【試合結果】1・17 新宿二丁目プロレスAiSOTOPE LOUNGE大会 【ILNP】柴田正人vsダイスケ 

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『新宿二丁目プロレスvol.25~新年御開帳尻穴祈願!~』
日程:2017年1月19日(火)
開場:19:00 開演:19:30
会場:AiSOTOPE LOUNGE
観衆:666人・超満員札止め

▼さわやかマッチ
怨霊/●竹田光珠
7分40秒 逆片エビ固め
○小仲=ペールワン/寧々∞D.a.i

▼ドキッ!男だらけの綱引き大会
○[巨根コレクターチーム]忍/遠藤マメ/怨霊/宮本裕向/小仲=ペールワン/寧々∞D.a.i/竹田光珠/ダイスケ/藤田みねぴょん/大橋あっくん/アマゾネス・ダイアン
2-1
●[パンツの下はフル勃起チーム]柴田正人/内田祥一/竹田誠志/ヘラクレス千賀/塚本拓海/植木嵩行/上野友暉/谷口弘晃/阿部史典/ブリティッシュ・バタードッグ/ともちか

▼アマゾネス・ダイアンショー

▼スケベ椅子取りゲーム
遠藤マメ/宮本裕向/Kouzy/寧々∞D.a.i/竹田光珠/植木嵩行/谷口弘晃/ブリティッシュ・バタードッグ/アマゾネス・ダイアン/ともちか
ポールダンスコンテストになり全選手優勝

▼ヘラクレス千賀&ブリティッシュ・バタードッグプレゼンツ KISS甲子園関東大会
○竹田誠志/塚本拓海
竹田&塚本ペアが優勝
●忍/柴田正人
●小仲=ペールワン/ダイスケ
●内田祥一/上野友暉

▼RAICHINグラップリングマッチ 3分1R
△阿部史典
時間切れドロー
△ブリティッシュ・バタードッグ

▼RAICHINグラップリングマッチ 3分1R
△遠藤マメ
時間切れドロー
△大橋あっくん

▼アロム奈美恵ショー

▼人気者バトルロイヤル
宮本リンチ/綾波コージー/ドS看守/クミコタケダ/植木ポリス/大橋あっくん/アマゾネス・ダイアン/ともちか
14分51秒 収拾つかずレフェリーが危険とみなす→ノーコンテスト

▼レイチェル・ダムール ダンスショー

▼男達のガちんこマッチ
○忍/内田祥一/藤田峰雄/ヘラクレス千賀
5分42秒 SEXボンバー→片エビ固め
塚本拓海/●阿部史典/谷口弘晃/上野友暉

▼新宿二丁目プロレス認定王座ILNPタイトルマッチ
【王者】●柴田正人
9分10秒 ダイビング式スライディングD→片エビ固め
【挑戦者】○ダイスケ
※初代王者が三度目の防衛に失敗。ダイスケが第二代王者へ

▼ボーナスマッチ 全選手参加パンツバトルロイヤル
○谷口弘晃
6分21秒 パンツ脱がし
●遠藤マメ

ダイスケが柴田正人から新宿二丁目王座奪取!紫焔の谷口弘晃が次期挑戦者へ!竹田誠志&塚本拓海がKISS甲子園全国大会進出!

第1試合

20170118nityo_1st まずは弥武さんとモリノスさんが登場したのだが、立ち見客がすし詰め状態という過去最高と思われる観客動員と思われる場内に驚きを隠せない。Kouzyと上野がプロレス初心者に向けてルール説明とデモンストレーション。お客さんの席を調整している間、ステージ上では千賀があっくんに対して氷を使って“ナインハーフ”ごっこを披露。

 デビュー2戦目にしてタッグマッチに挑む光珠。寧々が怨霊のエクトプラズムに苦しんでいる中、タッチを受けた光珠がエルボーで向かっていくが、寧々が先輩の意地でなぎ倒す。続いてペールワンがボディプレスからレッグドロップ。防戦一方になった光珠に対し、寧々はカミカゼからその場飛びムーンサルトを投下。後輩を相手にすることによって厳しい一面を見せる寧々だが、光珠も寧々の顔面にドロップキックを返す。ようやく光珠から怨霊にタッチすると、怨霊はボディスラムの連打から寧々にダブルアーム式バックブリーカー。
 しかし寧々もブレーンバスターを狙った怨霊を低空ブレーンバスターで逆に投げる。腰を負傷している寧々は辛そうだが、それでもサンセットフリップを投下すると、怨霊が立ち上がったところにニールキック。しかし怨霊もヒザを返して光珠にタッチ。ペールワンとチョップ合戦を展開した光珠はフランケンシュタイナー。だが、続くドロップキックをかわしたペールワンは“新人潰し”の逆エビ固め。

 どうにかエスケープした光珠だが、ペールワンはワンハンドバックブリーカーからもう一度逆エビ固め。怨霊がカットしようとするが、寧々がコブラツイストに捉えて阻止。その間にペールワンは逆片エビ固めにスイッチ。光珠はここで無念のギブアップ。

第2試合

20170118nityo_2st レイチェルさんとモリノスさんのお二人が着物姿で登場し、出場選手を呼び込む。光珠が登場すると、早くも黄色い声援が飛ぶ。もはやマットの上に収まりきれないほど裸の野郎たちがぎゅうぎゅう詰めの状態だが、まずは恒例の綱引き大会へ。
 忍率いる巨根コレクターチームと、柴田率いるパンツの下はフル勃起チームの対戦に。ステージ上でKouzyが身内の曲を歌い、ダイアンが綱に跨って股間を擦りつける中、男たちが綱を引っ張り合った結果、一本目で勝利したのは巨根コレクターチーム。千賀もKouzyと共に熱唱する中、行われた二本目はパンツの下はフル勃起チームが勝利。これで1勝1敗となり、三本目はあっくんが綱に跨り御神輿状態で上下する中、勝ったのは巨根コレクターチーム。勝った忍は「皆さん、これが二丁目プロレスです。勝ったぞー!」と勝利の弁。

 いきなり大荒れとなった綱引き対決のあとは、ダイアンが登場していきなり紙パックの牛乳を飲んでから、桜田淳子の『夏のご用心』に乗って見事な当て振りを披露していたのだが、夏に飲む牛乳はご用心したほうがいいという方向へ……。

第3試合

20170118nityo_3rd マットの上に無数のスケベ椅子が並べられると、「普通の椅子取りゲームでございます」というまさかのアナウンス。8個のスケベ椅子からスタート。寧々は真っ赤なセクシーブラとショーツ姿で登場。曲がとまった瞬間、裸の男どもが椅子に一斉に座ったのだが、座れなかったのは光珠とダイアン。

 椅子の数が5個になると、開始早々曲が止まり、マメ、バタードッグ、Kouzyが退場に。椅子が3個になると、5人が小競り合いしながらも一斉に座る。失格になったのは谷口と寧々。残ったのは宮本、植木、ともちかの3人。

 決勝戦が始まるなり、小競り合いを始める3人。曲が止まった瞬間、宮本が座ったが、ともちかが椅子を奪い取る。その瞬間、なぜか『サンライズ』が流れ、失格になった選手も雪崩れ込んできて大乱闘に!
20170118nityo_3rd2
 植木が「これ椅子取りゲームだろ! このままじゃラチ開かねぇだろ! こうなったらポールダンス対決だ! ミュージックスタート!」と叫び、ポールのあるカウンターへ移動。寧々が見事なポールダンスを披露する中、宮本はダメダメなポールダンスに。マメは曲に乗って、ほぼポールに登ることもなく踊り続ける。そしてダイアンとともちかはカウンターの上に登ると、息の合ったパラパラダンスを披露! 横で植木もなかなかのパラパラを踊ってみせ、意外な一面を披露。
 踊り終えた選手たちが気持ち良さそうに控室に帰ってしまったため、弥武リングアナが「みんな勝ちでいいんじゃないですかね」と大岡裁き!

第4試合

20170118nityo_4th 千賀とバタードッグが登場し、マイクを持つと大阪で開催されたKISS甲子園の関東大会を行うとアナウンス。MCの千賀によると、KISS甲子園のルーツはメキシコにあるそうだが、詳しい内容は「ノーツイートで! あくまで噂ですよ」とのことなので割愛させていただく。
 なお、このKISS甲子園はもはやプロレスではなく採点競技とのこと。甲子園らしく一礼してから入場してきた出場選手たち。

 1組目はペールワン&ダイスケペア。まずはロックアップからKISSすると見せかけてジラすという立ち上がり。腕の取り合いからでもKISSしそうでしない。ジラしポイントを稼いだ両者だが、飛び付いてきたペールワンをキャッチしたダイスケがお姫様抱っこからの優しいKISSを決めて終了。
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 続いて2組目は内田&上野の関西チーム。内田がバックを取ると、上野のパンツを脱がしていく。逆に上野が内田のバックを取り、こちらもタイツを脱がしていく。手四つの力比べからダンスを踊ってみせた両者。そこから内田がツームストンパイルドライバーの体勢になると、上も下も頭も“刺さって”しまう。ここからステージに登った内田はドラゴンリングイン。倒れている上野の横に着地した内田の優しいKISSで終了。
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 3組目は忍&柴田のペア。仏頂面の柴田はベイダーハンマーを振り回すが、忍はかわしてからほっぺにKISS。柴田はなおもコブラツイストに捉えるが、忍は下からもKISSを狙う。怒った柴田はパワーボムの体勢から……優しーく忍を叩き付けると、何と柴田が上からKISS。最後は両者抱き合って、いわゆる正常位でフィニッシュ。
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 最後は竹田&塚本のペアだが、二人は「聞いていない」と不満顔。しかしプロモーターがこの二人のKISSを見たいということでリクエストしたという。竹田は「プロレスをやろう! チューしたくないもん」と提案。観客から「KISS」コールが起こるが、竹田と塚本は無視してエルボーの打ちあいから、高山vsフライばりの殴り合いからのKISS。まんざらでもないのかと思いきや、「お前が悪いんだろ!」とバタードッグに文句をつける。さらにバタードッグを捕まえてサンドイッチ・ラリアットを狙ったが、バタードッグがかわすと誤爆という名のKISSを披露して終了。

 優勝したのは竹田&塚本ペア! 見事なツンデレっぷりを披露した竹田&塚本は全国大会出場の切符を手にすると、ウイニングKISSを披露。何ともクレイジーな傾き方だった。

第5試合

20170118nityo_5th 一切の打撃攻撃を禁止とした組み技限定ルールのRAICHINグラップリングマッチ。阿部とバタードッグはレガースは付けず、素足にスパッツ姿。急に地味なグラウンドの展開から阿部がアンクルホールドに捕らえるが、バタードッグはお客さんエスケープ。タックルを狙った阿部の腕を取ったバタードッグは、アームロックからワキ固めへ。阿部は慌ててエスケープすると、タックルに来たバタードッグをガブって後転。肩固めに捕らえると、そこから腕十字にスイッチするが、バタードッグは回転して逃れるとヒザ十字固めへ。
 阿部がエスケープしたところで残り1分。バタードッグは飛び付き腕十字に捕らえると、そのまま足まで抱え込むが、阿部は辛くもエスケープ。阿部は一気に卍固めに捕らえるが、残り10秒。グラウンド卍にスイッチしてもバタードッグがギブアップしなかったため、時間切れ引き分けに。バタードッグの思わぬ実力者ぶりに驚きを隠せないといったところだった。

第6試合

20170118nityo_6th 続いて第2試合へとなるのだが、なぜか試合前にマットの上にブルーシートが敷かれる。そこに登場したのは体にオイルを塗りまくり、テッカテカとなったマメ。さらに負けず劣らずオイルを塗りまくりテッカテカのあっくんが登場。両選手が認めたためオイルレスリングルールで行われるというアナウンス。
 入念にお互いの体にオイルを塗ってから、いざ試合が始まるが、滑ってなかなか相手が掴めない。ヌルヌルしてすっごい滑る状態の中、あっくんがフロントネックロックを狙う。しかし滑って首が抜けてしまう。その後もまさしく組んずほぐれつといった絡み合いから、マメのリップサービスに思わず声をあげるあっくん。
 その絡み合いに見入ってしまい、「あ、すみません。3分過ぎてました」と弥武リングアナが時間切れ引き分けのゴングを鳴らす。マメが握手を求めると、あっくんも応じ「もう1回」とお互いにアピール。この続きは大みそかにさいたま方面で?

 RAICHINのあとはアロム奈美恵が登場し、男性客をステージ上にあげると『ア●プスの少女●イジ』の、有名なシーンの声に合わせて見事な当て振りを披露。おじいさんやハ●ジ、ク●ラの台詞が見事なまでにアレな感じに見えるのだから恐ろしい……

第7試合

20170118nityo_7th すっかりお馴染みとなった綾波コージーは相変わらずの可愛さ。続いて『踊る●●線』の曲で植木ポリスが登場すると、ダイアン、ともちかが登場。そしてプリプリの『●』に乗って紙おむつ姿のあっくんが登場したあとに、何とも猟奇的な曲に乗って、宮本リンチとドS看守の黄金タッグが登場!
 早くもあっくんはすべての身を捧げる覚悟を決めたが、そこに貝殻水着のクミコタケダが登場し、グラビアポーズを披露。ところが背後からリンチがバラ鞭で殴打していき試合開始。

 リンチは頑なにグラビアポーズをするクミコに、まさかの亀甲縛り! ステージ上では綾波のスカートを変態ポリスがめくっていく。すると看守が綾波の足にローソクを垂らしていく。リンチもクミコにローソクを垂らしていく中、植木ポリスはカメラで凌辱される綾波を撮影。
 リンチがあっくんをロメロスペシャルで吊り上げると、股間に看守がローソクを垂らしていく。悶絶するあっくんの口に日本酒を注ぎ込んだリンチだが、ここで植木ポリスが「動くな!」と叫んで拳銃を突き付ける。観客も全員ホールドアップ状態になると、植木ポリスはクミコ以外はリングから捌けろと指示。
 クミコに寝るように指示した植木ポリスは「こんなカオスはバトルロイヤル終わらせてやる! クミコ、確保!」と叫んで、敬礼式ダイビング・ヘッドバットを投下。これをクミコがかわして自爆させると、ダイアンとともちかがフリースタイルなダンジョンでラップバトルをはじめる。二人であっくんをディスっていくと、マイクを持ったあっくんが個人情報満載のラップを披露。するとダイアンがクミコにマイクを渡す。ムチャぶりされた割りに、ちゃんと韻を踏んだラップを披露したクミコは植木にマイクを渡す。
 植木も何とかラップを披露すると、最後はあっくんがラップで「お願いしま~す」とおねだり。再びリンチがあっくんの口に一升瓶を突き刺していくと、植木が「誰かー! 助けてー!」と絶叫。そこに裸タイガーマスクが一瞬現れたように見えたが、本家タイガーマスク(初代)の現役時代のようにあっという間に姿を消した。みんなが裸タイガーに目を奪われている間に、何とあっくんがまさかの衝撃KOしてしまい、没収試合という結末に……。

 休憩明けはニチョプロの一服の清涼剤として、すっかりお馴染みとなったレイチェルさんのダンスショー。ワインレッドの羽根で覆われたドレス姿で登場したレイチェルさんは、曲調が変わった瞬間、ドレスを脱ぎ捨て期待上げられた肉体で見事なダンスを披露。三度曲調が変わると、着替えるだけでなく踊りながらメイクまで落として女から男に変身! これぞプロの技という妙技で会場の空気を一気に浄化してみせた。

第8試合

20170118nityo_8th セミファイナルは忍&内田&峰雄&千賀vs塚本&阿部&谷口&上野という、ニチョプロのニューリーダーvsナウリーダーの世代闘争のようなカード。内田と塚本の先発で試合開始。アームドラッグの応酬からドロップキックは相打ちに。続いて千賀と上野がリングイン。ブレーンバスターを狙った千賀だが、背後に着地した上野はトラースキック。さらに逆に上野がブレーンバスターで投げると、そこから両軍入り乱れての場外乱闘に。

 忍が阿部を連れてマットに戻るとエルボー合戦を仕掛けていく。そこから阿部はソバットを叩き込むと、続けて回転浄土宗。タッチを受けた谷口がラリアットでなぎ倒すと、阿部がランニングロー。峰雄がカットに入るが、塚本のエルボーを忍がかわして阿部に誤爆させると、峰雄がコルバタで塚本を投げ、千賀が阿部にラウンドハウスキック。さらに内田のデスバレーボムから忍がステージ上からミサイルキック。カウント2でカットされたが、忍は距離を取ると、渾身のSEXボンバーをブチ込んで3カウント。
 ニチョプロナウリーダーが勝利したのだが、納得いかないニューリーダーが食ってかかる。怒った千賀が阿部に蹴りかかっていき、ニューリーダーたちを蹴散らしてから勝ち名乗り。

第9試合

20170118nityo_9th メインイベントは柴田正人の持つILNP王座にダイスケが挑戦する一戦。補助ベルトを付けたベルトを腰に巻いて入場した柴田。柴田の左腕に絡みついていったダイスケだが、柴田はリストロックで切り返す。さらにヘッドロックに捉えた柴田は首投げからグラウンドに持ち込むが、ダイスケがヘッドシザースで脱出。柴田はダイスケを客席に投げつけるが、立ち上がってエルボーを打っていくダイスケ。一瞬柴田が怯んだところにドロップキックを放ったダイスケ。すると柴田の巨体が客席に倒れ込む。
 チャンスと見たダイスケは柴田を場外に連れ出すが、チョップの打ち合いではダイスケが劣勢。「ダイスケ」コールが起こる中、柴田がダイスケをマットに連れ戻してボディスラム。さらにエルボードロップを投下した柴田は、エルボーからボディスラムを狙ったダイスケにヘッドバット。しかしダイスケはヘッドバットを返して柴田に尻餅をつかせると、柴田の140キロをボディスラムで叩き付ける。
 一気にエルボードロップを投下していったダイスケは柴田の動きを止めてからステージへ。ダイビング・クロスボディーを放ったダイスケだが、キャッチした柴田はエメラルドフロウジョン気味のオクラホマスタンピートで叩き付ける。カウント2で返したダイスケはエルボーを打っていくが、柴田は左右のベイダーハンマーからDDT。さらにバックを取った柴田はぶっこ抜きジャーマンで投げ捨てる。これもカウント2で返したダイスケに対し、ステージに登った柴田はダイビング・ボディプレス。

 しかし剣山で迎撃したダイスケは至近距離からスライディングD。カウント2で返した柴田だが、ダイスケはフィッシャーマンバスターで柴田の巨体を投げきると、ステージ上からフロッグスプラッシュを投下。カウント2で返されると、ダイスケは間髪入れずステージに昇り、上体を起こした柴田にダイビング式スライディングDをブチ込んで3カウント!

 「負けたら塚本にフェラ●オ」を公約に掲げたダイスケが、ニチョプロの絶対王者だった柴田を撃破し新王者に! 忍からベルトを巻いてもらったダイスケは柴田と握手を交わすと「二丁目プロレスに出てもう2年か3年か。ようやくトップの座獲ったぞ! これでようやくひとつニチョプロで結果を出すことが出来ました。結果あるかないか分からないかもしれないが、みんなの記憶の中にILNP戦残りましたか?」と叫ぶと、超満員の観客は大歓声。ダイスケは「それでいいんじゃないですか!」と新王者として二チョプロ2DAYSの2日目を締めくくってみせた。

ボーナスマッチ

20170118nityo_10th これで終了かと思いきや、レイチェルさんが「ちょっと待ってー!」と入ってきて、全選手参加のパンツバトルロイヤルに突入。パンツ一丁の野郎どもがくんずもつれずの中、Kouzyが秒殺で失格になると、竹田、宮本、塚本と優勝候補も早々に退場。さらに石黒レフェリーのパンツまで脱がされそうになる中、あっくんと千賀は逆さ押さえ込みで両者肩がついた状態で3カウント。

 そこにパンツ姿にベルトを巻いて登場したダイスケだが、速攻で谷口がパンツを脱がして失格になってしまう。光珠はパンツを脱がされながらも植木を丸め込んで3カウント。何気に光珠は初ピンフォール勝ちのような気がしなくもない……。谷口が上野をコンバインに捉えると、そのままパンツを脱がしていく。
 ここで場外練闘をしていた忍、阿部、マメが戻ってきて、忍と阿部が谷口にダブルのクラッシュギャルズ。そこから阿部が忍に延髄斬りを叩き込むが、マメがリップロックで押し倒して3カウント。続けてマメは忍にもリップロック。舌を入れて押し倒したマメはそのまま3カウントを奪う。最後の谷口にもリップロックを決めたマメは、バックに回って突いていくが、体勢を入れ替えた谷口は内臓がズレそうなくらい突いていく。そして「最高だよ」という台詞と共に正常位からマメのパンツを脱がして優勝!

忍は「谷口君、わざわざ大阪からこんな試合のためにありがとう。前回ダイスケがベルト獲ったら僕が挑戦するって言いましたけど、谷口君が挑戦してください」と挑戦権を譲ったのだが、「若い芽は早めに潰しておかないと。まだ人気欲しいから、こいつを潰しておけ」とダイスケに指示。ダイスケは「一理あるな。谷口、お前の芽、潰してやるぞ!」と宣言。谷口は「忍さん、他力本願にもほどがあるぜ。プロデューサーが言うなら決まったんで、ダイスケさん、防衛回数0回を覚悟しておいてくださいね!」と宣戦布告。
しかも谷口は明日が24歳の誕生日ということで、観客と一緒にハッピーバースデーを歌って祝福。花屋勤務の忍から昨日の試合中に作ったアレンジメントフラワーをプレゼントされた谷口は「23歳最後、めちゃくちゃいいプレゼントをもらったんで、もっと価値の高いプレゼントにしたいんで次回頑張ります! 皆さんが来てくれれば二丁目プロレスも明るく楽しくやっていけます! そして皆さんが来てくれれば二丁目プロレスはもっともっと大きくなりますので、皆さんのご来場をお待ちしています!」と挨拶して大会を締めくくった。

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