“制服を脱いだ最強乙女”浅倉カンナが“ツヨカワ女王”RENAから失神KO勝利!「成人式で皆にベルトを見せたい」

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 31日、さいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 2nd ROUND/Final ROUND』にて、『女子スーパーアトム級トーナメント』の準決勝&決勝が行われた。

 準決勝では、“ツヨカワ女王”RENAが“バルサのアフロディーテ”アイリーン・リベラにパンチをラッシュし1RKO勝利。同じく準決勝で“制服を脱いだ最強乙女”浅倉カンナが“ミス・タランチュラ”マリア・オリベイラをグラウンドで封殺し腕ひしぎでギブアップを奪い勝利。これにより決勝は日本人対決となった。
 ここ数年の女子格闘技界を牽引してきたRENAの大一番となったが、高校を卒業し格闘家一本となった浅倉がタックルを繰り返してグラウンドに持ち込むとチョークスリーパーで失神させレフェリーストップへ。1Rで浅倉が勝利を奪い、女子スーパーアトム級トーナメントを制した。

 涙を流しながら浅倉は「ほんとに、このRIZINの舞台のベルトを巻けて本当に嬉しいです。正直本当に試合前からやりづらいなと思うこともあったんですけど、RENAさんも決勝に上がってくることを信じて自分も決勝まで上がって、この大晦日にRENAさんと試合することができてよかったです。ほんとに去年は凄い悔しい思いをして、その悔しさをはらせるのは同じ舞台でしかできないと思っていたので、あの負けが自分を強くしてもらったと思います。まだまだな私ですがこれからも突っ走っていければいいなと思ってます。試合が終わったあとのことはまったく考えていなかったけど、ベルトを成人式に持って行ってみんなに獲ったぞ!と見せたいです」と、最後は笑顔を見せた。

 久々の敗北となったRENAは「MMAの厳しさ、難しさを学んだ試合だった。悔しいけどまだ2年なので、私のストーリーが面白くなるのはこれからです!本当に負けるのが久しぶりなので、みんなが腫れ物に触るように気を使ってくれますが全然大丈夫なので(笑)普通に接していただけるとありがたいです。私の人生はいつも負けから始まるので、負けてニュースになるぐらいの女じゃないとダメだなと思っています。油断があったと思うが、でも今までの6年がうまく行き過ぎていた。リングで(浅倉に)「私は必ずやり返すから」と言いました。最終的に一番になるのは私です」とリベンジを誓った。

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