【試合結果】11・13 JWP花やしき大会 【JWP認定タッグ&デイリースポーツ女子タッグ】華子&響子vs美兎&勝 矢子vs都

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『FLY high in the 25th anniversary』
日程:11月13日(日)
会場:東京・浅草花やしき座
開始:12:00
観衆:123人

▼アイビス咲蘭復帰戦 20分1本勝負
○コマンドボリショイ
9分21秒 ストレッチプラム・改
●アイビス咲蘭

▼ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
●藤ヶ崎矢子
8分0秒 変顔式腕固め
○松本都(アイスリボン)

▼スペシャルタッグマッチ 20分1本勝負
中島安里紗/●ライディーン鋼
14分23秒 ダイビング・ダブルニードロップ→片エビ固め
○KAZUKI/藤本つかさ(アイスリボン)

▼スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
○Leon
14分40秒 クラッチ・デ・ガオー
●下野佐和子

▼JWP認定タッグ&デイリースポーツ女子タッグ選手権試合 30分1本勝負
【王者組】○中森華子/木村響子(フリー)
16分36秒 鎮魂歌ドライバー→エビ固め
【挑戦者】勝愛実/●ラビット美兎
※第48代JWP認定タッグ&第21代デイリースポーツ認定女子タッグ王者組が初防衛に成功

中森華子と木村響子が美兎&勝相手にタッグ王座防衛!アイビス咲蘭が復帰!

第1試合

20161113jwp_1st 激震の走った後楽園ホール大会から10日。オープニングマッチでは8月より欠場していたアイビス咲蘭が、コマンドボリショイの胸を借りて3ヶ月ぶりの復帰戦。果敢にエルボーを打ち込むなど気持ちをぶつけていくが、619からヒザ立ち状態で絞めあげるストレッチプラムでボリショイがギブアップを奪った。

<試合後コメント>
アイビス咲蘭
「復帰戦でリングに戻ってこれたことはすごく嬉しくて、今日ボリショイさんに相手をしてもらって、まだまだ足りないところもたくさんあって反省点ばかりなので…。もっとこれからプロレスについて勉強していきたいっていう気持ちが、また今日改めて大きくなりました」

第2試合

20161113jwp_2nd 第2試合では11・3後楽園で夏すみれを破った藤ヶ崎矢子による「自分の事を可愛いと思っている女子レスラーを指名して成敗していく」という新シリーズがスタート。初戦の相手は「可愛い女子レスラー代表・第一戦目に選ばれてとっても光栄です」と話す松本都。意外にもこの日が初対決だったが、矢子の猛攻を凌いだ都が変顔で腕を極めてギブアップ勝ち。「元気に生きていってね。ありがとう!」とエールを贈られた矢子は、「都さんのペースはやっぱり嫌いです(苦笑)。今日負けましたけど自分はまだ心は折れてません。次の大阪で対戦相手、もう決めてます。大阪で1番、自分のこと可愛いと思ってるヤツは…フェアリー日本橋に決まってるでしょう!! 友人でもありパートナーなんですけども、心の中では私のこと絶対アイツは笑っていると思うので、全力でつぶします!」と次週の対戦相手に指名した。

第3試合

20161113jwp_3rd 第3試合は『チーム・サファリパーク』のタッグ対決。年内でのJWP退団を発表している中島安里紗はいつもと変わらない表情で、無差別のベルトを手にしてリングイン。WANTED’14とベストフレンズがところどころで敵味方が入れ替わりつつも激しい試合を展開していく。藤本つかさがコーナー最上段からのローリング・ネックブリーカーを決めると、最後はKAZUKIがコーナーからのニードロップの連発で試合を決めた。

 マイクを持ったKAZUKIは「中島、JWP大好きだから辞める? 私はそのセリフ、どっかで聞いたことあるんだよね。そう、かつてのパートナー・阿部幸江!『大好きだから辞める』って言って辞めていったよ。ワケわかんないよ! 大好きなら辞めなきゃいいじゃん。まぁ。私はこの大好きなJWPで自分自身を高め、そしてJWPを上げていくよ。あと少しだけど、お互いそれぞれの道で頑張りましょう」。
 続いて鋼は「中島安里紗、オマエが辞めるのは勝手だよ。だけどJWPのトップとしてやってきて、私は盗むモノがある。だから短い期間だけど一緒に組んで、そこで盗ませてもらうよ。そしてJWPのトップに立ってオマエを見返してやるよ」と意気込みをアピール。2人のマイクを聞き終えた中島は無言でリングを下りた。

<試合後コメント>
中島安里紗
「今日あわせて(JWP所属として)あと8試合っていうことだったんで、いま終わってあと7試合。でも、今までも別に1試合1試合をただこなしてたわけではなくて、自分の中でできる全力を尽くして闘ってきたし、最後だからといってやることも変わるわけではないので」

――チーム・サファリパークの4人では今日が最後かもしれないが
「そうですね。よくわかんない…(笑)結局スタートできないまま…それは私の責任もあるかもしれないんですけど。KAZUKIさんも言ってた通り、それぞれが自分の道を思うように…っていうのは辞めていく私が言うべきではないかもしれないけど。別にそろって試合をしなくても…っていうのはありますね」

――鋼のタッグ結成アピールについて。
「まぁ盗めるものならすべて盗んでもらって私は構わないので。ホントに私はずっとJWPで鋼に期待をしてきて、その期待を何度も裏切られてきて。それでも鋼はめげずにここまで頑張ってきてると思うので。でも、まだまだやっぱり、私だけじゃなくてお客さんも鋼を見ててなんかもどかしいというか、思いがあると思うので。そういうのを払拭していくような試合を…私あと1ヶ月半ですけど、そんな鋼を見たいなっていうのはありますね」

――KAZUKIは阿部幸江さんの発言を引き合いに出したが
「私はそれを知らなかったのでアレですけど…(笑)。大好きだけど辞めていくっていうのは、ホントにそれしかなくて。私はJWPが嫌いになったわけではないし、きっと阿部さんも一緒だったと思うんですけど。なんですかね、この気持ち…? 難しいですけどね、そこに留まるものというのはなかなかないと思うので。つぎつぎ変わっていくものを女子プロレスファンは楽しみたいと思うし」

第4試合

20161113jwp_4th セミファイナルはLeonが下野佐和子とシングル初対決。カウンターのスピアーからクラッチ・デ・ガオーにつないでLeonが3カウントを奪うと、試合後は再戦を誓って握手を交わした。

第5試合

20161113jwp_5th メインイベントは中森華子&木村響子の持つ2冠タッグ王座に『アルティメット☆ぴゅあふる』勝愛実&ラビット美兎が挑戦。互いに残りわずかとなるチームが負けられない思いをぶつけ合うが、キャリアに勝る中森&木村がダブルのキックで勝の動きを止めると、木村のゴリースペシャルに中森がコーナーからのフェースクラッシャーを合わせる合体技へ。最後は中森が鎮魂歌(レクイエム)ドライバーで美兎にとどめを刺して初防衛に成功。専用のマイクスタンドを持ち笑顔で勝ち誇った中森は、翌週の大阪大会での木村戦について「最後のシングルになると思います。全力で叩きのめすからな!」と必勝を誓った。

<試合後コメント>
中森華子&木村響子
中森「私、10年間で初めて…本当に初のベルト防衛で(苦笑)。勝つつもりではいたけど、けっこう追いつめられてしまったところもありました、正直」
木村「そうだね。向こうも“これで最後”っていうのがあったね」

――勝&美兎の成長は感じる?
木村「成長ももちろん感じてるんですけど、ここに満足してたら明日が見えなくなっちゃうんで。もっともっと…みんなのナナメ上の方向を全力でね、突っ走ってもらいたいよね」

――年末には中島とのタイトル戦が控えているが
中森「来年から背負うじゃなくて、私は今JWPを背負ってるし(タッグの)ベルトも巻いてるし、引っ張っていく存在だと思ってるし。勝つのは当たり前だし、毎日一歩一歩進化してるし…。中島なんかに負けるつもりはないので。絶対勝ちます」

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