【試合結果】10・23 新日本プロレス後楽園ホール大会 高橋ヒロム&BUSHIvsドラゴン・リー&ティタン KUSHIDA&川人拓来vsSHO&YOH

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『Road to POWER STRUGGLE』
日程:2017年10月23日(月)
開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1,654人(満員)

▼タッグマッチ 20分1本勝負
[BULLET CLUB]○高橋裕二郎/レオ・トンガ
6分25秒 ピンプジュース→片エビ固め
岡倫之/●海野翔太

▼8人タッグマッチ 20分1本勝負
●田口隆祐/ACH/獣神サンダー・ライガー/タイガーマスク
8分9秒 タイチ式外道クラッチ
[鈴木軍]TAKAみちのく(K-DOJO)/○タイチ/エル・デスペラード/金丸義信(フリー)

▼タッグマッチ 20分1本勝負
[CHAOS]矢野通/○後藤洋央紀
9分38秒 GTR→片エビ固め
[鈴木軍]鈴木みのる(パンクラスMISSION)/●飯塚高史

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
棚橋弘至/真壁刀義/●北村克哉
13分11秒 パルプフリクション→片エビ固め
飯伏幸太(飯伏プロレス研究所)/○ジュース・ロビンソン/デビッド・フィンレー

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
[CHAOS]オカダ・カズチカ/石井智宏/●YOSHI-HASHI
12分58秒 Skull End
[LOS INGOBERNABLES de JAPON]内藤哲也/“キング・オブ・ダークネス”EVIL/○SANADA

▼「Super Jr. Tag Tournament 2017」1回戦 時間無制限1本勝負
KUSHIDA/●川人拓来
12分39秒 3K→片エビ固め
[RPG 3K]SHO/○YOH
※SHO&YOHが「Super Jr. Tag Tournament 2017」準決勝戦に進出

▼「Super Jr. Tag Tournament 2017」1回戦 時間無制限1本勝負
ドラゴン・リー(CMLL)/●ティタン(CMLL)
20分20秒 合体MX→片エビ固め
[LOS INGOBERNABLES de JAPON]○BUSHI/高橋ヒロム
※BUSHI&ヒロム組が『Super Jr. Tag Tournament 2017』準決勝戦に進出

ヒロム&BUSHI、SHO&YOHがジュニアタッグトーナメント準決勝進出!飯伏と棚橋がIWGPインターコンチ前哨戦!

第1試合

 先発は岡とレオ。ロックアップから岡がコーナーに押し込みクリーンブレイク。今度はレオがコーナーに押し込むとエルボー。エルボー合戦からレオがチョーク攻撃。岡もチョークで返すとエルボーから走り込むが、レオがラリアットで迎撃。レオはストンピングからロープ際で踏み潰していく。
 岡が立ち上がりチョップを打ち込んでいくが、レオは逆水平チョップでなぎ倒しフォールも2。
 レオはサッカーボールキックから裕二郎にタッチ。

 裕二郎はマウントナックル連打から首投げで倒しランニングギロチンドロップ。フォールも2。
 裕二郎は顔面を蹴りつけて挑発すると、岡は膝立ちでチョップ連打。裕二郎はソバットで倒し、ロープにもたれさせるとビッグブーツ。再度走り込んでのラリアットも、避けた岡がスパインバスター。岡は海野にタッチ。

 海野は串刺しバックエルボー3連発からラリアットを避けてのランニングエルボー。さらにエルボー連打からエルボースマッシュ。ロープに飛ぶが裕二郎はビッグブーツで迎撃し投げようとするも、これは岡がエルボーでカット。
 岡が串刺しボディスプラッシュから海野がドロップキックを叩き込んでフォールもレオがカット。
 海野がレオにガットショットから投げようとするが、レオはエルボーで逃れコーナーに振ると串刺し攻撃を狙う。だが足を伸ばしてカットした海野がミサイルキックからボディスラム。だが海野に裕二郎がラリアットからフォールも2。裕二郎はピンプジュースを叩き込んで3カウント。

<試合後コメント>
岡倫之
「なんだよありゃあ!ケンカ売ってんのか!?暴れたんねーのか?いいよ……やってやるよ……!心ゆくまで潰してやるよ!シングルでもやってやろうじゃねぇか!」

海野翔太
「クッソ……!ヘビー級、ヘビー級……ヘビー級ッ!負けてらんねぇ!」

第2試合

 タイガーが入場終わりまで我慢できずに殴りかかり乱闘で試合開始。
 リングではタイガーが金丸をロープに振りソバットで倒すと、コーナーに押し込みハイキック。更にタイガードライバーの体勢も、これはデスペがカット。タイガーはデスペをソバットで場外に落としロープに飛ぶが、デスペは場外から足を引っ張り落とすとそのまま場外乱闘へ。

 リングに戻った金丸がタイガーのマスクを剥ごうとするが、これはライガーがカット。
 金丸はタイガーの頭頂部にエルボーを落としてデスペにタッチ。
 デスペはタイガーにボディスラムからマスクを剥ごうとするがライガーがカット。
 デスペがレフェリーの目を盗んでいるうちに今度は金丸がマスクを剥ごうとするが、途中でレフェリーが気づく。
 タイガーはソバットからタイガードライバーの体勢も、デスペがサミングから走り込むがタイガーはタイガードライバー。タイガーはライガーにタッチ。

 ライガーは次々掌底で倒すと、デスペにロメロスペシャル。これは金丸がカット。
 金丸とデスペはダブル攻撃を狙うが、ライガーはデスペを突き飛ばして金丸に叩きつけるとデスペに風車式バックブリーカー。ライガーはロープに飛ぶが、デスペはショルダータックルで倒す。両者タッチ。

 ACHがTAKAを翻弄しながらカットに来た金丸もまとめてDDT。TAKAはサミングから走り込むが、ACHはエルボーもTAKAがバックキックの延髄斬り。さらにスネを蹴ってのスクールボーイからフォールも2。TAKAはタイチにタッチ。

 タイチは串刺し延髄斬りからパンタロンを脱いでトラースキック。避けたACHがフランケンで投げ捨て田口にタッチ。

 田口はガットショットからロープに飛ぶとラリアットを避けてヒップアタック。さらにコーナーにタイチを振るとトレイン攻撃。田口はコーナーからダイビングヒップアタックを投下も鈴木軍がカット。
 ACHと田口はダブルのバックドロップを狙うが、逃れたタイチが走り込むとダブルのヒップアタックで迎撃しフォール。
 田口がどどんの体勢も、タイチは丸め込むが2。田口は延髄斬りから前落とし。田口はオヤァイと滾って串刺しヒップアタックも、タイチはマイクスタンドを尻に突き立て迎撃するとTAKAがイスを持たせてのトラースキック。さらにタイチがタイチ式外道クラッチで3カウント。

 試合後金丸がタイガーのマスクを剥いで鈴木軍はタグチジャパンを暴行してリングを後にした。

<試合後コメント>
TAKAみちのく&タイチ&エル・デスペラード&金丸義信
デスペラード「残念でした!」
タイチ「あぁ?なんだありゃ」
TAKA「田口よ、リコシェにフラレて……誰だありゃあ。ABC?ACD?なんだか分かんねーけどよ。あとよ、もう終わったんだよ。古いマスクマン二人の時代はよ。今更よ、急造タッグと古いマスクマンがエントリーすんなよ。今回よ、このタッグトーナメント、タッグリーグ最強のタカタイチ!そして、ノブデスペ。俺らは決勝では……当たれねーのか?まあよ、どっちかが行くに決まってんだろ!結果見えてんだろ!タッグのよ、レベルが違うんじゃねーか?」
タイチ「なんだ今日の客入りは。トーナメントやってんだろ?なんだこのガラガラは。俺達のは完売してんだよ。そんだけ違うんだよ。お前らに誰も期待してねーんだよ。期待してんのは、俺ら!」
金丸「こんな下らねーもん被ってんじゃねーぞ?」(奪ったタイガーのマスクを掲げながら)
TAKA「なんだこりゃ(笑)」
金丸「当日はよ、ライガーのマスクも行くからな」
タイチ「覚えとけよ」
TAKA「あんなんじゃダメだよ、タグチジャパンも。終わりだよ。まあ楽勝だからよ。軽く獲ってよ、俺らタカタイチがよ」
タイチ「何があんのか言ってやれよ」
TAKA「タカタイチマニア1・23!覚えとけよ!」
タイチ「それの宣伝のためだけに来てんだよ!(トーナメントで)最後まで残りゃ何度でも宣伝できんだろ?」
TAKA「今日なんもやってねーよ。タカタイチ砲1号2号!なんも出してねーよ」
タイチ「俺らがまたこのマット制圧してやるよ」

第3試合

 鈴木軍が急襲し場外乱闘で試合開始。
 リングに戻ると矢野を鈴木と飯塚がストンピング連打。鈴木がコーナーに振ると、矢野がコーナーポストを剥がすと鈴木を振るが、鈴木は足を伸ばしてストップし、ポーズを決めようとする矢野にボディブロー。ストンピングから場外に転がろうとした矢野の髪を掴んでエプロンで起こすと、エルボーを巻き込んでのぶら下がり腕ひしぎ。これを離して場外に落下した矢野と改めて場外乱闘へ。

 リングに戻り、鈴木は腕固めも矢野はロープへ。鈴木は飯塚にタッチ。
 コーナーで飯塚と鈴木が矢野の指を痛めつけていき、飯塚がストンピング連打。矢野が立ち上がると足を踏みつけ髭を掴むと、その腕をカットした飯塚に急所攻撃を狙うが、その手をキャッチした飯塚が噛み付く。矢野はロープに振って逃れるとマンハッタンドロップから後藤にタッチ。

 後藤はショルダータックルで倒すと、村正からバックドロップ。フォールも2。
 後藤は担ぐが着地した飯塚にエルボーからサッカーボールキック。飯塚はキャッチしその足に噛み付くが、レフェリーに注意されると走り込んできた後藤にマンハッタンドロップ。だが後藤はショートレンジラリアットからロープに飛ぶが、鈴木が場外から足を掴んで倒し、飯塚がロープに飛ぶが矢野が足を掴んで倒す。

 矢野は鈴木にサミングからロープに飛ぶが、鈴木はスリーパーで締め上げ場外へ。
 飯塚はナックルから後藤の指に噛み付くと、ロープに飛んで走り込むが後藤は担いで牛殺し。後藤はGTRを叩き込んで3カウント。

<試合後コメント>
鈴木みのる
(ブルロープで壁やドアを叩き回しながら登場)
「ハハハ……矢野ぉ……どこまで逃げても、テメーは俺の目の前から居なくなることは出来ない……!そう……そして最後は自ら、これをこうして……(ロープを自らの手首とカメラマンの一人の手首にくくりつけて)こうだろ?さぁ、逃げれるか?逃げれるか?!オイ、小僧?!(ロープで繋いだカメラマンの髪を掴み、引き倒してそのまま控室まで連行し暴行を加える)逃さねぇぞ矢野ォ?!」

第4試合

 先発は棚橋と飯伏。飯伏がロープに押し込みクリーンブレイク。今度は棚橋がロープに押し込むとボディブローからヘッドロックで捕らえショルダータックルで倒す。飯伏はすぐにハンドスプリングで立ち上がるが、棚橋もすぐにショルダータックル。再度立ち上がった飯伏がエルボー連打から走り込むが、棚橋はアームドラッグから走り込むとヘッドシザースホイップ。これを抜けた飯伏と棚橋が睨み合うと、北村がタッチを要求し棚橋がタッチ。飯伏もフィンレーにタッチ。

 フィンレーがヘッドロックからショルダータックル連発も、北村が受け切りフィンレーのほうがダメージ。北村が走り込むもフィンレーはリープフロッグで交わしていくが、北村はボディアタックでふっ飛ばし投げようとする。これをジュースがカットしダブルのドロップキック。フィンレーはジュースにタッチ。

 ジュースはボディスラムからセントーン。フォールも2。ジュースはストンピング連打から飯伏にタッチ。

 飯伏はミドルキックからエルボー。北村は逆水平チョップ連発でロープに押し込むが、飯伏はミドルキックで倒す。飯伏はヘッドロックで自軍コーナーに押し込みフィンレーにタッチ。

 北村はエルボー連打もフィンレーはジャンピングエルボー。フィンレーは投げようとするが北村がブレーンバスターで返し真壁にタッチ。

 真壁はショルダータックルで倒すが、フィンレーがボディブロー連発からロープに飛ぶが真壁はパワースラムで迎撃。真壁はフィンレーとジュースに往復串刺しラリアットからフィンレーにナックルパート。更にノーザンライトを狙うが、エルボーで逃れたフィンレーが走りこむが真壁はラリアットで迎撃。
 真壁はコーナーに振って走り込むが、避けたフィンレーが串刺しエルボー連発。さらにダイビングエルボースマッシュから真壁のラリアットを避けてジャンピングエルボースマッシュ。フィンレーは飯伏にタッチ。

 飯伏はエルボー連打も、真壁はエルボーで返し走り込むが、足を伸ばしてカットした飯伏が走り込むも真壁はラリアットで迎撃。真壁は棚橋にタッチ。
 棚橋は串刺しクロスボディからジャンピングエルボー。棚橋はボディスラムからローリングセントーンを投下しフォールも2。
 棚橋は走り込むが飯伏はフランケンで投げ捨てる。飯伏はコンビネーションキックからサッカーボールキックで倒すとその場飛びムーンサルトを投下しフォールも2。
 エルボーの打ち合いから棚橋がエルボースマッシュ。飯伏がミドルキックもキャッチした棚橋がエルボーから走り込むが、飯伏はミドルキックで迎撃するが棚橋はその足をキャッチしドラゴンスクリュー。棚橋は北村にタッチ。飯伏もジュースにタッチ。

 ジュースのラリアットを避けた北村が逆水平チョップ連発でコーナーに押し込むと、逆コーナーに振って串刺しバックエルボーからショルダータックル。北村がスピアーも、ジャンプして避けたジュースがドロップキックからキャノンボール。ジュースはパルプフリクションの体勢も棚橋がカット。飯伏が棚橋にミサイルキック。真壁が飯伏にラリアット、ジュースとフィンレーが真壁にダブル攻撃を狙うが真壁はダブルラリアットで迎撃。北村がジュースにスピアーを突き刺しフォールも2。
 北村はブレーンバスターを狙うが、ジュースは着地しナックルからチョップ。さらにソバットを叩き込んでからフェイスバスター。フォールも2。
 北村は逆水平チョップ連発から走り込むが、フィンレーが走り込んでジュースとダブルのフラップジャック。ジュースがラリアットでなぎ倒しフォールも2。
 ジュースはナックルからパルプフリクション。これで3カウント。

<試合後コメント>
飯伏幸太
――棚橋選手との前哨戦になりましたが、如何でしたか
「巡業初の興行ですか。自分の気持ちも上がりましたし、何よりも東京で棚橋さんと試合できてテンションが上がりました。これが今の自分の現状と言うか、これでダメならダメでも、自分の気持ちは完全に上向きました。早く、大阪(大会の日)になって欲しい……」

ジュース・ロビンソン
「これは大きな勝利だ。大きな勝ちだね。ここにいるフィンレーにとってもそうだし、飯伏にとっても大きな勝利だったと思う。飯伏には是非とも幸運を掴んでほしいね。これはインターコンチネンタルの話だね。インターコンチネンタルの戦いは、最高の男たちの1対1の戦いだ。そのときの瞬間で強い者が勝利するだろう。どっちが勝つにしろ、素晴らしい結果を望むよ。とても素晴らしいレスリングマッチになるだろうね。あと、ここで俺はもう一つ言いたいことがある。ワールドタッグリーグが来月あるけども、ここで俺は自分でパートナーを考えているんだ。それが誰かはサプライズだけどね。最高のパートナーを連れてくるから楽しみにしておいてくれ!」

デビッド・フィンレー
「何?ジュースにパートナーがいるって?いいね、面白いんじゃないの。俺も面白いことをやらなきゃいけないね。もっと力をつけて頑張っていかなきゃいけない。ヤングガイもいるし、俺も負けないように力を付けないとね。飯伏と棚橋はどっちが勝つかはわからない。俺はどっちの選手のファンでもあるから、より良い試合になってもらいたいし、必ずいい試合になるだろうね。まずは次の大会を頑張っていきたいね」

第5試合

 先発はオカダとSANADA。リストの取り合いからオカダが膝蹴りを叩き込んで倒しスライディングキック。オカダはYOSHI-HASHIにタッチ。

 YOSHI-HASHIはSANADAをロープにかけてその背中にドロップキック。フォールも2。YOSHI-HASHIは石井とタッチ。

 石井とYOSHI-HASHIがダブルのショルダータックルで倒し、コーナーに押し込むとチョップ連発。SANADAが体勢を切り替えしてチョップも、石井は受け切りチョップとナックルを交互に叩き込む。逆コーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、SANADAが避けてEVILが串刺し攻撃。さらに内藤とSANADAがサンドイッチドロップキック。SANADAが石井にサミングから首投げで倒しEVILにタッチ。

 EVILはサーフボードストレッチから踏みつけて潰し内藤にタッチ。
 内藤はフロントネックロックから頭頂部にエルボー。さらにネックブリーカードロップからフォールも2。内藤は石井のエルボーを受け切りツバを吐いて走り込むも、石井はエルボーからツバを吹きロープに飛ぶ。EVILが石井を羽交い締めにし内藤が走り込むが、石井がこれを避けて内藤をEVILに叩き込むと内藤にブレーンバスター、カットに来たSANADAにもブレーンバスターからオカダにタッチ。

 オカダは内藤にエルボー連発からランニングバックエルボーで倒す。内藤が転がりEVILにタッチも、EVILにDDTから串刺し攻撃を狙うが、避けたEVILの顔面にビッグブーツからリバースネックブリーカードロップ。フォールも2。
 オカダはコーナーに登るが、その足を内藤が掴み動きを止めると、EVILが飛び込んで来たオカダを避けてボディブロー。さらにオカダの足をレフェリーに持たせてチョップからセントーン。フォールも2。
 EVILが担ぐが、着地したオカダがエルボーからロープに飛ぶが、EVILが追走エルボーから走り込むもオカダはフラップジャック。両者タッチ。

 YOSHI-HASHIはSANADAにバックエルボーも、SANADAはコーナーに振るがYOSHI-HASHIは串刺し攻撃を避けてコードブレイカーからトラースキック。さらにネックブリーカードロップからフォールも2。YOSHI-HASHIはチョップから走り込むが、SANADAはリープフロッグからドロップキックで迎撃。SANADAは担ぐが着地したYOSHI-HASHIにバックエルボー。YOSHI-HASHIは腕を巻き込んで投げようとするが、SANADAがSkullEndの体勢も石井がカットしバックを取る。SANADAはバックエルボーで逃れるが石井はヘッドバッド。EVILが走り込むが石井がショルダータックルで迎撃し、YOSHI-HASHIはSANADAに蒼魔刀を発射。フォールも2。
 内藤がYOSHI-HASHIにエルボーから出てきたオカダのドロップキックをスカしてドロップキック。
 SANADAがガットショットから走り込むがYOSHI-HASHIはラリアットで迎撃し、カルマを狙うがSANADAはSkullEndの体勢。これをYOSHI-HASHIは投げてガットショットも、キャッチしたSANADAにバックキックの延髄斬り、YOSHI-HASHIは走り込むが、内藤がマンハッタンドロップから延髄斬り。SANADAがRKOからフォールも2。
 SANADAはSkullEnd。これでギブアップ。

<試合後コメント>
EVIL
「今日も最高の未来予知をしてやる。この俺がIWGP及び、新日本プロレスを支配してやる。よぉく覚えとけよ。This is EVIL!! Everything is EVIL……全ては、EVILだ!!」

内藤哲也
「今日これから始まるJrタッグトーナメント。特に、メインイベント、ヒロムとBUSHIが一体どんな試合を見せてくれるのか。そして、一体どんなエンディングを見せてくれるのか。俺の楽しみはそれだけだよ。今日会場に来てくださってるお客様も、それを楽しみに来ているんでしょう?俺もじっくり見させていただきますよ。……え?オカダのこと?1月4日の東京ドームのオカダ戦?まだ二ヶ月以上も先の話でしょう。こんなときは、あの言葉を思い出すべきですよ。トッルゥゥァンキーロ!あっせんなよ!アディオス!」

第6試合

 川人が殴りかかり試合開始。YOHをアームホイップで投げ走り込むが、YOHはドロップキックで迎撃。
 SHOとYOHは連携攻撃からSHOがチョップ連発。コーナーに振って串刺しラリアットからコブラツイスト。そのままスクールボーイも2。SHOはYOHにタッチ。

 YOHは顔面を蹴りつけていくが、川人が膝立ちでチョップ。YOHは蹴り飛ばしてからボディスラムで叩きつける。YOHはニードロップからフォールし、1で離すとフットスタンプからフォールも2。YOHはSHOにタッチ。

 SHOはロープに振ってニーリフトからヘッドシザース。川人はロープへ足をかけブレイク。
 川人はチョップを打ち込んでいくが、SHOはチョップからロープに飛ぶ。川人がドロップキックを放つが、これをスカしたSHOが担ぐも、着地した川人が再度走り込んできたSHOにドロップキックを放ち迎撃。川人はKUSIDAにタッチ。

 KUSHIDAはハンドスプリングエルボーも、YOHがエルボーで殴りかかりロープに飛ぶがKUSHIDAは浴びせ蹴り。KUSHIDAはSHOにミドルキック連発も、キャッチしたSHOが足へのエルボーから走り込むもKUSHIDAはアームホイップから顔面にドロップキック。
 KUSHIDAはSHOに飛び込むも、避けたSHOに再度走り込むがSHOはスリーパー。KUSIDAはこれを抜けるがSHOは負けじと再度スリーパー。そのままフェイスバスターで叩きつけると、SHOとYOHは合体攻撃を狙うが、これをエルボーでKUSHIDAがカットすると川人がYOHにドロップキック。場外に出たYOHに川人がトペコンヒーロ、KUSHIDAがSHOに飛び込みDDT。KUSHIDAはホバーボードロックも、これを離すと腕ひしぎ、SHOはそのまま丸め込むが2。
 KUSHIDAはローリングエルボー。SHOはエルボー連打もKUSHIDAはミドルキック。川人がタッチを要求しKUSHIDAはタッチ。

 川人がエルボー連打からランニングエルボー。YOHにもミドルキック連打で倒し、SHOにもミドルキック連打。これをキャッチされると引き込み腕ひしぎ。SHOはそのまま担ぎ上げてバスター。SHOはYOHにタッチ。

 YOHはSHOと合体攻撃を狙うが、川人が着地し突き飛ばして同士討ち。川人はスクールボーイも2。返されると逆さ押さえ込みも2。川人はコンビネーションキックから旋風脚。フォールも2。
 川人が走り込むが、YOHが足を掴んで倒し逆片エビ固め。これはKUSHIDAがカット。
 KUSHIDAにダブルのジャンピングニーを叩き込んで迎撃すると、川人が交互にエルボーを打ち込んでいくが、SHOがバッククラッカー、YOHが片足ドロップキック。トドメの3Kで3カウント。

<試合後コメント>
ロッキー・ロメロ&SHO&YOH
ロッキー「両国はまだ始まりに過ぎない。今日は俺達の第二章だ。次の勝負はすぐにやってくる。この二人がトーナメントを支配するんだ。この二人がジュニアタッグのチャンピオンになるんだ。この二人は若いし強いし、速い!そして他の奴らよりも3000倍すげぇんだ!ROPPONGI 3Kがまた一つレベルが上ったな。こいつらはジュニアタッグのチャンピオンだから、ビッグマネーを稼いでいくんだ!また次週のためにハードなトレーニングを積んでまた次のレベルに上がってみせるよ。俺達は永遠に……フォーエバー・チャンピオンだ!」
YOH「楽しかったよ。熱い試合だった。やっぱり、僕らの……俺の信念は生え抜きで新日本プロレスを引っ張っていくことだから。それはね、昔から変わってない。皆と誓いあったことだから。俺らの時代で必ず生え抜きで新日本プロレスを作っていかなきゃ意味が無いと思ってるから。戦いはこれからだよ。そのためにこのトーナメント、僕らは絶対優勝しなきゃいけない。僕らの時代を作るために。必ず、僕達の時代で新日本プロレスのJrを制覇してみせます。なんやかんやゴチャゴチャ言うやつにはね、こう言ってやりますよ。SHUT YOUR MOUTH!口を閉じろってね!」
SHO「まあ、今YOHが言ってくれたことプ・ラ・ス!今日後楽園の皆さん、最高にシビレましたね。久々にこんなにシビレましたよ。これから日本中すべての会場!俺達ROPPONGI 3Kと一緒にシビレようぜ~♪」

第7試合

 先発はティタンとBUSHI。ティタンが足を刈って走り込むと、ヘッドシザースホイップで場外に出し、トペを発射するかに見せてロープの反動でリングへ戻りポーズを決める。両者タッチ。

 チョップの打ち合いからヒロムがガットショット。担ぐも着地したリーがコーナーから飛び込んできたヒロムを避けてチョップ。再度チョップ合戦からナックルから回し蹴り。避けたヒロムがコルバタも着地したリーがコルバタで投げ捨て、ティタンがBUSHIも場外に投げると同時トペ・コンヒーロ。リングに戻った二人は今度は逆方向へ走り再度トペ・コンヒーロ。リングに戻りリーはティタンにタッチ。

 ティタンはBUSHIの背中にフットスタンプから、コーナーに振りトレイン攻撃。ティタンがフットスタンプ連発からダブルの串刺しドロップキック。
 リーが逆エビ固めからカットに来たヒロムに肩固め。ティタンがヒロムの足を絞り上げる。これを離すとティタンはヘッドバッドからコーナーに押し込みエルボー連発。
 串刺し攻撃を狙うがヒロムは低空ドロップキックでこれを迎撃すると、リーを場外に連れ出し乱闘。
 リングに戻るとコーナ上に座らせ、BUSHIがティタンの、ヒロムがリーのマスクを剥ごうとする。ヒロムはBUSHIにタッチ。

 BUSHIはティタンにチンロックからフォールも2。BUSHIはヒロムにタッチ。
 ヒロムは首投げからマスク剥ぎを狙うが、カットに来たリーにエルボーからティタンにストンピング。ヒロムはBUSHIにタッチ。
 BUSHIはSTFで捉え、ヒロムが逆側からSTF。これはリーがカットに来るがヒロムが迎撃。ティタンはなんとかロープへ這う。
 ティタンはBUSHIのラリアットを避けてバックキック。タッチしようとするがリーはヒロムと場外乱闘中のためタッチできず、BUSHIがTシャツを使ったスリーパーで捉える。これを逃れたティタンが走り込むが、ヒロムとBUSHIはダブルのフェイスバスターからフォールも2。BUSHIはヒロムにタッチ。

 ヒロムはティタンの顔面を足蹴にすると、ロープに振りトラースキック。これをキャッチしたティタンがドラゴンスクリューからリーにタッチ。
 ヒロムが串刺しラリアットもリーも追走串刺しドロップキック。さらに「イッチャウゾバカヤロウ!」と叫んでの串刺しドロップキック。フォールも2。
 リーは投げようとするが、着地したヒロムが走り込むも突き飛ばしてジャーマン。だがヒロムもすぐにジャーマンからラリアットも、避けたリーがジャーマン。ヒロムも負けじとジャーマン。
 リーが走り込むも追走したヒロムが再度ジャーマン。リーの二段蹴りをガードしたヒロムが前蹴りも、ガードしたリーがその場飛びスパニッシュフライ。両者タッチ。

 BUSHIが8×4からスワンダイブクロスボディアタック。フォールも2。
 ティタンが串刺し攻撃を狙うが、BUSHIがロープ上にホイップしてコーナーに飛び乗ると飛びつき雪崩式フランケン。フォールも2。
 BUSHIが走り込むも、ティタンがショルダースルーでエプロンに落とす。BUSHIがマスクを掴んで引き倒すが、ティタンはオーバーヘッドキックで場外に落とし、走り込んできたヒロムもフランケンで場外に落とすと、リーがトペ・スイシーダ、ティタンがケブラーダを連続して発射。

 リングに戻ると、BUSHIへリーのダイビングボディプレスとティタンのダイビングセントーンの同時投下。フォールも2。
 リーがジャーマンからティタンがムーンサルトを投下しフォールもヒロムがカット。
 ティタンがムーンサルトもBUSHIは足を伸ばしてカットし、ヒロムがバックを取るがBUSHIがヒロムごと丸め込んで合体ジャーマン。
 BUSHIは変形バスターからフォールもリーがカット。
 リーはヒロムにシットダウンバスター、BUSHIがリーにフランケン、ティタンがBUSHIにバッククラッカー。全員がダウン。

 ティタンとBUSHIが膝立ちでエルボー合戦。ティタンがエルボー連打もBUSHIがナックルからカナディアンデストロイ。フォールもリーがカット。
 リーとヒロムがトラースキックの打ち合いからヒロムもリーにカナディアン・デストロイ。
 BUSHIはティタンにエムエックスを発射するが、避けたティタンがブシロールも2。
 ティタンにダブルのトラースキックからダブルのコードブレイカー。フォールも2。
 ヒロムがティタンを肩車し、そこへBUSHIがエムエックス。これで3カウント。

BUSHI「おいドラゴン・リー!ティタン!残念だったな!勝ったのは、俺らだ。この試合、六本木3K、お前ら見てんのかよ?見てるんだったら出てこいよ!まあ見てねーんだったらいいよ。俺達の試合に興味がなかったってことだろ?(3Kがリングへ)」

ロッキー「チョットマッテクダサイ、コウラクエン!コンバンワ!BUSHI、ヒロム、コンバンワ。今夜はおめでとう。次のトーナメントで闘うのは俺達だが、決勝に進むのもSHOとYOHの六本木3Kだ。来週までトレーニングしてたくさん食べて、10月28日は大切な日、ロッキーの誕生日なんだ!YOHとSHOプレゼント期待してるぜ。オマエラ、シバクゾコノヤロウ、ナカスゾコノヤロウ、10月30日、後楽園ホール、ロスインゴベルナブレスデハポンを倒すのは、SHOとYOHの3K!ロッポンギサイコウ!ロッポンギサイコウ!ロッポンギサイコウ!ロッポンギサイコウ!サイコウ!サイコウ!サイコウ!サイコウ!ジャアネ」
BUSHI「おいロッキー、お前の誕生日なんかしんねーんだよ!それとな、もう一つ言わせてもらうぞロッキー、これだけは覚えて帰れよ。俺はな、英語が分かんねーんだよ!まあいいよ、30日の後楽園ホール、ロッポンギ3Kとの対戦、楽しみにしてやるよ。エンセリオ!マ・ジ・デ!」

<試合後コメント>
ロッキー・ロメロ&SHO&YOH
SHO「め~っちゃめちゃお世話になってる監督のために俺は勝たないとね~♪誕生日プレゼントですよ。誕生日パーティー。シビレるね~♪ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのBUSHIと、CD-ROM?髙橋ヒロム?」
YOH「CD-ROMて(笑)」
(ROPPONGI 3Kの二人がコメントを出している場に髙橋ヒロムとBUSHIが乱入し、二人を突き飛ばす)
ヒロム「いつまで喋ってんだよお前らよ!」
YOH「あ?やんのか?」
ヒロム「俺達とやりたいんだったら、喋りたいんだったらよ、俺達に勝ってからゆっくり喋れよなぁ?まあ、オメーらには喋らせねーけどなー!!」
SHO「CD-ROMうるさい!」
YOH「うるさいから帰ろうぜ」

髙橋ヒロム&BUSHI
ヒロム「見たでしょ?俺とBUSHIさんの強さ。こんなメインイベント見せられたらさ、多分焦ってるよ。出場者全員焦ってるよ。あの生きのいい3K、今だけ粋がっとけよ。俺達が実力の差ってのを見せてやるよ。楽しみにしとけよ。俺とBUSHIさんに勝てるチームはないと思うけどね~?まあ、今度こそBUSHIさん!喋らせてくださいよ~!いや~ん、喋りたかった!」
(BUSHIがめんどくさいと言った様子でヒロムを控室の方へ押しやる)
ヒロム「あっ、帰るわじゃあ(笑)」
BUSHI「まあ、ティタン、ドラゴン・リー。お前らはよくやったよ。でも、せっかくメキシコから来てもらって悪いけど、対戦相手は俺らだ。残念ながら、お前たちのスーパージュニアタッグトーナメントは、終わり。次はROPPONGI 3K、お前らだよ。まあ、俺らに勝てるものなら勝ってみろよやれるもんなら、やってみろ!エンセリオ!マ・ジ・で!」

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