3年ぶりの両国大会で宮原健斗が諏訪魔を迎撃し三冠ヘビー級王座防衛!

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 27日、『全日本プロレス in 両国国技館 ~New Explosion~』のメインイベントにて三冠ヘビー級選手権試合・宮原健斗vs諏訪魔が行われた。

 今年、諏訪魔の欠場により空位となった三冠ヘビー級王座を獲得してからというもの、数々の強豪を退けていまやすっかり全日本プロレスの新しい顔となった宮原。だが、長期欠場から復帰して早々、王道トーナメントで優勝した諏訪魔が満を持して宮原に“預けていた”三冠王座を取り戻しにいく。だが、宮原としてはせっかく築いてきた新時代の時計の針をここで戻すわけにはいかない。
 煌びやかなニューガウンを羽織って登場した宮原は、場内をグルッと見渡してからリングイン。ドリー・ファンクJrPWF会長が選手権宣言を読み上げてから、王者・宮原が特別立会人の小橋建太さんにベルトを返還。大一番らしい厳粛な空気に国技館が包まれる中、試合開始のゴングが叩かれた。

 ジリジリとした攻防から場外戦となると激しい展開へ。20分を経過して諏訪魔はラストライドを狙うが、ウラカンで切り返した宮原はジャーマンで投げ捨てる。諏訪魔もすぐにジャーマンで投げ返すが、宮原はブラックアウトをグサリ。だが、諏訪魔は返す刀でショートレンジラリアット。
 ダブルダウン状態から何とか立ち上がってきた両者はエルボー合戦。そこから宮原は間髪入れずブラックアウトを叩き込んでから後頭部にブラックアウト。さらに正面からもブラックアウトを放つが、キャッチした諏訪魔は強引にパワーボムで叩き付ける。カウント2で返した宮原は諏訪魔のラリアットにカウンターのブラックアウトから、正面からのブラックアウト2連発。カウント2で返した諏訪魔にシャットダウン・スープレックスで投げて3カウント!

 小橋さんとドリー会長からベルトを巻いてもらった宮原は「全日本プロレスが両国国技館に帰ってきましたー!今の全日本プロレスの顔はこの俺、宮原健斗だ。ただ諏訪魔との闘いは続いていきます。これからも全日本プロレス、目を離さないで見ていてくださいね。っていうか、俺から目を離さないで見て下さいね。今日は本当にありがとうございました!今の気分は最高です!」と、三冠王者として全日本の両国大会を締めてみせた。

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