メキシコCMLL修行に旅立つ川人拓来が「ミサイルとなって帰ってきます!」と大爆発宣言!

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22日、新日本プロレス『NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2018』にて、メキシコのCMLLへの遠征を控えた川人拓来の壮行試合が行われた。

 2016年1月に新日本プロレスにて19歳でデビューした川人拓来は、1997年にデビューした柴田勝頼以来の10代ヤングライオンとして2年間活躍。負けん気溢れるファイトで 先輩選手やベテラン相手にも喰らいついていく闘志が持ち味の選手。
 その川人のヤングライオンとしてのラストマッチは、川人の修行先であるCMLLの選手も混じったタッグマッチとなった。

 試合は、対戦相手の外道&バルバロというヒール&ルードの二人の奇襲からスタート。
 対戦相手の巧みなタッグワークに翻弄されて集中攻撃を受ける川人だったが、どれだけ技を受けても立ち向かっていき、タッグパートナーのアトランティスのピンチにはすぐさまコーナートップからミサイルキックやノータッチ・トペコンヒーロでアシストするという勝ちへの執念を見せた。
 しかし、最後はバルバロの電光石火のカベルナリアで捉えられると無念のギブアップ。

 全試合終了後、ライガーに遠征前のファンへの挨拶を促された川人はリング上で「新日本の未来を開拓するために海外遠征に行ってきます!本日はありがとうございました!」と叫び、ファンの喝采を浴びた。

 コメント会場では、デビューからの2年間を振り返り、「楽しいこと、つらいこと、色々ありました。でも、やってて良かったなってすごく思いました。色々人間として、レスラーとして成長できたので、これからはプロレスラーとして、新日本のレスラーとして、世に突っ走って上がっていきたいと思います!」とコメント。
 さらに、メキシコ修業を経てどんな選手になりたいかというビジョンを聞かれると、満面の笑みで「ミサイルとなって帰ってきます!」とコメントした。

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