【試合結果】11・20 チンコプロレス新木場大会 藤田峰雄vsザ・グレート・サスケ 田村和宏&磐城利樹vs竹田誠志&近藤“ド根性”洋史 ヤス・ウラノvs阿部史典

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『夢と魔法の王国チンコプロレス新木場大会』
日時:2017年11月20日(月)
開始:19:30
会場:東京・新木場1stRING
観衆:349人

▼色恋沙汰マッチ 15分1本勝負
○田村和宏(HEAT-UP)/磐城利樹(フリー)
5分28秒 アンドレ
竹田誠志(フリー)/●近藤”ド根性”洋史(HEAT-UP)

▼緊急決定試合 井土徹也争奪 3WAYマッチ15分1本勝負
○磐城利樹(フリー)
50秒 田村が竹田にダイビングボディアタックをするも上から磐城が押さえ込む→体固め
●田村和宏(HEAT-UP)
※もうひとりは竹田誠志

▼不倫疑惑マッチ 20分1本勝負
○ヤス・ウラノ(フリー)
12分23秒 ウラノがレフェリーのブラインドをついて阿部に急所パンチを命中させる→チンコ攻撃命中
●阿部史典(スポルティーバ)
※レフェリーのブラインドを付いてチンコへの攻撃を命中させた方が勝利となる特別ルール

▼チンコプロレスルール 60分1本勝負
○藤田峰雄
50分12秒 チンコへのスワントーンボム→片エビ固め
●ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)

デビュー15周年を迎えた峰雄とサスケが50分超えのせいしを懸けた激戦!サスケが「チンコプロレスは10年後に両国国技館に進出する」と大予言!

開場後


 開場後、リング上にてHEAT-UPの近藤“ド根性”洋史による大人のストレッチ教室が開催された。
 男女合計6名が近藤の指導を受け、無理のない身体の動かし方やストレッチの技法を伝授された。

オープニング


 11月10日にデビュー15周年を迎えた藤田峰雄がリングに上がり挨拶。
 15周年を迎えることが出来たことへの気持ちやファンへの感謝の言葉を述べ、第1回目、第2回目のチンコプロレスのポスターはどこにも貼らせてもらえなかったのに、今回は「青少年育成に役立てたい」と逆にポスター貼りの依頼があったエピソードを紹介。
 続けて、今大会を負傷欠場したHEAT-UPの井土徹也がリングに上がり、欠場のお詫びとともに「怪我を治していつかこのチンコプロレスのリングに帰ってきます!」と宣言。
 続けて、峰雄が今大会の全カードと見どころを紹介。

 第1試合は色恋沙汰マッチ。まず、プロレス界での「三禁」というしきたりを紹介。チンコプロレスでは酒と煙草に関しては厳しく禁止しているが、色恋沙汰(相手は異性・同性を問わず)に関してはむしろ推奨していると説明。恋愛の中にはインモラルなものも多く、普段は人に言えないような胸の中に溜め込んでいる想いもあるため、今回の試合では勝利者がマイクを取ってその思いを告白することが出来る試合であると説明。
 第2試合は不倫疑惑マッチ。峰雄がデビュー前からお世話になっているというヤス・ウラノがチンコプロレス初参戦。今年は色々な不倫騒動が世を騒がせたが、不倫はバレなければ良いものであると語る。通常のプロレスルールに加え、レフリーの見ていない状態でのチンチンへの攻撃が認められる。バレないように事を運ぶ駆け引きが大切な試合であると説明。
 第3試合は、9年前のWMFでのシングルマッチで峰雄が敗れた相手であるザ・グレート・サスケがチンコプロレス初参戦。第1回目には『プロレス界で一番チンチンがデカイ男』として真霜拳號が、第2回目には『プロレス界で一番チンチンが硬い男』としてタンク永井が峰雄と対戦したが、チンチンの先にあるものを目指した結果、チンコプロレスの世界観を表現できるザ・グレート・サスケを選んだ旨が語られた。

第1試合

※この試合は主催者側の要請により、最低限の詳細と写真により想像と妄想を働かせて楽しんでいただく掲載になります。想像通りの試合が行われているのか確かめたい方はぜひ会場までお越しください。

 勝利者が試合後に秘めた想いを打ち明ける権利を得られるというこの試合。
 STYLE-E時代を共にした田村と竹田は試合前からバチバチと睨み合う。
 試合は田村と竹田のぶつかり合いに呼応するように磐城と近藤も正面から打撃の応酬。最後は近藤のラリアットをキャッチした田村が飛びつき腕十字からアンドレに移行し、近藤からギブアップを奪った。

 試合後、マイクを取った田村は、HEAT-UP誕生の経緯や、近藤を始めとしたHEAT-UPの若手選手には一流のレスラーになって欲しい旨を熱く語る。しかし、井土のことに話が及ぶと田村は頬を赤らめてはにかみ始める。そして、井土をリングに上げると、井土に対する秘めた想いを告白。しかし、井土には既に竹田という将来を誓った相手がいることを告げられ、田村は玉砕。
 ここで竹田が「欲しいものがあるなら奪い取ってみろ」と田村に語り、竹田と田村、そして前回大会で井土に想いを告げた磐城の3人での3WAYマッチが緊急決定。

 この3WAYマッチは、三者の打撃の攻防の末に磐城が竹田にバックドロップを狙うが、そこへ田村が竹田にダイビングボディアタックを投下。フォールに入るも、さらにその上から磐城がフォールして磐城がカウント3を奪った。

 試合後、マイクを取った竹田は、田村との過去の関係を語り「やっぱり自分の気持ちに嘘はつけない」と田村への気持ちを告白。田村も竹田とのSTYLE-E時代の思い出やHEAT-UP誕生の真の経緯を語ると、横で聞いていた近藤と井土が驚いて腰を抜かす光景も見られた。
 最後は田村が竹田の想いを受け入れて口づけを交わし、二人ははにかみながら手を繋いで退場していった。
 

第2試合

※この試合は主催者側の要請により、最低限の詳細と写真により想像と妄想を働かせて楽しんでいただく掲載になります。想像通りの試合が行われているのか確かめたい方はぜひ会場までお越しください。

 試合開始直前に弥武リングアナよりルール説明。通常のプロレスルールに加えてレフリーのブラインドを突いてチンコへの攻撃を命中させた方が勝利となる特別ルールであり、チンコへの攻撃判定をわかりやすくするために両者アンダータイツ姿となっての試合が義務付けられた。

 ヤスと阿部が戸惑う中でゴングが鳴らされると、両者は巧みに互いの関節を取り合い、グラウンドの応酬。しかし、ヤスのマンハッタンドロップを阿部がヤスの膝の上に着地してかわす等の攻防から、互いの闘争心に火が点き両者とも積極的にチンコを狙っていく。両者ともに知恵を絞ってありとあらゆる手段を用いてレフリーの目線を逸らし相手のチンコを攻撃しようとするが、互いが互いのチンコ攻撃を封じ合う高度な駆け引きが行われる。
 最終的にはヤスが背後から阿部の股間にアッパーを入れ、意識を取り戻したレフリーが股間を押さえて悶絶する阿部を見てチンコへの攻撃を認め、ヤスの勝利を告げた。

第3試合

※この試合は主催者側の要請により、最低限の詳細と写真により想像と妄想を働かせて楽しんでいただく掲載になります。想像通りの試合が行われているのか確かめたい方はぜひ会場までお越しください。

 宗教的意匠に富んだ服を着て登場したサスケは来場した子供に何かをふりかけて祈祷し「これで今年は風邪を引きませんからね」と笑いかける。
 峰雄はKAIENTAI DOJOの佐藤悠己を連れて入場。峰雄はサスケとの大一番を前に佐藤を使って気力を漲らせてからリングイン。
 須山浩継氏による『チンコプロレス宣言』が行われ、厳かな空気の中でゴングが鳴る。


 試合開始直後からギアを上げていく峰雄に対して、当初サスケは戸惑い逃げ回っていたが、サスケは精神を統一して落ち着きを取り戻し、気を練って放っていくことで峰雄に対抗。選手としてのキャリアで勝るサスケを相手に、チンコプロレスルールのキャリアで勝る峰雄が互角に渡り合う展開となり、佐藤悠己が犠牲となる場面や、峰雄が場外に逃れたサスケにスワントーンボムを投下する場面も見られた。
 終盤はこのルールに適応してきたサスケが峰雄をギリギリまで追い詰めたが、最後は峰雄がサスケのチンコにスワントーンボムを叩き込み、カウント3。50分超えの激闘を制した

エンディング

峰雄「もう、もう……一体この試合、いつ終わるんだろうって思ったよ……。チンチンの痛みがね、段々、段々、段々……気持ちよくなってきちゃって……。でも、でも、最後、せいしを懸けて、勝ちました!サスケさん、初めてのチンコプロレスルール、如何でしたか?」
サスケ「初挑戦で、完敗です今日は。負けました!もっともっと、チンコルールを勉強して、必ずもう一回挑戦させてください!そして、藤田くん……いや、峰ぴょん。デビュー15周年、本当におめでとうございます!そして、この15周年の記念すべき相手に私を指名してくださって光栄です。今日ホントに私は全力で挑みました。そして、言い訳のしようのない完敗です。本当に見事です、峰ぴょん!15周年おめでとう!……そういえば、この間、みちのくプロレスのスタッフがね、『峰ぴょんって昔みちのくプロレスに居たんですよ』って言うんですよ。私、僕ね、全然気づかなかった……全然知らなくて、本当にごめんなさい!ホントに素晴らしい、チンコプロレスの代表選手。私はあなたのことを誇りに思います!本当におめでとう!」
峰雄「自分はね、今から18年前に、サスケさんは覚えてないかもしれないですけど、当時サスケさんが社長だったときに自分はみちのくプロレスの入門テストを受けて、合格してみちのくプロレスに入りました。その一週間後に、みちのくプロレスを夜逃げしてしまいました。本当に当時はサスケ社長にご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした!ただ、その夜逃げした18年後にまさかこうやってね、サスケさんとチンコを巡る攻防で戦えるなんて、当時を思うと夢にも思いませんでした。今日はチンコプロレスルールのメインイベント、対戦を受けてくださってありがとうございました!もしよかったら、もしよかったらでいいんですけど、サスケさん、今日はザ・マスターとして自分に……いや、チンコプロレスというこの団体にイニシエーションをやっていただけないでしょうか」
サスケ「わかりました!では、僭越ながらチンコプロレスさんの発展を願って、記念のイニシエーションを施して差し上げましょう!……アイーーッアイッ!アイーーッ!……こんなん出ましたけど~♪……スゴイのが出てきました。チンコプロレスは10年後、2027年、両国国技館に進出します!間違いない!皆さんが一人でもいる限り、チンコプロレスは永遠に不滅だーッ!!」

 サスケの宣言とともにみちのくプロレスのテーマが会場に流れ、観衆はサスケに大歓声。
 退場するサスケに峰雄が歩み寄り、右手を差し出す。サスケも右手を差し出すが、峰雄は右手でサスケのチンコをそっと撫でる。サスケも差し出した右手で峰雄のチンコを撫で、健闘を称え合った。二人はそのまま唇を重ね、峰雄はサスケを見送った後に再びマイクを握る。

峰雄「改めまして、本日は本当にありがとうございます!自分はね、本当に18年前にみちのくプロレスを夜逃げして、その一年後にまた、実は大阪プロレスに合格して入門して、それもわずか一ヶ月で辞めて、またその一年後にWMFっていうね、ハヤブサさんやミスター雁之助さんが立ち上げた団体に入れさせてもらって、そこでデビューして15年やってこれました。ホントにね、逃げたり遠回して、15年……たった15年かもしれないけど、こんなどうしようもない、胸を張れるような経歴もない自分がね、15年やってこれたのは本当にいつも応援してくれるみなさんのおかげです。本当に感謝しております!本当にこんな自分にね、15年間……まだまだ15年間ですけど、こんな自分にいつまでもプロレスをさせてもらって本当にありがとうございます!今、今ここで皆さんに宣言したいと思います!自分は、応援してくれている皆さんが一人でもいる限り、自分は引退するまで……いや、生涯死ぬまで!自分はチンチンの人!チンコプロレスラー・藤田峰雄であり続けます!本日は、夢と魔法の王国・新木場大会、藤田15周年記念大会、最後まで最後まで熱いご声援、本当にありがとうございました!」

<試合後コメント>

藤田峰雄
「本日は本当に私のデビュー15周年記念興行ということでチンコプロレスやらせていただいたんですけど、本当にリング上でも言った通り、自分が15年……みちのくプロレス夜逃げしてから18年ですけどね、そうやってずっとずっと長いことプロレス業界でプロレスを続けていられるものいつも応援してくれている皆さんのおかげなんでね、本当に自分にずっとプロレスをさせてくださって本当にありがとうございます。あと、ホントに最後宣言した通り、自分は最後、引退するまで……いやいや、生涯死ぬまでチンチンの人、チンコプロレスラーであり続けるんでね。これからも、チンコプロレス、藤田峰雄をよろしくお願いします!以上!」

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