秋山準&永田裕志がアジアタッグ戴冠!「永田裕志に弾き飛ばされるのは大きな財産ですよ」

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 3日、全日本プロレス横浜文化体育館大会『2018 YOKOHAMA TWILIGHT BLUES SPECIAL』が開催され、秋山準&永田裕志vs野村直矢&崔領二のアジアタッグ王座決定戦が行われた。

 青柳優馬&野村直矢の王者組に秋山&永田は挑む予定であったが、青柳が『右脛骨遠位骨折、右足関節内骨折』により欠場。急遽崔領二が野村とタッグを組むことになり、この試合が王座決定戦となった。
 序盤は野村が攻められる場面が続き、キラー永田の洗礼を受ける。永田は白目式腕固めで捕らえ、カットに来た崔も秋山が腕固めで捕らえ共演。さらにエクスプロイダーの共演も見せると、最後は秋山がランニングニーからのリストクラッチ式エクスプロイダーで3カウントを奪った。

 勝利した秋山は「久しぶりに動いているのを見たし、何の心配もなくこの前まで組んでいたような感じで試合をした。ここでこうやれば後はやってくれるという、思わなくてもやってくれるし。本当に嬉しいですね。ベルトを持ってる限りは、(永田は)元気そうだし、こっちもそこそこ元気なんで、どこまで行けるかわからないけれど行けるところまで行きたいなと思います」とコメント。

 永田は「コンビネーションとかは心配ないだろうなと思いつつも、やっぱりちょっとブランクがあったんでね。若干のそういう部分での緊張はありましたけれど、終わってみれば全然問題なかった。リングにいる時にパートナーを見て、若い選手が向かってくる時にしっかり受け止めながら、気合を入れていく姿を見ると『あぁこれが秋山準だよな!』って(笑)彼はラッキーですよ。秋山準だけでなく、永田裕志と戦えたってことでね。これから伸びていく若い選手が永田裕志に弾き飛ばされるのは大きな財産ですよ、それがわかってくるのはもう少し先かもしれませんけど。取りえず今日はいろんな意味でいい仕事をしたなと思いました。新日本プロレスだとどこか『若いヤツに任せておけばいい』というのが結構あったけど、そういうのが一切取り払った中で久しぶりに自分を出せた戦いができた。全日本プロレスに呼んでもらってそれが再確認できたし、ここで再確認したものを新日本プロレスに持ち帰ってぶつけることもひとつのテーマだし。全日本プロレスでこのベルトを取ったからにはいろんな渦が起こせるなって。一番大きいのは去年G1クライマックスを卒業して、やれ引退じゃないのかとか、一線を引いたんじゃないのかと言われたのがしゃくだったんで(笑)全日本プロレスのリングとは言え、ベルトを取れたのは今後の自分には大きいですよ。大きなメッセージをファンの人に与えたかなって。ベルトは巻いた人間の価値で光り輝くって言いますけどね。これからアジアタッグのベルトはより鋭く光と思いますよ間違いなく」と生き生きとしたコメントを残した。

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