【試合結果】9・18 SEAdLINNNG新宿FACE大会 高橋奈七永vs藤本つかさ 大畠美咲&水波綾vs世志琥&Sareee 中島安里紗vs長崎まる子vs朱崇花 高橋奈七永vsSareee

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『SEAdLINNNG~EVOLUSION~』
日時:2017年9月18日(月・祝)
開始:12:00
会場:東京・新宿FACE
観衆:380人

▼特別試合・5分1本勝負
△高橋奈七永
時間切れ引き分け
△Sareee

▼15分1本勝負
○宮崎有妃(フリー)
8分39秒 えびす落とし→片エビ固め
●泰里(REINA)

▼ハイスピード3WAYマッチ・20分1本勝負
○中島安里紗
10分15秒 ムーンサルトプレス
●長崎まる子(アイスリボン)
※もう1人は朱崇花(WAVE)、ハイスピードルール。

▼30分1本勝負
大畠美咲(WAVE)/○水波綾(WAVE)
23分31秒 ホットリミット→片エビ固め
●世志琥/Sareee

▼30分1本勝負
○高橋奈七永
19分58秒 ジャパニーズオーシャン・クインビーボム→片エビ固め
●藤本つかさ(アイスリボン)

奈七永vs藤本の“豊田真奈美の弟子対決”は奈七永に軍配!Sareeeがディアナへの復帰を発表し奈七永と一騎打ち!

オープニング


 約1年ぶり2回目となるシードリングの新宿大会。オープニングでは5人が横一列に並び、1人ずつ意気込みをアピールし、10・18後楽園での退団を発表していたSareeeは「ディアナに戻ります」と発表して会場を驚かせる。

南月たいよう「今日もこのリングで熱く気合いで飛ばしていきますので、皆さん最後までしっかりついてきてくださいね! よろしくお願いします!」

中島安里紗「今日はハイスピード初挑戦ということでチャレンジ精神と、シードリングに入って9ヶ月ということで、そろそろ新しい中島安里紗をお見せできるように頑張りたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします!」

世志琥「皆さん、こんにちは! 今日はセミファイナルでSareeeと組んでアビリバと対決するんですけども…まぁ今、乗りに乗ってる世志琥様なら心配ないですよね~?(会場から拍手)自分たちの応援よろしくお願いします。そこんとこ、ヨロシク!」


Sareee「本日はご来場頂き、誠にありがとうございます! 突然のご報告で皆さんを驚かせてしまったこと、申し訳ありませんでした。10月18日、後楽園でシードリングを退団します。半年間シードリングにいて、ホントにシードリングのメンバーには熱い闘いを一緒にやってきてもらってし、たくさんの刺激をもらったんですけども…その中でやっぱり自分の居場所ってものがハッキリわかって…自分はディアナに戻ります!(会場からどよめき)これからも自分の中にある信念というものを絶対に曲げずに、女子プロ界の真ん中を獲るんで、皆さんこれからも応援よろしくお願いします!」

高橋奈七永「今、Sareeeから報告がありましたように、10月18日でSareeeは退団ということになりますが、それぞれの人生、それぞれの時間という限られたものがあると思います。それぞれの道が前向きに輝いていくようになること…それだけが私の願いです。共に過ごした時間というものは決して消えませんし、この先、この決断が良かったとそれぞれが思えるように進んでいくこと。そして変わらず熱く進んでいくことが何より大事なことだと思いますので、これからもSareeeもシードリングのこともお見守り頂けると嬉しいです。今後ともよろしくお願いします! 本日、私はSareeeと試合をして、そしてあのにっくき藤本つかさ!…あいつをぶっ倒してやりたいと思います! 本日もみんな一緒に盛り上がっていきましょう! よろしくお願いしま~す!! (全員で)いくぞ~っ!! Let’s Get D!!」

特別試合


 急きょ「特別試合」として追加された高橋奈七永vsSareeeでは、Sareeeが裏投げ、奈七永がバックドロップを放ち、あっという間の5分が終了。
 試合後は両手で握手を交わし、深く頭を下げた。

第1試合


 宮崎有妃に挑んだ泰里はダイビング・ボディアタック、コーナーからのフットスタンプを繰り出すも反撃はここまで。ミサイルキックからのえびす落としでとどめを刺した宮崎は、セコンドの真琴に恥ずかし固めを仕掛ける余裕を見せる。

第2試合


 ハイスピードルールへの初挑戦を果たした中島安里紗は長崎まる子、朱崇花との3WAY戦。
 試合前のVTRでコーチを務める南月たいようから「ムーンサルトプレスは出さないんですか?」とインタビューを受けていた中島は、朱崇花にジャーマンを放つと後ろ向きにコーナーに登ってアピールするも未遂に。しかし3人が入り乱れる攻防からドラゴン・スープレックスで朱崇花の動きを止めた中島は、まる子にキューティー・スペシャル。まる子を寝かせて再び後ろ向きにコーナーに登ると、見事な弧を描くムーンサルトプレスを成功させて3カウントを奪ってみせた。

<試合後コメント>
中島安里紗&南月たいよう
中島「ハイスピード初挑戦、初勝利することができました! シードリングに入って9ヶ月やってきたものを、ようやく1つのスタート地点というのがすごく自分の中で大きくて。まだまだこれからの部分が大きいので、どんどん成長していきたいと思います」
南月「おめでとう!! タイでの修行の成果が出ました(笑)。初ムーンサルト。やればできる!」
中島「プロレス入る前からずっと1番やりたい技がムーンサルトで…でも、自分の運動能力とか、人からの評価であったりとか自分の思い込みで“私にはできない”と決めてしまっていたことを、こうしてシードリングに移ったことで1つ結果というか出せたので。これはホントにスタートにしか過ぎないと私は思ってるので。これからどんどん変わっていくところを見てほしいなと思います」
南月「中島安里紗は1つだけじゃないし、ハイスピードも1つだけじゃないし。走ればいいっていうだけでもないし、ある意味で言ったらこの(中島の)キレっぷりの早さはハイスピードだと思うんですね、元から。すぐカチンとくる…(笑)。これからも引き出しを増やして、また新しい中島安里紗をどんどん作ってください」
中島「はい、やってやります!(笑)」

第3試合


 セミファイナルでは犬猿の同期タッグ・世志琥&Sareeeが『アビッドリバル』大畠美咲&水波綾と激突。試合中に仲間割れを起こしかけた世志琥とSareeeだったが、大畠をダブルのタックルで打ち負かすと関係を修復。Sareeeの低空ドロップキックから世志琥がコーナー2段目からのセントーンを投下していく。Sareeeが場外で大畠を足止めすると、世志琥と水波が激しいラリアットの応酬。しかしアビリバの合体攻撃を受けた世志琥に、水波がダイビング・ギロチンからホットリミットで叩きつけて快勝した。

大畠「世志琥ちゃ~ん、試合前にさんざんウチらのこと雑魚(ザコ)って言ってたけど、そのザコに今日負けたのはどこの誰かな~?“雑魚”に負けた世志琥は雑魚以下…つまり“稚魚”(ちぎょ)だと思うわ。シードリングの選手、教育し直したほうがいいんじゃないですかね? ザコの奈七永さん」
水波「威勢がいいのはいいよ。だけど今日このリングの上で起きた結果は、世志琥の今の現実だよ。先のことを言うより、今という現実を見たほうがいいんじゃないの? あとSareee! 退団とかいろいろあるみたいだけど、それはSareeeの中で上に行こうと思ってそういう判断をしたかもしれないけど、今日の闘い方じゃまだまだだよね! オマエの魂のこもったエルボー、自分は好きだよ。もっと心の中に秘めてるものを熱く燃えたぎってるもの、あるんじゃないの!?」
Sareee「あるよ~っ!! やってやるよ! 今日は熱い気持ちにさせてくれて、どうもありがとう。世志琥! オマエとは一生組まねぇよ」
世志琥「一生組まない? 異議なしだよ! それと水波、オメエが言ってた現実、しっかり見てやるよ。次、オマエを倒すのはウチだよ。今日の借りは絶対、近いうちに返す。覚えとけよ」

<試合後コメント>
Sareee
――退団の発表があったが。
「はい。10月18日の後楽園でシードリングを退団することを決めました。シードリングに入ってこの半年間、ホントにいい刺激をもらってプロレスラー・Sareeeとしていろんなことを見つめ直すことができて…その結果、やっぱり自分のいる場所っていうか、そういうものがハッキリわかって。自分はディアナを背負っていく。退団してからもディアナ魂ってものは自分の中にあって、それを持ち続けて闘っていこうって決めていて。その中で同じ思いを持った熱い選手がいる団体はシードリングしかないと思ったし、自分を試したいって気持ちで入って半年間やって…これからもっともっと女子プロ界を盛り上げていくために、仲良しこよしじゃダメだと思うんですね。そこには“ホントに負けたくない”と思うとか、そういうものが自分にはもっともっと欲しいし。そう思えば思うほど“ディアナ愛”ってものが自分の中で芽生えてきて…自分はこの団体を背負って他団体の選手と、もちろんシードリングの絶対まけたくない世志琥とか中島さんとか奈七永さんとかと当たっていくことが、もっともっと女子プロ界を盛り上げていくことにつながるんじゃないかなと思って…この決断をしました」

――1度離れたことで感じたディアナの魅力とは?
「魅力というよりか自分がホントに6年間育った場所…それがディアナであって、ディアナ愛が自分の中にあるので。それがシードに入ってますます自分の中から出てきたというか…。シードリングに入って他団体のトーナメントとか出させてもらって、その中で結果を自分がまったく出せてないし、ディアナを辞める時に言ったことっていうのはできてないと思うんですけれども、それ以前の問題で自分のいる場所っていうもの。これからやっていかなきゃいけないことっていうのが、この半年間でわかったっていうことです」

――奈七永との5分間の試合を終えて。
「たった5分だったんですけども…自分のすべてをぶつけられたかどうかはわからないし、もっともっと時間が必要だったと思ってますね」

――これからも闘っていく相手の1人?
「はい」

大畠美咲&水波綾
――世志琥&Sareeeとの対戦だったが。
大畠「試合前のコメントでも言いましたけど、やっぱり個人個人でしか機能してなかったので。その差じゃないですかね。個人個人でも負ける気はしませんけど。その組み合わせでシングルしても、私は負ける気はしませんでした」
水波「世代とか…自分たちも言ってきましたけど、過去があって今がある、今があるから未来があると思うけど…今を見ないで先のこと、未来のことばっか言うのはちょっと違うんじゃないかなって思うし、それを1つの糧で言ってるならいいけど、今を受け入れてから前進するべきだと自分は思っているので。それを今日、伝えたかっただけです、このカードが組まれて。もちろん先を見ることもいいし、勢いがあることもいいし、可能性があふれてることは素晴らしいことだと思うんですが、そういう人だからこそ“今”っていうものをちゃんと踏みしめて…そうすれば未来ってものがもっと広がると思ってるんで」

――それは先輩からのエール?
水波「先輩とかじゃないです。ただ1人のレスラーとして、もっと私たちが知らない可能性、才能とかの範囲で言ってるならいいんですが、私たちが経験してきている段階のことで、その経験者からしたら今っていうものを見なきゃいけない時なんじゃないかなって思ってて。同じリングに上がるレスラーとして言いたいことです。とても2人とも素晴らしい選手なんで燃えさせてあげたいし、こっちも燃えたいです」
大畠「そうですね。2人とも認めてはいるんですけど、Sareeeちゃんに関して言えば負けず嫌いではあるけど、その中でも“負けず嫌い界”の中でナンバーワンかといったらそうでもないと思うし…なんかちょっといい子すぎる気はします。負けず嫌いの人って絶対、性格悪いと思うんですよ。Sareeeちゃんってそれを隠して清純派ぶってるように私は見えるんで。もうちょっと自分の腹の内をさらけ出したら、もっとおもしろくなるかなと思います。世志琥に関しては今日の結果だけに、口先だけになってる。私はシングル2期やって両方ドローだったんですけど、やっぱりこの先ちょっと怖いなって思う後輩の中の1人ではあるので。今の自分の位置をちゃんとわかった上で、もっと成長してほしいなって思います」

第4試合


 メインイベントは高橋奈七永と藤本つかさが7年ぶりのシングル対決。この日も食塩のビンを持参してきた藤本は奈七永のコール時に奇襲を仕掛けると、場外で奈七永の頭から塩をふりかけて挑発。
 リング内に戻ると互いにサブミッションで相手のスタミナを削っていく。コーナーでの攻防を制した藤本は奈七永を抱え上げてのパワーボムからビーナスシュート。腕をクロルさせてのアピールからJOサイクロンを狙って肩車で担ぎ上げるも奈七永が抵抗して体勢を崩してしまう。最後は冷蔵庫爆弾からJOクインビーボムにつないで奈七永が勝利を飾った。

奈七永「塩かけられたって、何したって、今日最後に立ってるのは高橋奈七永だ! でも今日こうやって1対1で試合ができたこと、素直に感謝します。ありがとうございました。いろんなことがありますけど、すべてリング上で体と体をぶつかり合わせれば、通じ合わないことはないと思ってます」
藤本「なにカッコつけたマイクしてんの? 言っとくけど、これで終わらないから。クインビーボム…今日、私が1番屈辱的な負け方をしました。でも、もっと屈辱的な負け方をあなたにしてやりますよ。私たちの弟子である豊田真奈美さんの目の前で…」
奈七永「私たちの弟子である!? いつからそんな偉くなったんだテメエはよ!」
藤本「頭打ち過ぎて偉くなったんだよ! 私たちの“師匠”である豊田真奈美さんの目の前で、私が今度は3カウント取ってみせますよ。ザコ奈七永さん? これからあなたの新しいあだ名ですね。豊田さんを踏まえて、対戦カード用意しといてください」(藤本が退場)
奈七永「ザコって大畠が言ったの? 許さねぇ、大畠と藤本…。つらい、苦しい、でもそれ以上に皆さんがいてくれるから楽しい感動があります。これからもシードリングで、その感動をみんなで共有していけるように頑張っていきますので、よろしくお願いします!」

<試合後コメント>
高橋奈七永
「藤本つかさと約7年ぶりのシングルマッチだったんですけど…全部ひっくるめて思い切り闘い合って、ぶつかり合ったんで…“プロレスしたな”って気持ちです。何があってもプロレスっていうのが助けてくれるし、自分にとってなくてはならないものなんだなと思ったし。でも今日、ホントわずかな差で私が勝ったというだけだと思うので。今までどこか藤本のことを下として見てた部分が正直あったかもしれないけれども、立派な1人の敵として…。塩ぶっかけられたりいろいろあって、自分が想像してない部分で生まれてくる…そこに自分もまた向かっていくっていうのが日々進化していくには、なくてはならないものだと思うので。“感謝します”という言葉にウソはありません。ただ、豊田真奈美さんは私たちの弟子ではないので。その間違いはちゃんと直してあげなきゃいけないと思います」

――Sareeeとのシングル戦で、試合後に声をかけていたが。
「はい。“ありがとう”っていうことと、5分だけで何がわかるの? って言われたらおしまいなんですけど、シードリングで1度も対戦をできてなくて、タッグを組むばっかりだったので。“Sareeeが選んだ道を真っすぐ逃げないで向かって行って、またいつかリングで会いましょう”ということを私はリングで伝えました。そういった決断は寂しいことではあるんですけど、人生の選択って部分では誰の心にも鎖はできないので…選んだ道が“良かったよね”ってあとで振り返った時に言えるように、それぞれが頑張っていく。挑戦し続けて結果を出していくことが大事なことだと思います。寂しいニュースですけど、前向きに考えていきたいなと思ってます。出会いがあれば別れがあって、それがまた新たな始まりになりますので。初めて中島がハイスピードマッチに挑戦ということで、レスラーとしてまた新しい扉を開くっていうことが彼女にとってすごく刺激になってたみたいなので。そういうふうにどんなことでも挑戦していって、わずかでも光が見いだせるような。それがきっかけになって大きな光になるような、そういう団体でありたいなと思います。皆さんの心に、日常の何かに光が差すような大会をやっていきたいですね」

――現時点で退団後のSareeeにオファーをかける考えはある?
「シードリングとしては“誰が出ない”とか“絶対ない”とかはありえないと思ってるんですけど、ケースがすごく稀(まれ)というか、自分の意志でシードリングに入りたいと言ってまた戻るって部分では、そのまま(参戦を)継続するよりかは思い描くことがあるからこういう答えを出したと思うので。Sareeeがどういうふうに進んで、どういうふうに進化していくのか、しばらく見させてもらう期間は必要なのかな? って、ちょっと思ってます。まだ1ヶ月ありますし、その中で生まれていくものもあるかもしれないので、そこも含めて動向は見守りたいなっていう感じはしてますね」

藤本つかさ
「7年ぶりということなんですけども、お互い環境も立場も全然違ってて。新しい気持ちで挑んだんですけども、今回私の中でやっぱり豊田さんっていう共通点の闘いでもあって、クインビーボムが高橋奈七永に継承されたことでやっぱりちょっと悔しさもありつつ、でも私もサイクロンを継承されたので。その闘いでもあるなと個人的に思ってやりました。1番屈辱的な負け方をさせてやろうと思ったら、逆にそれをされてしまって今すごく悔しいし、ショックな気持ちでいっぱいなんですけど、それよりもさらに悔しい負け方をさせてやろうと思った時に、今度は豊田さんの目の前で私がサイクロンで勝つことっていうのを思いついたので。それをこのリングでしてやろうかなって思います。“負けてから始まる”って高橋奈七永が言ったように、それを思い知らせてやります」

――豊田が「自分より上手く使える」と話した、奈七永のクインビーボムを受けてみて。
「豊田さんは自分を謙遜していると思います。悔しいですけど豊田さんと同じぐらい高橋奈七永のクインビーも威力があって…そこが悔しいですね。豊田さんも奈七永さんも同じ威力でした」

――今日の試合を「21分03秒で決める」と宣言していた理由は?
「あれを私が言うことで、すごくあの数字の意味を考えたと思うんですよ。それがむしろ思うツボだなと思って。まぁ謎解きですよね。答え合わせはしないです。お客さんもずっと考えたと思うんですよ。“21周年の3カウント?”とか、いろんなことを言われたんですけど、それは各々の答えでいいかなと思います」

――10・18後楽園は豊田絡みのカードになりそうだが。
「ホントはアイスリボンでやりたかったんですけど、タッグトーナメントをやっていて、ベストフレンズで勝ち上がる気満々なので」

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