棚橋弘至が“スイッチブレード”相手に王座防衛も「悔しい!俺も4万人集めたい!」

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 2018年1月4日、新日本プロレス東京ドーム大会『ブシモ 5th ANNIVERSARY WRESTLE KINGDOM 12 in 東京ドーム』の第7試合で、棚橋弘至が“スイッチブレード”ジェイ・ホワイト相手にIWGPインターコンチネンタル王座の防衛戦を行った。

 右膝を負傷し12月シリーズを欠場していた棚橋だが、ジェイは容赦ない膝攻めを行い動きを止めていく。だが棚橋もドラゴンスクリューから場外ハイフライフロー、雪崩式ツイスト・オブ・シャウトと追い込んでいき、ブレードランナーをドラゴンスープレックスホールドで切り返すとハイフライフローを投下し勝利した。

 この結果にジェイは「残念ながら自分の予想通りにはコトは運ばなかった。しかし棚橋、お前の中にある恐れというものは更にましたのではないかな?。自分自身がまだエースであるということをお前はまだ見せることが出来るのかな?今日は見せていなかったかもしれないな。俺はまたリベンジする。どんなに道筋から外れようが自分は必ず戻ってくる、そして自分は”スイッチブレイド”であり続ける」と不穏なコメントを残し会場を後に。

 棚橋は「もっと簡単に勝たないといけない。レスラーでもなんでも、期待っていうものは重いものなんです。結果を出し続けていかなきゃいけない。2016年メインイベント、2017年セミファイナル、そして今年は第7試合……確実に一つずつ試合順を下げている。……原因はわかってる。体調を万全にして皆が喜ぶ試合を出来るようにすれば僕の試合順も上がるはず。2018年、『パパはチャンピオンです』って、娘が中2、息子が小6になって、父親の仕事を理解できる年齢になったんで、チャンピオンとしての姿を見せていきたいです」とコメント。
 さらに「悔しい!俺がメインのときにはここまで呼べなかったんで、悔しいしかないです。俺も4万人集めたいです」と、エースとしての嫉妬を覗かせた。

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