倉理奈
――リングに上った感想は
「今までずっと下から見ることしか無くて、リングの上に立っている選手を見て、いつか自分もそこに立ちたいなと思ったので、今日立って初めてお客さんの顔見たときに、今までの思いとかがわーって出てきて泣きそうになりました。でも頑張りました」

――練習生の期間が長かったように思います
「とても長かったです(笑)そうなんです。入ってすぐにヒザを怪我してしまったというのが大きな原因で、思ったより治りが遅くて、みんながどんどん出来るようになって、私だけ時が止まっているような感じが何ヶ月も続いてて。周りからは辞めるんじゃないかって。流石にもう辞めるでしょってのは言われてたのが悔しくて、この膝をなんとか治して今日を乗り切れたら良いなと思って、それだけのために頑張ってきました」

――入場したときに「やった!」と叫んでいましたが
「私も記憶がございませんで(笑)多分やっとデビューできて、そんな気持ちが出て『よっしゃー!』になりました(笑)」

――自分の思い描いていた試合はできましたか
「自分の思い描いていたより追い込まれたと言うか、そういう状況になった時に自分がどれだけ出来るのかというのが思い知らされて、あんなに身体が動かなくなるんだとか、あんなに声が出なくなるんだっていうのが人生で一度もなかったので、それがすごい自分の中で大きくて、もっともっと頑張らなくちゃなって思いました」

――プロレスに関わる前はどんなことを?
「ずっと舞台をやってたんですけど、今後もずっと舞台をやるんだろうなぁっていう人生で、たまたまなつみさんと共演させていただいて、『こういう世界もあるんだな』って知って、あんなにキラキラ輝いてリングで戦っている姿を見てそのギャップにやられたので、私もそういうのをやってみたいなと思ってお願いして入ってみました」

――デビューされましたが、どのような選手になりたいですか
「結構周りから『カラっと明るい感じのキャラクターだね』って言われてて、今までActwres girl’Zにはそういうキャラがいなかったから、これからそういう感じ引っ張って欲しいって言われたことがあったので、Actwres girl’Zを元気にポジティブに引っ張れる存在になっていきたいと思います」

――入門したのはいつ?
「去年の8月、9月?なので、入ってから半年ですね」

第3試合

 先発は長浜と未依。ロックアップからバックの取り合い。リストの取り合いから長浜がフロントネックで捕らえて絞り上げる。未依はロープへ足を伸ばしブレイク。
 長浜はロープに飛ぶが、堀田がエプロンから蹴りつけ、未依がスクールボーイも2。未依は堀田にタッチ。

 堀田をコーナーに振った長浜が串刺しドロップキック。だが堀田が逆にコーナーに振るも長浜はブーメランアタックで潰しフォールも2。
 長浜は投げようとするが、耐えた堀田がハンマーブロー。長浜はエルボー連打からロープに飛ぶが、堀田はバックエルボーで迎撃しサッカーボールキック。堀田のラリアットを避けた長浜がスピア―で迎撃し、低空ドロップキックからももにタッチ。

 ももはエルボー連打も、受けきった堀田は軽々ふっ飛ばして長浜に向かおうとするが、ももは負けじとエルボー連打。堀田は強烈なチョップでふっ飛ばしロープに飛ぶが、長浜がエプロンから羽交い締めにしてももがそこへエルボー連打。長浜が出てきてコーナーに振って串刺しドロップキックからももが串刺しバックエルボー。改めてトレイン攻撃連発から、ももが足4の字で捉えるが堀田はロープを掴みブレイクしようとするが、長浜はその手を踏みつけていきももを引きずって中央へ。これは未依がカット。堀田は未依にタッチ。

 未依はコーナーに振って串刺しエルボー。さらに足を刈ってももの上にのっていくが、これを離すとエルボーの打ち合い。未依がエルボー連打からリアットも、ももは避けて首投げ連発からボディスラム。フォールも2。再度フォールも2。
 ももはロープに振るも、未依はクロスボディアタックで潰してフォールも2。再度クロスボディアタックからフォールも1。未依は再々度クロスボディアタックからフォールも2。
 未依は投げようとするも、ももは巻き投げてフォールも2。ももは長浜にタッチ。

 長浜はドロップキック連発からフォールも2。
 長浜は逆エビ固めも堀田がカット。
 長浜は未依の背中にドロップキックから、ロープを貫いてのドロップキック。フォールも2。
 長浜はコーナーに登るが、堀田が髪を掴んで動きを止めると、未依がデッドリードライブ。未依は串刺しシーソーホイップからフットスタンプ。フォールも2。
 未依が投げようとすると、耐えた長浜に首固めも2。未依はボディスラムを狙うが、上がらないと見るや堀田がローキックでアシストして未依はなんとかボディスラム。フォールも2。
 堀田がコーナーに振って未依が串刺しエルボー。堀田が串刺しボディスプラッシュから未依が前方回転エビ固めもももがカット。

 未依が羽交い締めにした所を堀田がラリアットを狙うが、長浜が避けてなんとか踏みとどまった堀田の背中にドロップキック。同士討ちさせた未依へブレーンバスターからフォールも2。
 長浜はスピアーからフォールも堀田がカット。

 堀田は長浜にショートレンジラリアットから未依がカニバサミクラッチも2.未依は走り込むが長浜がノーザンライトスープレックスホールドで迎撃しフォールも堀田がカット。
 長浜は改めてノーザンライトスープレックスホールドで3カウント。

堀田「お前(長浜)何いじめてんだよ!なんで私出ようとしたのにこいつ(未依)なんだよ、ずるいよね。何だお前、でもアクトレスより若いよ。22歳?めっちゃ若いんだよねこう見えても。そのくせさ、アクトレスに来たがるんだよね。まあ次、出てこいって今度あたしに言ってこい」
長浜「次もお願いします」
堀田「ほんとに、この二人、デビューして私も勉強させられたは。なんか驚かされた。ここまでお前らの気持ちが熱いとはね。あと受ける姿勢がすごくいいね。技を受けるとき、こんなプロレスやっててキック胸を突き出してでも受けようとするこの姿勢。プロレスはやっぱり受けから始まるんですよ。一生懸命受ける気持ちっていう、なんでもわからないなら前に出るっていう、未依凄い良かったよ。そして長浜がもっと遠慮してくれるかと思った。いやでもリングに上ったらそれでいいよ。それあんた今日受けれたから自信ついたと思う。もも、凄いめっちゃ痛かったエルボー。アクトレスの子たちさ、今皆下にいる子達よりも痛かった。その気持ちを絶対忘れないで。ほんと今日私が勉強させられました。ありがとうございました。是非また、今日以上に次は悔しいでしょ?それぐらいの気持ち、強い顔して怖いよコイツラ。次、もっと良い試合、もっと良い試合、頑張って」

第4試合

 手4つからサオリがガットショットを叩き込んでリストを取る。だがリストの取り合いになり、ひめかがヘッドロックで捉え絞り上げる。サオリはなんとか切り替えして抜けると、アームホイップから背中にドロップキック。ひめかの背中にチョップからコーナーに押し込みバックエルボー。さらにガットショット連発から顔面を踏み潰して、首投げからサッカーボールキックでフォールも2。

 サオリは足へのサッカーボールキックから足4の字。ひめかはなんとかロープへ。
 
 サオリは顔面を踏みつけていくが、ひめかが起き上がるとエルボー連打。ロープに飛ぶが、サオリはスライディングし足を刈ると、エプロンに座らせて場外へのドラゴンスクリュー。サオリはロープに飛ぶが、ひめかはリングに走り込みぶちかましで迎撃。
 ひめかはコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、サオリは足を滑らせて落下。そこをひめかは逆エビ固めで捕らえるがサオリはロープへ。

 ひめかは投げようとするが、着地したサオリにぶちかまし。再度ぶちかましからロープに飛ぶが、サオリは追走ビッグブーツ。ひめかはサオリをロープに振って、戻ってきたところをアティテュード・アジャストメント。
 ひめかは串刺しボディスプラッシュから串刺しニー。フォールも2。

 ひめかはアルゼンチンで捕らえ、これを投げ捨てると逆エビ固め。逃れようとしたサオリを中央に引きずり逆片エビ固めも、サオリはなんとかロープへ。
 ひめかは担ごうとするが、耐えたサオリのラリアットを避けてジャンピングニー。フォールも2。サオリはポテリングも2。
 サオリはコーナーに登ると、ひめかは正面からエルボー連打。さらにデッドリードライブからアルゼンチンで捉えようとするが、サオリは着地しバックを取る。だがバックエルボーで迎撃したひめかにサオリは延髄斬り。さらにフィッシャーマンスープレックスホールドも2。
 サオリはコーナーに登り、ミサイルキックからフォールも2。サオリはジャーマンスープレックスホールドで3カウント。

<試合後コメント>
安納サオリ
「いやー、有田ひめか……いいですね。初めて戦ったんですけど、噂は聞いてたんですよ色んな先輩たちが『あの子は良いね』『プロレス界でメチャクチャ恵まれてる身体だ』って聞いてたし、受けも技も全部いいって聞いてて……でも、それ聞いて調子に乗ってるのかなって思ってたんですよ。天狗になってないかなって。でも、まっすぐでしたね。技一つ一つもそうですし、私に向かってくる目線だったりとか。正直、危ないところもありましたね。アルゼンチンからの逆エビ、久々に腰がヤバいなって」

――試合中膝を痛めたような場面がありました
「まあ、うん!大丈夫です(笑)最初は痛かったけど、分かってますんで。腰を狙ってやろうってのは。『安納サオリは腰じゃねーか』って。他の子に聞いてたのか知らないですけど、いやー、効きましたね。ちょっと怖い存在かな。まだデビューして4ヶ月でしょ?4ヶ月ってすごくないですか。私、4ヶ月の時なにも出来なかったですよ。試合も1,2試合しかやってないですし。ちょっと怖いですね、有田ひめか。でも楽しみです。未来のActwres girl’Z、また開かれたんじゃないですか、扉が。そこを私も一緒に開いていって……今日の両国大会も札止めで席も追加で。はじめてのことなので、なんか色々あるみたいですけど、それはそれ。これはこれで。今日の良い一日を、大きな一歩を踏み出せたんじゃないでしょうか。次は6月11日、新木場大会があるんで、それをまた皆さんお楽しみにしていて下さい!」

有田ひめか
――安納選手と試合していかがですか
「アクトレスと言ったら安納サオリと。アクトレスを知っている人なら絶対そういうイメージなので、試合でもまだ当たったことがなくて。代表には『私がデビューしたら一年後に安納さんとシングルやらせて下さい』ってずっと言ってたんですけど、まだデビューして4ヶ月で出来るとは思って無かったんですけど、お客さんがたくさん見てる前でのシングルで自分にとっての新たなスタートと言うか。やっぱり安納さんはアクトレスを背負ってるから、他の選手とは重みが違うなとか、それに食らいついていこうと思ったんですけど、それは先輩の三年間の重みに負けてしまって。でも、何かはつかめたので、安納さんのPOPのベルトに挑戦するときに私が強くなって、3を取りたいなと思いました」

――今日の試合で自分に足りないと思ったことはなんですか
「毎回思うんですけど、体力ですね。体力がなくて、最初の時点でバテてしまって頭が真っ白になって、逆エビのときもすっごい疲れてしまって、やられてるときくらい疲れてしまうことがあるので、体力がもっとあれば倒せていくんではないかなと思いました」

――追い込んでいたように見える場面もありましたが、場外のドラゴンスクリューで流れが変わったように思います
「最近私がジャンピングニーを出すのが分かっているので、ヒザをすごい責められるんです。サオリさんが場外でドラゴンスクリューやってるのをか見てたはずなんですけど。でも、なんとか乗り切ってジャンピングニーを出せたので良かったのかなと思います」

第5試合

 先発は沙紀となつみ。ロックアップからなつみがロープに押し込むとクリーンブレイク。再度ロックアップも沙紀がガットショットから投げようとするが、なつみは側転して切り返すとアームホイップを狙う。耐えた沙紀が逆にアームホイップからロープに飛んでショルダータックル。なつみはすぐに立ち上がりドロップキックでふっ飛ばしみゆきにタッチ。

 沙紀をコーナーに振って次々串刺しドロップキックから、みゆきが投げようとするが沙紀が逆にボディスラム。沙紀はサーフボードストレッチからローリングクレイドル。フォールも2。逆回しのクレイドルも、みゆきが切り替えして逆にローリングクレイドル。フォールも2。

 座った状態でエルボーの打ち合いから、沙紀が髪を掴んで引きずり回し茉莉にタッチ。

 茉莉はコーナーに叩きつけてエルボー連打。みゆきは髪を掴んで体勢を変えるとエルボー連打。お互いコーナーでエルボー連打から茉莉が膝を顔面に押し付けていき、首投げからサッカーボールキック。フォールも2。茉莉は沙紀にタッチ。

 エルボー合戦からみゆきのチョップと沙紀のエルボーの打ち合い。みゆきがチョップ連打も、沙紀はビッグブーツで撃ち落としコブラツイスト。これはなつみがカット。
 なつみとみゆきはダブル攻撃を狙うが、沙紀は二人まとめてフェイスバスター。
 沙紀はみゆきにビッグブーツからフォールも2。沙紀は茉莉にタッチ。

 茉莉はミドルキック連打からハイキックも、避けたみゆきに水面蹴りからバズソーキック。フォールも2。
 バックの取り合いから茉莉が丸め込むとカンパーナ。カットに来たなつみも沙紀がカンパーナで捕らえる。
 みゆきはハイキックをガードし裏拳からヘッドバッド。みゆきはチョップ連打から串刺しラリアット。みゆきは担ごうとするが、着地した茉莉がハイキックから走り込むがみゆきはラリアットで迎撃しフォールも2。みゆきはなつみにタッチ。

 なつみは顔面への低空ドロップキック連発からフォールも2。
 なつみはライトニングスパイラルを狙うが、茉莉はミドルキックからコーナーに振って串刺し側転エルボー。なつみはコーナーに振って走り込むが茉莉は阿吽で迎撃しアームロック。さらにマフラーホールドもみゆきがカット。
 茉莉は投げようとするが、耐えたなつみが丸め込むも2。
 なつみはライトニングスパイラルからフォールも2。
 なつみは走り込むが、茉莉はカウンターのサイドバスターからフォールも2。茉莉は沙紀にタッチ。

 沙紀はなつみにマンハッタンドロップから茉莉がミドルキック。さらに茉莉の水面蹴りと沙紀のビッグブーツのサンドイッチからフォールも2。
 沙紀はケンカキック連発も、なつみは側転式の丸め込みからフォールも2。
 バックの取り合いから沙紀がビッグブーツで吹っ飛ばし走り込むが、みゆきがカウンターのパワースラムからなつみがダイビングクロスボディアタック。みゆきがカミカゼからなつみがジャックナイフエビ固めも茉莉がカット。
 沙紀はなつみをリングに叩きつけて、茉莉に担がせると沙紀はコーナーに登る。茉莉がバックフリップで叩きつけたところへ沙紀がリバーススプラッシュを投下しフォールもみゆきがカット。
 沙紀はドクターボムを狙うがなつみは丸め込むが2。
 なつみはトラースキックからフォールも2。
 なつみはバックを取るが、沙紀がバックエルボーで逃れようとするも、なつみがロープに振ろうとした所を沙紀はシーソーホイップでロープに投げ、エプロンから茉莉がハイキック。沙紀がロープの反動を使ったブレーンバスターから顔面にニードロップ。なつみは避けてスクールボーイも2。
 なつみはバックを取るが、沙紀がバックを取り返すも、茉莉のハイキックを避けるとなつみがみゆきに突き飛ばし、みゆきがエルボーからなつみが丸め込むも、沙紀はこれを切り替えして3カウント。

エンディング

沙紀「みなさんがた先月お越しになったかわからないけど、先月の新木場で私が入った所、目の前に立ってやるって言ったのがなつぽいでした。そのなつぽいが隣に誰を連れてくるのか楽しみにしていたんですが、みゆ姉ですね。自分で後輩を連れてきて、なんか気が合ってんだか、殆どあわないようなタッグワークで、自分自身がこのザマで、今この試合を見て、安納さんが何を思ってたかわかりませんけど、私は、あなた達がそういう風に?そういう気持ちで?じゃあ後輩連れてきますよとかそういうんだったら、代わりに私らがアクトレスガールズを引っ張ってあげてもいいんじゃないかなと思いました」
多恵「ちょっとそれ違うんじゃないですかね?それ本気で言ってるのかどうかわからないですけど、もしそれを本気で言ってるんだったらちょっと自分意味がわからないし、それをこれから?リング上とか大会でやっていこうと思ってるんだったら私は絶対にさせたくないですね」
沙紀「私達もタッグを組んでるしね」
多恵「お伺いしますが、タッグってどういうことだかわかりますか?」
沙紀「お言葉ですが?私にタッグを聞くというのはもう少しプロレスを勉強したほうがいいと思うんですが、私にタッグを請うなんて5年は早いと思うんですけど以下省略ってきめたのいつですかね?」
多恵「以下省略とか、丸がつくんですけど!」
沙紀「丸とかカッコとかそんなの」
多恵「私達組んだの最近ですけど、奈穂とは初期からやってきてようやくタッグを組むってなって」
沙紀「あなたさっきTwitterでつくしさんとタッグ組めて嬉しいみたいなことつぶやいてたでしょう。私が思うアクトレスガールズ、私が入る前に思い描いていたアクトレスガールズは個々が個性を出してキラキラしている団体だったんですよ。入ってみたらなんか違って、一期生の影に隠れて、以下省略。がモーニング娘。が一期生の下がコーラスだけのハッピーサマーウェディングみたいなそういう感じ。わかる?でもそういうんじゃないんですよねアクトレスガールズって。シャボン玉みたいに下の世代が前に出るようにしないと」
多恵「モーニング娘好きなんですねめっちゃ詳しい」
沙紀「一期生がつっかかってくるんであれば、そんな壁は崩そうと思います。でも今日私勝ったので私しめようと思います」
多恵「ちょっとだけ待ってもらえますか!次6月カード決まってないですけど、こんだけバカにされていかなかったら」
沙紀「選手の皆さんリングに上ってきてください!」
多恵「お前ぜってぇやってやるからな!」
沙紀「はいみなさん恒例のしめにいきたいと思います。私が強く優しく貴方に一生懸命と言いましたらアクトレスガールズですよ~。あみやっと始めてできるね。アクトレスガールズ、はいいきますよー、強く優しく貴方に一生懸命、アクトレスガールズ!!」

<試合後コメント>
茉莉&沙紀
――改めて、試合の手応えは
沙紀「タッグを組んだのも二回目かな……?」
(茉莉と見つめ合って二人で笑い合う)

――前回から一ヶ月あって、アクトレスのツートップと言われる万喜選手からフォールを取りましたが、それについては
沙紀「なんか、一期生が『Actwres girl’Z=一期生』みたいな思いがあるのかなって感じて、だけど、なつぽいがみゆねえ連れてきて、他団体とか出て一番積極的なのがみゆねえだと。私は思っていたので、みゆねえを連れてきたときに『おっ』と思ったんですけど、まあ自分自身負けて、じゃあって異論を唱えてきたのが一期生で。私は『一期生がいないとActwres girl’Zじゃない』とか『一期生が前に立ってないとActwres girl’Zじゃない』とか、そういう壁を壊していきたいなと思います。みんな個性をもっともっと前にと言うか。みんなもっとキラキラ出来るんじゃないかなというのが率直な意見です。遠慮してるのかなとか。団体がそういう風潮作ってますよね、試合順とか。どうしても一期生がメインとか。もちろんメインだけがすごいってわけじゃないけど、『メインの座を取りたい』ってみんなもっと前に出てきて良いのかなと思いますね」

――安納選手とは対戦したい?
沙紀「どうなんですかね。本人がどういうスタンスで試合見てるのかわからないですし、多分誰の見方もしてなかったですよね。本人がやりたいと思ったときに」
茉莉「前回新木場とのきに沙紀さんが言ってくれたように、(一期生は)今のActwres girl’Zにとってすごく大きな存在になっちゃってると思うんで、もっと大きく強く輝いて全員でやらないともっともっと上にはいけないと思うんで、今のキラキラももちろん魅力的なんですけど、そこだけじゃなくてもっともっと上に行けないと、私も移籍してきた意味がないので、もっとみんなで強く輝いて上がっていきたいなと思います」

――タッグについて講釈を受けそうになっていましたが
沙紀「私にタッグを語るならもっとプロレスを勉強したほうが良いです。悪いけど。皆さん(お客さん)も同感してましたよ。お客さんのほうがプロレスに詳しいっていうのは恥ずかしいですよ、プロレスラーとしてやっていきたいのであれば」

――一期生を中心としている体制を壊したいという意志が見えるのですが
沙紀「なんか前回、新木場で私が出ていって異論を言っていたら、アクトレスの元からファンだった人たちからTwitterとかでものすごい反響があって。嬉しいんですけど、『この二人はActwres girl’Zを潰すために入ってきたのか』とか『なんのためにActwres girl’Zに入ってきたんだ』とかがすごく多くて。勘違いしてもらっちゃ困るのが、私も茉莉さんもActwres girl’Zなので。団体を良くしていくための行動だと思ってますよ、私は」

万喜なつみ&高瀬みゆき
――沙紀選手から3を取られてしまいました
万喜「絶対勝って、絶対今日は笑顔で終わるんだろうなっていうのしか想像していなかったので、自分の実力不足を感じつつも、あれだけでかい口叩いておいて取られたっていうカッコ悪さに自分で腹立つし、最後もみんな堀田さんが言ったのもあったけど、沙紀さんについてみんなで最後の締めをやられたこともショックと言うか、全部自分に腹が立ちます。でも言ってることが妥当だなって思ったこともあったし。でも諦めてないです。まだまだ。絶対に沙紀さんと茉莉さんにはトップとらせないと思ってます。ホントにすみませんでした」

――高瀬選手は試合後に距離をオイているように見えましたが、2017年組の主張というのも合ったのでしょうか
高瀬「正直な話、あれだけ第一線でケンカを売って買ってたひとはどこいったんだろうなと思いますね。個人的な話をすると、沙紀さん茉莉さんと当たれたことはすごく嬉しいんですけど、私も一年間やって来て、思うことはたくさんあるんで。様子見た後にギャーギャー言ってる人たちに興味はないし、内部のことをよく知らないでギャーギャー言ってる人たちにも興味はないし。誰が何をしてても私は誰でも相手にできるように努力しようと思います」

――次また沙紀選手、茉莉選手と対戦することもあると思いますが、高瀬選手はこの二人と組むという選択肢はありますか
高瀬「どうなんでしょうね。なんかここの場を守りたいなら、この場の最高峰で全力でぶつかるのが良いんじゃないかなと思います。その二人とはシングルでやる機会があったら良いなと思います」
万喜「沙紀さん、茉莉さんと当たるっていうので、みゆねえとのタッグは好きです。いまのみゆねえの気持ちとか聞いてると、自分は頭が馬鹿なので何を言ってるのかわからないこともたくさんあるんですけど、でもなんかちょっと違うところを見てるって言う気がするので、それはみゆねえの気持ちもあるので、今日やってみて、やっぱやるなら、自分のパートナーとやりたいかなっていう気持ちはあります」

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