39歳を迎えた美魔女レスラーが市議会議員となり地域貢献を目指すと宣言!「市議会議員をやりながら女子プロレスラーでいたい」

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 6日、東京都・新木場1stRINGにてプロレスリングWAVE『HAPPY BIRTHDAY WAVE~SAKURASAKU3.9~』が開催され、今月4日に39歳を迎えた桜花由美の記念試合が行われた。

 桜花由美は、元は声優志望ながら2001年に吉本女子プロレスJd’に入門しデビュー。JDが解散した2007年にはプロレスリングWAVEの旗揚げに参加し、同団体を10年以上牽引してきた。
 “アクション女優レスラー”という立ち位置からのスタートだった桜花は、この日桃野美桜をパートナーに連れて“女優レスラー”としての後輩にあたるActwres girl’Zの安納サオリ&本間多恵と対戦。
 試合は、普段から何かとすれ違いがちな桜花と桃野が誤爆を連発。タッグワークに優れた安納&本間が試合の主導権を握り、ツープラトンのブレーンバスターや桜花の足と首に4の字固めを同時に極めるなどのコンビネーションを見せていくが、最後はピンチを凌いだ桜花は桃野との合体チンクラッシャーからビッグブーツ、キックアウトした本間にダメ押しのビッグブーツを叩き込んでカウント3を奪った。

 試合後、マイクを取った桜花は、「私、17年前にアストレスっていう、アクション女優とプロレスラーを掛け合わせた融合的なヤツで、騙されて入ってきたのね(苦笑)アクトレスガールズも『みんな女優で腰掛けなんでしょ』って思われているかなと思って。私も言われてたから。でも、君たちは逃げずに(ビッグブーツのとき)顔出してくれた。ありがとうございます。女優としての後輩?本当にそんな気持ちが私は嬉しくて、本当に今日は参戦してくれてありがとうございました」と自らのバースデーマッチの相手に安納&本間を選んだ理由と感謝の言葉を述べた。

 バックステージに戻った安納はWAVE初参戦の感想を「思っていたものとぜんぜん違ったです。なんか一つひとつが色濃いなって。陰で見てたんですけど、一つひとつ面白くて、全部がメインイベントでもいいんじゃないくらいの大会だったなって。まあはじめてだったんですけど、凄くそれを感じました」と語る。
 桜花のビッグブーツで前歯が折れてしまった本間は「桜花さんがずっと当たりたかったと最後おっしゃってくれたことが凄くうれしくて、ビッグブーツ凄いよっていろんな人に言われて、でも絶対に逃げたくないと思ったし、リングの上で闘わせていただけることが凄く嬉しかったので、誕生日ということで。アクトレスガールズ2人を呼んでいただけたことが凄く嬉しかったです」と笑顔でコメント。

 バックステージに戻った桜花は、Actwres girl’Zの二人について「プロレスファンの中の、プロレスしか許さないっていう人にとっては、腰掛けなんじゃないのって思われるような子たちですけど、私も最初そうだったんで。でも、彼女たちはビビりもせず顔で受けてくれたというか、歯も飛ばしてしまって本当に申し訳ございません。本当にね、本気でプロレスに取り組んでいるんだなと思って、ちょっと感動しました」とコメント。
 今後について聞かれると、「人生楽しすぎて、もう40かっていうぐらいです。私、本当にプロレスラーになるために生まれてきたと思うくらい、いまの人生最高に幸せです。これからやってみたいこと、とりあえず今の目標は古河の凱旋興行を成功させること。古河で知名度をあげて、40歳、越えたら市議会議員になろうかな、と。地固めの年かなと、古河で。そして、市議会議員をやりながら女子プロレスラーでいたいと思います」と語った。

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