豊田真奈美のローリングクレイドルをパピヨン朱美が継承!

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 15日、『ガッツワールドvol.111 武骨大戦SPECIAL 2017』に豊田真奈美が参戦した。

 豊田真奈美に憧れて14歳でプロレス界に入ったというデラべっぴんプロレスのパピヨン朱美が初めて豊田真奈美とタッグを結成。前回6人タッグマッチで闘った際に、パピヨンは試合中ジャパニーズオーシャン系の技を狙うが豊田はこれを叱咤。他の選手へ継承した技をパピヨンが使うことを禁止したが、パピヨンはローリングクレイドルを豊田の目の前で繰り出しジャパニーズオーシャンサイクロンを狙う。これを対戦相手のドレイク森松&ドレイク高井のドレイク兄弟がカットすると、高井がラリアットでパピヨンをなぎ倒し3カウントを奪った。

 試合後森松が「朱美ちゃん。なんか今日良いもんもらったんじゃないの?なんかもらったよね?何もらった?」とパピヨンに問いかけると、パピヨンは涙声で「豊田さん、受け継いだ、ローリングクレイドル大切に使います!」と叫ぶ。
 豊田は慌てて「ちょっと待て!私はパピヨンにローリングクレイドルあげるなんて一言も言ってないよ!お前が勝手に使ったんだろ!お前サイクロンも使おうとしてたろ!サイクロンは藤本にゆずったんだ!」と抗議するが、森松が「使ってとめなかったってことはOKだよ」と擁護。パピヨンも「豊田さん今日はありがとうございました。絶対赤いベルト巻きますんで、オールパシフィックからとりますから」と、9月2日に一夜限りの復活が予告されているW.W.W.A世界シングルと“白いベルト”と呼ばれたオールパシフィック王座を目指す事を宣言。これを聞いた豊田は根負けし「もういいよ」と継承を認めた。

 豊田の技は、ジャパニーズ・オーシャン・クインビーボムが高橋奈七永に、ジャパニーズ・オーシャン・スープレックス・ホールドがつくしに、ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスホールドが藤本つかさに継承されている。11月の豊田引退を前に、女子プロレス界に豊田の遺伝子が受け継がれていく。

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