【試合結果】3・4 ハナヤシキプロレス花やしき座大会 【ハナプロ認定タッグ】ブラックコースター&メリーさんvsアサクサキッド&ザ・カミナリモンスター パンダカーロボvs雷神

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『ハナプロ7thシーズン 第1節夜の部』
日程:2017年3月4日(土)
開始:19:00
会場:浅草花やしき多目的ホール花やしき座
観衆:123人

▼シングルマッチ30分1本勝負
○マスク・ド・Bee
5分9秒 反則
●デス・バウンサー

▼シングルマッチ30分1本勝負
●ビックリBoo
7分37秒 ラ・マヒストラル
[浅草維新軍]○雷神

▼タッグマッチ30分1本勝負
ザ・ローラーコースター/ディスク・オー
4分43秒 デス・バウンサー乱入→ノーコンテスト
マスターゴースト・ウノ/マスターゴースト・ドス

▼緊急決定試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
○ザ・ローラーコースター/ディスク・オー/マスク・ド・Bee
9分20秒 ローラーシュタイナー→片エビ固め
●マスターゴースト・ウノ/マスターゴースト・ドス/デス・バウンサー

▼シングルマッチ30分1本勝負
●パンダカーロボ
9分59秒 風神ボンバー→片エビ固め
[浅草維新軍]○風神

▼ハナプロ認定タッグタイトルマッチ 30分1本勝負
【王者組/フルールノワール】ブラックコースター/○メリーさん
18分10秒 メリーに首ったけ→体固め
【挑戦者組/浅草維新軍】アサクサキッド/●ザ・カミナリモンスター
※第5代王者組が初防衛に成功

ハナヤシキプロレス7thシーズンスタート!ブラックコースター&メリーさんがタッグ王座防衛に成功!

第1試合

 解説のカズミファイブとリングアナのよしえつねおが登場し前説へ。よしえの渾身のギャグに愛の篭ったブーイングが飛ぶ。

 Beeがリングインしようとするとバウンサーが急襲。バウンサーはチョークスラムを狙うが、なんとか着地したBeeがナックルパート。Beeはロープに振ってドロップキックで場外に叩き出しトペ・アトミコ。だがバウンサーはかわしてBeeを鉄柱に叩き込む。客席に横たわったBeeに地獄突きから踏みつけ攻撃。さらにバウンサーは客席で暴れまわる。

 場外カウント14でリングに戻ると、バウンサーはキャメルクラッチ。これを離すと地獄突きから逆コーナーに振って串刺しボディスプラッシュ。Beeは避けて走り込むも、バウンサーはガットショットからボディスラム。続けてボディプレスもBeeは転がって避ける。

 Beeは串刺し攻撃を狙うが、バウンサーはショルダースルーでエプロンへ落とす。だがBeeはエルボーからスワンダイブクロスボディアタックを叩き込んでフォールも2。
 BeeはRKOを狙うがバウンサーはスリーパーでキャッチ。そのままバウンサーはキャメルクラッチ。Beeはなんとかロープを掴む。だがバウンサーはその手を離さず、レフェリーが注意しても全く離さないため反則が言い渡された。
 バウンサーはレフェリーやセコンドを蹴散らしBeeを痛めつけ続けるが、リングにザ・ローラーコースターが現れBeeを救出した

第2試合

 ロックアップからリストの取り合い。Booがヘッドロックからショルダータックルで倒すも雷神はすぐに起き上がる。Booは走り込むと雷神に引っかかりリングに転がる。
 Booはマイクを持つと「打ち所が悪くて盲腸になってしまった。試合まだ始まったばっかだけどもう無理だわ。ギブアップしてこんなに短いとお客さんに悪いんで、ギブアップする前に俺が徹夜で考えてきた昔話聞いてくれないか?聞いてくれよ。アナと雪の女王。『お姉ちゃん、映画の撮影してるわよ香港映画の』『何よアナ』『今映画の撮影してるわあそこに居るのジャッキーじゃない?隣りにいる太ってる人サモハンよお姉ちゃん。もう一人は誰だっけ?名前覚え出せないわね』『アナ、ジャッキーサモハンときたら、だだだだゆんぴょー♪』と歌いながらカンフーサミングを叩き込む。

 Booは首投げから顔面を踏みつけネックツイスト。Booは髪をつかむが雷神はボディにエルボー。Booは雷神のコスチュームをめくり、自分のニーパッドを外して自分の拳に装着するとナックルパート。雷神はそのニーパッドを奪い逆にナックル。Booはニーパッドを叩きつけると、客席にニーパッドを投げ捨てる。

 エルボーの打ち合いからBooが膝蹴り。走り込むが、雷神はカウンターのボディスラム。
 雷神はエルボーも、Booがロープに振るが雷神は低空ドロップキックからフェースクラッシャー。フォールも2。
 雷神はブレーンバスターで叩きつけてフォールも2。雷神はひだ立ちのBooにエルボーを叩き込んでいくが、Booはエルボーを受けきりナックルからロープに振ってビッグブーツ。Booはコーナーに登るとオーバーオールの肩を外しダイビングフットスタンプ。だが雷神が避けると、着地した反動でオーバーオールがストンと落ちBooの下着が丸見えに。オーバーオールが足に絡まったBooを雷神がラ・マヒストラルで丸め込み3カウントを奪った。

第3試合

 先発はドスとローラー。ロックアップからドスがロープに押し込みクリーンブレイク。再度ロックアップからバックの取り合いからリストの取り合い。ドスが足を取っていくが、ローラーは抜けて距離を取り睨み合う。お互い一礼しタッチ。

 ウノとオー。観客からの「ディスク・オー」コールに調子に乗ったオーだったが、ウノはガットショットを叩き込み、ラリアットを避けてソバットから走り込むもオーはバックエルボーで迎撃。だがドスが出てきてオーを後ろから急襲するが、オーはエルボーで迎撃しローラーにタッチ。

 オーはガットショットからローラーがフェイスバスター、さらにオーがエルボードロップを投下し、場外に転がり出たドスにトペ・アトミコ。ウノにローラーがボディスラムからコーナーに登るが、バウンサーが乱入し突き飛ばしリングに落とす。
 バウンサーはローラーをコーナーに叩きつけストンピング。収集つかずノーコンテストへ。

 バウンサーはオーとローラーにダブルのチョーク攻撃も、背後からBeeが走り込みドロップキック。

ローラー「デスバウンサー、いい加減にしろ。何試合潰したら気がすむんだ。お客さんはこんなんじゃ満足しねーんだよ!お前たち三人、こっちもBeeを入れて3人。6人タッグマッチで延長戦どうだコラ!どうですかお客さん!ゴングならせ!」

緊急決定試合

 場外乱闘のまま急遽6人タッグマッチへ。
 ウノとBee、ローラーとバウンサー、ドスとオーが場外で争うなか、ドスがオーをリングに投げ入れウノがオーの顔面をコーナーに叩きつけストンピング。
 ローラーが走り込むがウノを場外に投げ捨てオーの顔面を殴っていく。ウノはマスク剥ぎを狙うが、レフェリーが必死に止めるとウノはドスにタッチ。

 ドスはオーを手袋を使ったチョーク攻撃。これをBeeが救出。
 ドスはナックルからボディスラムで叩きつけ、改めてチョーク攻撃。ドスはヘッドロックで捕らえバウンサーがその背中にタッチ。
 バウンサーはナックルから地獄突き。オーは裏拳もバウンサーは地獄突きで倒しウノへタッチ。

 ウノは下から蹴り上げるとストンピングからエルボードロップ。フォールも2。ウノはドスの足にオーの顔面を叩き込みドスにタッチ。

 ドスはナックルから首投げで倒しスリーパー。更にグラウンドコブラもローラーがカットしおうとするが、ウノが出てきてローラーを場外に投げ捨てる。オーはなんとかロープへ足を伸ばしブレイク。

 ドスはガットショット連発も、オーはその足をキャッチしドラゴンスクリュー。オーはローラーにタッチ。

 ローラーはドスを蹴りつけアームホイップからドスをエプロンのウノに叩きつけアームホイップ。ポーズをキメるが背後からバウンサーが襲撃。だがBeeが出てきてBeeとローラーがダブルのスーパーキック。
 場外のウノとドスにトペを狙うが、ウノとドスは呪いの杖で動きを止めるとそのまま場外に飛ばせて自爆させる。

 リングのローラーにマスターゴーストとバウンサーがトレイン攻撃。ウノがミサイルキックからフォールも2。
 ウノとドスがダブルのアームホイップからバウンサーがボディプレスもローラーが避けてウノとドスに交互にエルボー。だがドスがガットショットから呪いの杖攻撃。だがローラーが避けてウノとドスがお互いに呪いをかけてしまう。そこヘビーがミサイルキックで二人まとめて吹っ飛ばすも、バウンサーがBeeにチョークスラムを狙う。だがオーがドロップキックでカットし、ローラーがウノに雪崩式フランケン。これで3カウント。

 バウンサーが納得行かず暴れまわり、ローラーとBeeにダブルのチョークスラム。そのままチョーク攻撃を行い、ウノとドスとともにポーズを決めリングを後にした。

第4試合

 風神に応援が集中し、パンダカーは拗ねてリングを後にする。あまりパンダカーの声援が起きるとパンダカーはリングへ戻り、風神がそこをロックアップからショルダータックル。パンダカーはこれを受けきり、風神が再度ショルダータックルもパンダカーが逆にショルダータックルで倒す。
 パンダカーはチンロックも、風神はパンダに下からサミング。パンダカーは「風神の声援ばっかりじゃない!」と怒り手を離すと、コーナーに振って顔面を踏み潰していく。

 風神は膝立ちでエルボーも、パンダカーはガットショットからコーナー下に投げて踏み潰してく。
 風神は立ち上がるとエルボー合戦。パンダカーは噛みつき攻撃からボディスラムを狙うが、耐えた風神が逆にボディスラムの体勢。だがパンダカーが押しつぶす。パンダカーはコーナーに振ると、ディスク・オーがリングに台車を持ち込みパンダカーを乗せると突撃。だが途中でコケて自爆。

 パンダカーはガットショットからブレーンバスターを狙うが逆に風神がブレーンバスター。両者ダウン。
 風神はバックを取るが、耐えたパンダカーの背中にエルボー連打から改めて垂直落下式ジャーマン。
 風神はパワーボムの体勢もパンダはリバース。

 エルボー合戦から風神がエルボー連打。ラリアットもパンダが避けてダブルアームで捕らえるとWARスペシャルへ。風神はロープへ足を伸ばしブレイク。
 パンダは風神をコーナーにのせると雪崩式ブレーンバスターで叩きつけてフォールも2。
 パンダは担ぐも、着地した風神にガットショットから走り込むが、風神とラリアットの相撃ち。再度再々度とラリアットの相撃ちから、パンダカーがローリングエルボー。パンダカーが走り込むも風神がラリアットで迎撃しフォール。これで3カウント。

第5試合

 ブラックは入場するなりよしえつねおのガウンと帽子を奪い、リングインするとガウンで靴を拭く。
 先発はキッドとブラック。ロックアップに行かずにグラウンドの攻防へ。キッドがカニばさみからポジションを取りに行くがブラックは抜けてスタンドへ。
 リストの取り合いからブラックが倒してフォールも1。ブラックは内腿にニーからエルボードロップを足に投下。キッドはヘッドロックで切り替えしていくがブラックはヘッドシザースでこれを抜ける。両者タッチ。

 カミナリがロックアップにいこうとするも、メリーはこれを避ける。ブラックが背後からハンマーを落とし、ブラックとメリーがダブル攻撃を狙うも、それを貫いたカミナリが二人まとめてショルダータックルでふっとばす。カミナリはキッドに立ち。

 カミナリがメリーの背中にハンマーブローからキッドがソバット。キッドはストンピングから強烈なチョップを連続で叩き込みロープに飛ぶが、背後からブラックが足を引っ張り倒す。
 ブラックがキッドを自軍コーナーに叩きつけると、メリーがチェーンを持ち出し場外でカミナリにチョーク攻撃。ブラックはよしえつねおをリングに入れると、殴るかに見せかけて握手を要求。ブラックはよしえと握手をすると、キッドをロープに振りよしえとブラックがダブルのチョップ。喜ぶよしえがハイタッチを求めるが、ブラックはガットショットからブレーンバスターで叩きつけスライディングキックで場外に叩き出す。

 場外乱闘後、リングにはキッドとメリー。メリーがヘッドバッドからチョーク攻撃。フォールも1。メリーはブラックにタッチ。
 ブラックはよしえのガウンでキッドにチョーク攻撃。レフェリーの注意をメリーが引いており、これをメリーが離すとブラックはフォールも2。ブラックはメリーにタッチ。

 ブラックは羽折り固め。メリーがレフェリーに風船をふくらませるよう風船を渡し、レフェリーが風船を膨らませているうちにメリーはレモンをかじりレモン汁を顔面に噴射。メリーはのたうつキッドをフォールも2。メリーはキッドの急所へヘッドバッドからブラックにタッチ。

 キッドは膝立ちでブラックにエルボー。必死にエルボーを叩きこんでいくキッドだったが、ブラックはチョップ一発でキッドを倒しフォールも1。
 ブラックはロープに押し込みチョップから走り込むが、キッドはドロップキックを叩き込んでカミナリにタッチ。

 カミナリは次々ショルダータックルで倒し次々ボディスラム。ブラックが背後からエルボーを叩き込みあげようとするが、耐えたカミナリにメリーも出てきてダブルのブレーンバスターを狙う。だがカミナリが二人まとめてブレーンバスター。カミナリは場外のブラックとメリーにエプロンを走り込んでのダイビングボディアタックを投下する。
 リングにブラックを投げ入れ、串刺しボディスプラッシュを狙うがブラックは足を伸ばしてカットしミサイルキック。受けきったカミナリにブラックはペディグリーを狙うが、カミナリは耐えて突っ張りでコーナーに押し込み串刺しボディスプラッシュ。カミナリはブレーンバスターで叩きつけてフォールも2。カミナリはダブルニープレスを投下もブラックは避けてメリーにタッチ。

 メリーはダイビングクロスボディアタックも、カミナリはキャッチしリングに投げ捨てるとキッドにタッチ。
 キッドはダイビング空手チョップからバックエルボーで倒し風車式バックブリーカー。キッドのスーパーキックを避けたメリーがバックを取るが、バックエルボーで逃れたキッドが走り込むも、ブラックが出てきてアトミックドロップから延髄斬り。
 メリーは串刺しバックエルボーからキッドが串刺しエルボー。キッドとメリーがサンドイッチドロップキックからフォールも2。

 メリーがスイングDDTで突き刺しフォールもカミナリがカット。
 メリーはコーナーに登るとダイビングヘッドバッドを投下もキッドは回転し避ける。
 カミナリがエプロンに上がったブラックをボディアタックで場外に落下させると、カミナリが押さえつけたメリーとブラックにキッドがトペ・スイシーダ。

 リングに投げ入れられたメリーへキッドがスーパーキックも、避けたメリーが帽子攻撃。だが避けたキッドがバックを取るも、メリーは帽子攻撃。ブラックがエプロンから羽交い締めにし、メリーがそこへ帽子攻撃もキッドが避けて誤爆させ、キッドは投げ捨てジャーマンからカミナリにタッチ。

 カミナリはチョークスラムで叩きつけてフォールもブラックが足を引っ張りカウントを阻止。カミナリがブラックにボディアタックもレフェリーも巻き込まれレフェリーが失神。
 カミナリはメリーを肩車しキッドがコーナーに登るが、ブラックがその足をつかむ。メリーがそのすきにクラッカーを取り出し、カミナリの顔面に発砲。倒れたカミナリを助けようとキッドが走り込むが、メリーは投げ入れられたおもちゃ箱でキッドの顔面を殴りつける。ブラックがメリーの帽子をカミナリの顔面に叩き込んでトラースキック。そこへメリーがダイビングヘッドバッドを投下しこれで3カウント。

ブラック「おいアサクサキッド、お前今チャンピオンらしいなオイ、そんな所で伸びちゃっててどうしたんですか?(キッドが飛び込むもストンピングで迎撃される)おいおいアサクサ・キッド、俺たちで一番強いのはな、実はメリーさんなんだよオイ!次4月28日?試合決まってるそうじゃねーかおい。俺らのメリーさんに、お前のベルト挑戦させろよ。おい、この状況ではいいえと言えないよな?お前の負けはもう決まってんだよ(キッドを場外に蹴り出す)誰が権限あるんだ?お前(よしえ)か?おい、次回4月28日金曜日?ここで、アサクサキッドとメリーのタイトルマッチやってやろうじゃねーかオイ!オイ、オイ、俺はないつでもな、勝ったものが正義っつってんだよ。俺が勝手に決めてやるよ。タイトルマッチ決定だよ。何か喋る?」
メリー「・・・」
ブラック「おいやっぱりメリーはな、チャンピオンになっても、防衛しても喋れねーみて~だ。今日は仲間すくねーから寂しいけどよ、いつものやつでしめようと思う。このリングの中心は、俺たちフルールノワールだ!」

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