【試合結果】3・10 ダブプロレス大阪大会 三原一晃vs谷嵜なおき ティーダヒートvs内田祥一 正岡大介&カブキキッドvsグンソ&宮本裕向 青木雄基vsレイパロマ 木下亨平&近野剣心vs”brother”YASSHI&ヤス久保田

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『A NEW REBEL @OSAKA』
日時:2018年3月10日(土)
開始:18:30
会場:大阪・アゼリア大正
観衆:178名

▼タッグマッチ 30分1本勝負
●木下亨平/近野剣心
11分53秒 スワントーンボム→片エビ固め
“brother”YASSHI/○ヤス久保田(フリー)

▼シングルマッチ 30分1本勝負
○青木雄基
3-0
レイパロマ

<1本目>
○青木雄基
23秒 エルボー→片エビ固め
●レイパロマ

<2本目>
青木雄基
1分14秒 スモール・パッケージ・ホールド
●レイパロマ

<3本目>
○青木雄基
4分25秒 スモール・パッケージ・ホールド
●レイパロマ
※青木が勝ち点100Pにより勝利。

▼ハードコアマッチ 30分1本勝負
正岡大介(FREEDOMS)/●カブキキッド
12分51秒 椅子上へのファイアーサンダー→片エビ固め
グンソ/○宮本裕向(666)

▼ダブ王座決定トーナメント1回戦 30分1本勝負
○ティーダヒート(琉球ドラゴン)
15分48秒 ジャパニーズレッグロールクラッチホールド
●内田祥一
※ティーダが4.1の準決勝進出

▼ダブ王座決定トーナメント1回戦 30分1本勝負
三原一晃(フリー)
18分50秒 カサノヴァ改→片エビ固め
○谷嵜なおき
※谷嵜が4.1の準決勝進出

谷嵜、ティーダがダブ王座決定トーナメント一回戦突破!4・1新木場大会でYASSHIvsティーダ、谷嵜vs剣心の準決勝&勝者同士による決勝戦が実施!

第1試合


 ともに4.1のダブ王座決定戦に歩を進めた近野とブラザーがタッグで激突し、火花を散らす。試合は木下がヤスの重爆により敗北。

第2試合


 速攻で青木が制するも、パロマが屁理屈こねて3本勝負に。最後は謎のポイント制で青木が大量点を獲得し勝利。

第3試合


 遺恨深まるグンソと正岡が場外戦で流血、さらに鋭利な金属で互いの額を裂き合う。かわったカブキが宮本の猛攻を凌ぐも、最後は宮本がラダーへのSFPB、必殺のファイアーサンダーでカブキをピンフォール。

第4試合


 王座への切符を掛けた一戦。トペ・スイシーダで奇襲にでた内田に、琉球ドラゴンプロレスのティーダヒートがコーナーからのケブラーダを敢行。
 しかしパワーで勝る内田がペースを握る。バックフリップからデスバレーボム、さらにダイビングヘッドバットを狙うコーナー上の内田を、ティーダがバク宙キックで撃墜。丸め込みでフォールを狙うティーダに対し、強引にジャーマンを狙った内田だが、背後からロープの勢いを利して丸め込まれた。

第5試合


 谷嵜がスピードとトリッキーなテクニックを駆使し、三原のテンポを乱す展開。
 しかし捕まえての投げや体重を利した攻めで、徐々に三原が優勢に。とどめとばかり、大技を放つ三原だったが、谷嵜が無尽蔵のスタミナで蘇生、絶縁(顔面へのローリングソバット)、カサノヴァ(走り込んでの膝蹴り)を後頭部、顔面に叩き込み、足りないとみるや三原の両手をガード不能な位置に固定し、至近距離から渾身のカサノヴァ改一閃。激闘を制した。

写真・レポート:©ダブプロレス

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