ケニーが新日本プロレスに復帰!「俺が欲しいのはオカダが持っているIWGPのベルト」

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 26日、後楽園ホールにて行われた新日本プロレス『HONOR RISING:JAPAN 2017』でケニー・オメガが新日本プロレスに復帰した。

 1・5新日本プロレス後楽園ホール大会の後新日本プロレスを離れていたケニーだったが、この日BULLET CLUBメンバーを引き連れ新日本プロレスに復帰。
 メインイベントに登場したケニーは、ROHのBULLET CLUBメンバーであるアダム・コールとタッグを結成。ROHのブリスコブラザーズと試合を行うも、コールとケニーの連携に不協和音が生じブリスコブラザーズに押し込まれてしまう。スプリングボード・ドゥームズデイ・デバイスをケニーに叩き込みブリスコブラザーズが勝利したかと思われたが、これはコールがカットしケニーがVトリガーからコールがラストショットで3カウントを奪った。
 ケニーはマイクを握ると「俺は帰ってきた。俺はどこにも行かない!2017年はケニーオメガの年であり、BULLET CLUBの年であり、ジ・エリートの年であり続ける。自分たちが新日本プロレスを、そしてアメリカを、さらには世界を乗っ取ってやる」と語るが、コールがマイクを奪い「ケニーが新日本プロレスに帰ってきて新日本プロレスのファンはすごく興奮していると思うが、一つ大事なことを忘れていないか?それは俺の存在だ。アダムコールが新日本プロレスのリングにあがっているんだ、ROHの3タイムチャンピオンだ。もちろんお前たちも素晴らしい年になると思うが、アダムコールなくしてそれは不可能なんじゃないか?アダムコールの年にするからこそ全てのファンにとって素晴らしい年になる。アダムコールベイベー!」と叫ぶ。

 バックステージで不機嫌ながらもコールに謝るケニーに「本当に心から言っているのか?オマエの目には、俺に対する嫉妬しか見えないぞ。俺がここに来てやったんだということをちゃんと覚えておけ」」と挑発しインタビューを去ったコール。
 ケニーは「俺は正直タッグチームとかはどうでもいいんだ。俺が欲しいのはオカダが持っているIWGPのベルト。だから、この間オカダが鈴木みのるに勝ったことは俺にとってとても幸運だ。俺はドームで負けはしたが、負け犬だとは言われたくない。これからベルトを獲るために本気を出してやっていく」とコールの行動を意に介さずIWGP戦線への復帰を宣言した。

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