10・18 ガッツワールド新木場大会 【GWCシングル】マスクドミステリーvs松田慶三 折原昌夫&アミーゴ鈴木&梁和平vs吉野達彦&小仲=ペールワン&山田太郎

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『ガッツワールドvol.101 GUTS ISM 2016』
日程:10月18日(火)
会場:東京・新木場1stRING
開始:19:00
観衆:210人(満員)

▼「新木場異次元タッグマッチ!」30分1本勝負
ドレイク森松/○石田慎也(スポルティーバ)
10分7秒 Δ(デルタ)ドライブ→片エビ固め
高井憲吾(チームでら)/●ミクロ(フリー)

▼「SURVIVAL TAG WAR」30分1本勝負
○ガッツ石島/CHANGO(フリー)
12分57秒 ビッグデーモン→エビ固め
岩本煌史(スポルティーバ)/●阿部史典(スポルティーバ)

▼「Guts Spirits」30分1本勝負
ミスター雁之助/○影山道雄(チームでら)
15分25秒 ノーザンライトボム→片エビ固め
ダイスケ/●大谷譲二

▼「DEAD OR ALIVE」45分1本勝負
[トンパチマシンガンズ]○折原昌夫(メビウス)/アミーゴ鈴木(フリー)/梁和平
9分33秒 梁のチャイニーズ・ボムズ・アウェイ→体固め
吉野達彦/小仲=ペールワン(666)/●山田太郎(666)

▼「ハッとしてgoodvsIWA熱波軍vol.1」60分1本勝負
○新井健一郎(DRAGON GATE)
8分46秒 首固め
●YUJI KITO(フリー)

▼「ハッとしてgoodvsIWA熱波軍vol.2」60分1本勝負
○翔太
9分38秒 横入り式エビ固め
●バッファロー(先駆舎)

▼GWC認定シングル選手権試合 60分1本勝負
【王者】○マスクドミステリー
22分34秒 チョークスラム→体固め
【挑戦者】●松田慶三(フリー)
※第11代王者が初防衛に成功

マスクドミステリーが松田慶三相手にGWCシングル初防衛に成功!ディック東郷が折原昌夫と共に次回大会で王座挑戦決定!

第1試合

20161018guts_1st 高井とミクロは石田の入場をコピーし入場。
 先発は石田と高井。高井が石田をミラーリングからロックアップ。リストの取り合いからバックの取り合い。高井が石田の足を取って倒すが、走り込んできた高井をエルボーで倒し、スイングエルボードロップを避けた高井が逆にスイングエルボードロップ。お互い避けあい両者タッチ。

 ミクロがドロップキックで突っ込んでいくが、動じないドレイクの足を踏みつけクロスボディ。ドレイクはキャッチするがミクロはDDT。ミクロがヘアーホイップを狙うが耐えたドレイクが逆に投げ捨てる。
 ドレイクはロープの反動を使って吹っ飛ばすとフロントキックから髪を掴んでロープに顔面をこすりつける。ドレイクはサミングからコーナーに叩きつけ顔面を蹴りつけ石田にタッチ。

 ドレイクがフェイスバスターから石田がエプロンに出たドレイクとともにミクロの顔面をロープに擦り、ボディスラムからフットスタンプ。
 ミクロは膝立ちでエルボー連打も、石田が逆水平チョップで倒しボディスラム。石田は顔面にフットスタンプからドレイクにタッチ。

 ドレイクはセカンドロープでミクロの顔面を擦り、ボディスラムから顔面を踏みつけフォール。これは反則カウント。
 ドレイクがロープに振るも、ミクロはラリアットを避けてコルバタで投げ捨てると高井にタッチ。

 高井は次々エルボーで倒し、交互にエルボーからまとめて叩き伏せようとするが、カットした石田とドレイクがロープに振るも、高井は二人まとめてスピアー。

 高井とドレイクはラリアットの相打ち。再度相打ちからドレイクがなぎ倒しフォールもミクロがカット。
 ドレイクはロープに飛ぶも、ミクロが場外から足を引っ張り高井がバックエルボーでなぎ倒す。
 ドレイクは急所攻撃から石田がイスを投げ入れるも、高井がこれを掴むが、ドレイクはイスで高井の手を挟んでラリアットでなぎ倒し。ドレイクは石田にタッチ。

 石田がダイビングエルボーから走り込むが、高井はカウンターのハングリーバスターで叩きつけミクロにタッチ。

 ミクロは石田を丸め込むが2。再度丸め込むが2。ミクロはカサドーラも石田が押しつぶすも2。ミクロが片足タックルからロープに飛んで低空ドロップキックから低空フランケンシュタイナー。ミクロは石田の後頭部に飛びつきフットスタンプからフォールも2。
 ミクロがロープに飛ぶが石田がトラースキックで迎撃しスイングエルボードロップ。フォールも高井がカット。
 ドレイクが高井にバット攻撃。再度バット攻撃を狙うがこれは石田に誤爆し、高井がミクロを担ぎ上げミクロをドレイクに叩きつける。
 高井は大ダメージのミクロに石田を羽交い締めにさせるとラリアットもこれはミクロに誤爆。石田はトラースキックで高井を蹴散らし、ミクロにデルタドライブで3カウント。

第2試合

20161018guts_2nd 先発はCHANGOと阿部。阿部がコーナーに押し込むとクリーンブレイクも、CHANGOがタックルで倒しインディアンデスロック。CHANGOはスリーパーも阿部はリストを取っていくがそのままリストの取り合い。阿部は足を取ってアンクルホールドで捕らえたまま岩本にタッチ。
 CHANGOはサミングからハンマーブロー。トーキックから自軍コーナーに岩本を引きずりガッツにタッチ。

 ロックアップからリストの取り合い。岩本がヘッドロックからショルダータックルも、受けきったガッツが四方からのショルダータックルを受けきり逆にショルダータックルで倒す。岩本はその勢いで吹っ飛び阿部にタッチ。

 阿部はエルボー連打もガッツが強烈なエルボーで倒しCHANGOにタッチ。
 CHANGOは阿部の足を踏みつけると、ナックルからなぜかガッツに殴りかかった阿部にトーキック。CHANGOは阿部を羽交い締めにしてガッツが強烈なチョップ。CHANGOは阿部の顔面を踏みつける。CHANGOは足を踏みつけると阿部はエプロンに立つガッツの足を蹴りつけ、CHANGOはガッツにタッチ。

 ガッツは阿部をロープに振ってバックエルボーで倒す。阿部はその場でジャンプしてから顔面を張り走り込むが、ガッツはショルダーでふっ飛ばし阿部の顔面を踏みつける。ガッツはCHANGOにタッチ。
 CHANGOはダイビングハンマーブロー。阿部はミドルキックもCHANGOはチョップ。ミドルキックとチョップの打ち合いから、CHANGOは膝立ちで打ってこいと挑発。阿部も膝立ちになると、CHANGOは蹴ると見せかけてDDT。フォールも2。CHANGOはガッツにタッチ。

 ガッツはボディスラムからエルボードロップ。フォールも2。ガッツはCHANGOにタッチ。
 CHANGOは阿部の顔面を蹴りつけハンマーブロー。阿部はミドルキック連発もCHANGOはその足をキャッチし、延髄斬りを避けてドロップキックも避けるとトーキックから走り込むが、阿部は追走バックエルボーからタッチしようとするが、阿部はガッツに間違えてタッチしそうになりながらも岩本になんとかタッチ。

 岩本はCHANGOにボディスラムからガッツもあげようとする。上がらないとみるや走り込み、ガッツのラリアットを避けてバックエルボーで倒しボディスラムを狙う。だがCHANGOが後ろから蹴りつけ、ガッツとともにロープに振るも、岩本がこれを避けてガッツをCHANGOに叩きつけると二人まとめて引き倒す。岩本はCHANGOをロープにかけるとその背中にランニングニー。さらにエルボードロップからフォールも2。
 岩本はスリーパー。CHANGOはバックエルボーで抜けてロープに飛ぶも、岩本はコブラツイストで捕らえる。CHANGOはロープへ。
 岩本はエルボーもCHANGOは自軍コーナーに下がろうとし、岩本はCHANGOの髪を掴んで動きを止めエルボー。CHANGOは再度自軍コーナーに下がろうとするが、岩本はエルボーから走り込むが、CHANGOは丸め込むも2。再度丸め込むも2。CHANGOはカニばさみで倒し走り込むと思いきやガッツにタッチ。

 ガッツは膝蹴りからコーナーに振り串刺しラリアット、ブルドッキングヘッドロックと叩き込みフォールも2。
 ガッツは投げようとするが着地した岩本が逆さ押さえ込みから一回転し低空ドロップキック。ふらつくガッツに延髄斬りからブレーンバスターで叩きつけ阿部にタッチ。

 阿部がボディブローからラリアットも、避けたガッツが走り込むがドロップキックで迎撃。阿部はサッカーボールキックからフォールも返されると腕ひしぎ。これはCHANGOがカット。
 阿部はガッツの指に噛みつき、コーナーに振るもガッツが走り込みラリアットで迎撃。ガッツがゴーストバスターからフォールも2。
 ガッツはロープに振ってラリアットも避けた阿部がスクールボーイ。返したガッツにバイシクルキックからシャイニングウィザードを狙うも、CHANGOが場外から足を掴み動きを止めると、串刺し攻撃をCHANGOとガッツがきめガッツのパワーボムとCHANGOのダイビングネックブリーカードロップの合体技。これで3カウント。
 

第3試合

20161018guts_3rd 先発は雁之助とダイスケ。雁之助がヘッドロックからショルダータックルで倒し走り込むが、ダイスケがアームホイップに連発。雁之助はヘッドシザースから抜けたダイスケが距離を取る。
 雁之助がリストを取りショルダースルーもダイスケがフロントネックロックから抜けた雁之助と距離を取る。両者タッチ。

 大谷がロープに押し込むと強烈なチョップ。影山もすぐにロープに押し込みチョップから、大谷がロープに振ってバックエルボーで倒す。場外に出た影山と雁之助が肩を組みグルグル回ると、雁之助がリングに入る。だがレフェリーが注意し影山をリングに戻す。
 手4つにいくと思いきや影山がローキック連発で倒す。だが大谷がドロップキックで場外に出し、再度雁之助と影山が666のコウジュを巻き込んで回転するとコウジュをリングに投げ入れる。動揺するコウジュを雁之助が「もういいよ!」と怒り影山がリングへ戻る。
 影山はボディスラムからサッカーボールキック。フォールも2。影山は雁之助にタッチ。

 雁之助はボディスラム2連発。膝立ちで大谷がエルボーも、雁之助は逆水平チョップで倒し、ボディスラムからフォールも2。
 雁之助はスリーパー。影山の足に大谷の顔面を叩きつけ影山にタッチ。
 影山は首投げからサッカーボールキック連発。更に正面からサッカーボールキックを叩き込んで倒し踏みつけフォールも2。影山は自軍コーナに叩きつけ雁之助にタッチ。

 雁之助と影山がダブルのショルダータックルからフォールも2。雁之助はコーナーに振り串刺し攻撃も、避けた大谷が串刺しドロップキックからダイスケにタッチ。

 ダイスケがラリアットを避けバックの取り合いから雁之助がバックエルボーで逃れラリアットも、避けたダイスケがラリアットを放つがこれをガードした雁之助がショートレンジラリアットで倒す。雁之助は首投げからスリーパー。そのまま首4の字へ移行し、ダイスケはロープへ。
 雁之助はストンピングから逆エビ固め。なんとかダイスケはロープへ。雁之助と影山は金具がむき出しになったコーナーにダイスケの背中を叩きつけ、再度叩きつけると雁之助がフォールも2。雁之助は影山にタッチ。

 影山はダイスケの腰を踏みつけ、雁之助もエプロンからストンピング。さらに雁之助はダイスケの背中のテーピングを外すと、影山がキャメルクラッチ。雁之助が影山をスリーパーで反る合体絞め技。
 ダイスケは膝立ちでエルボー。影山は強烈なチョップも、ダイスケのエルボーとチョップの打ち合い。影山はミドルキック連打から腰にミドルキックを叩き込んで倒すと、ブレーンバスターを狙うがダイスケはエルボーで逃れる。影山のラリアットを避けたダイスケがエルボーからローリングラリアット。ダイスケは大谷にタッチ。

 影山はソバットからロープに飛ぶが、大谷が追走エルボーからランニングエルボーで倒す。だが雁之助が出てくるが大谷はロープに振ってエプロンからダイスケがキックで援護し、大谷がエルボーで雁之助を倒す。
 影山をコーナーに振り、大谷が串刺しバックエルボーからダイスケが串刺しエルボー。ダブルのブレーンバスターから大谷がエルボー。大谷はボディスラムからダイスケがフロッグスプラッシュ。影山をダイスケが立たせて大谷がランニングエルボー。フォールも2。大谷がフィッシャーマンスープレックスホールドも2。
 再度フィッシャーマンを狙うも耐えた影山に走り込むが影山はソバットで迎撃しレッグラリアート。雁之助も出てきてトレイン攻撃から、雁之助がブレーンバスターで叩きつけ影山がサッカーボールキック。雁之助のラリアットと影山のローキックのサンドイッチからフォールも2。

 影山がバズソーキックからフォールも2。影山はノーザンライトボムで3カウント。

<試合後コメント>
ダイスケ
――メインイベントで闘っていたカードが第3試合で組まれたわけですが
「そうですね、まあほんとに、5月にシングルのベルトを落としてからやっぱり、このところ前座の試合になってしまっているのが自分の現状ですし、自分自身コンディションの面でも100%万全じゃないというのが正直なところではあります。自分の中で今が重要なターニングポイントというか、自分自身考えなきゃいけない岐路に立たされているのかなと思いますけど、でも、どんな逆境があっても、自分は一つも、辛いなんて思わないし、これがチャンスだと思ってるんで、必ず個々からガッツワールドのてっぺんに上り詰めてみせますんで、それを皆さんしっかり見ててください。今はそれだけですね」

――今の王者に対するイメージは
「彼もすごく苦労した時代を経て今の王者のチャンピオン像があると思うので、それはすごくリスペクトしてますし、彼のいろんな道があって今のチャンピオン像があると思うのでリスペクトしてますが、僕もレスラーとしてガッツワールド旗揚げからトップの戦線を張ってる自負があるので、僕も負けてられないなと思いますし、必ずてっぺんまで上り詰めたいなと思ってますので。今正直自分の中で苦しい状況というのは正直ありますけど、必ず、てっぺんまで登ってみせますので。皆さん見守っててください。必ず上り詰めます」

――今日はパートナーの大谷が頑張ってました
「それもほんとに嬉しいことだと思うんですけど、やっぱりそれプラス僕自信が上に上り詰めていって、背中を見せていかなきゃいけないなと思いますので、すごい彼の成長は感じますし、僕も負けてられないなというのはすごく感じた試合ですね」

第4試合

20161018guts_4th 入場するなり吉野が突然笑い出し会場が騒然。先発は吉野と鈴木。吉野はロープから身を乗り出しブレイクを要求。吉野はロックアップからロープに押し込み、エルボーを叩き込むかと思いきや「頭かいー!」と自分の頭をかく。ローキックを叩き込もうとするが、奇声を発する吉野を見かねて折原がストンピング。そのまま場外乱闘へ。

 山田と和平がエルボー合戦から和平がコーナーに振るが、山田はエプロンに降りるとエルボーで迎撃しダイビングエルボーを叩き込む。
 和平はナックルを叩きこむも、ペールワンがスワンダイブ空手チョップ。和平はペールワンをコーナに叩き込むと、ボディブローから折原にタッチ。
 折原はトーキックからスリーパー。サミングから顔面を踏みつけストンピング連打。折原はボディスラムからエルボードロップ。フォールも2。折原は首投げから鈴木にタッチ。

 鈴木はフロントキックからフォールも2。鈴木はジャベで捕らえ、その顔面に和平がスライディングキック。鈴木はフォールも2。鈴木は折原にタッチ。
 折原はペールワンの足を捻ってからボディスラム。エプロンに出て振り子式エルボードロップから鈴木がペールワンをロープに引っ掛け和平が馬跳びボディプレス。ペールワンを両脇から捕らえ折原が背中に乗りポーズ。折原は鈴木にタッチ。
 鈴木がバックを取るも、取り返したペールワンが走り込んできた鈴木にネックブリーカードロップ。ペールワンは吉野にタッチ。

 吉野はエプロンの折原にエルボー連打も、鈴木が背後から蹴りつけエルボー。エルボーの打ち合いから吉野が「ボディがお留守だぜ」とボディブロー。走り込むもカニばさみで倒した鈴木がスライディングキックから和平にタッチ。
 和平はイーアルサンスーコンビネーションから走り込むが、吉野がカニばさみで倒しエプロンから山田が顔面にドロップキック。
 吉野と山田がダブルのゼロ戦キックからフォールも2。吉野は山田にタッチ。

 山田はロープに振ると風車式バスターからフォールも2。山田はコーナー下にセットすると、ダイビングダブルニードロップも和平は避けて自爆させる。
 トンパチマシンガンズが山田にトレイン攻撃を狙うが、山田は避けて折原を鈴木に叩きつけると、和平も避けて吉野とペールワンが串刺し攻撃。ダブルのブレーンバスターから山田がフォールもトンパチマシンガンズがカット。

 ペールワンがボディスラムから山田がコーナーに登るが、鈴木が場外からイスを投げつけ、リングに落下させるとトンパチマシンガンズで串刺し攻撃。
 折原がみちのくドライバーから鈴木エルボードロップ。和平がチャイニーズ・ボムズ・アウェイから折原がフォールし3カウント。

折原「おい、お前(吉野)、お前こら、何か食ってるだろ?こいつおかしいよな?レフェリー目ン玉確かめろ。あいつ食ってるぞ」
吉野「食ってないよ!」
折原「出てこい責任者。おい責任者!」
吉野「呼んできます!」
(ガッツが登場)
折原「おい責任者ちったぁ痩せたか?」
ガッツ「皆にちょっと聞いて欲しいことがある。昨日の夜中折原昌夫から2回着信があったんだよ。夜中寝てるんだよ電話してくんじゃねーよ!」
折原「昨日はな。アレクサンダー大塚と酒飲んでたんだよ。オイ、その件に関しては悪かった」
ガッツ「どんだけ俺のこと好きなのかなと思ったよ。一つだけ言わせてくれ。このベルト質屋から買い戻したよ。なんか、折原昌夫が入れた時3000円って言ってたよな」
折原「2000円だバカ」
ガッツ「俺が買い戻した時20万だったよ!どうなってんだよ!」
折原「買い戻すのが遅いんだよバカ!」
ガッツ「新宿FACEで勝ってベルト取り返したのに負けた気分になってんだよ。だから心の広い俺がお前ら3人の挑戦受けて決着つけてやる!」
折原「バカ、バカ、誰がお前なんかにチャレンジ俺たちがするんだよ。そのベルトに興味はねーんだよ。2000円だぞ」
ガッツ「20万になったんだって最後は!挑戦してこいって」
折原「いいよ、お前らとこいつの戦い見飽きただろ?」
ガッツ「飽きた言うな!」
折原「俺もちょっとだけこの会場を面白くしてやるよ。あいつ呼んでやるよ」
ガッツ「誰だよ」
折原「コネクションだよ。コネクション使ってやるよディック東郷だ!いいか?来月ガッツワールドはトンパチマシンガンズ、ウィズ、ファーイーストコネクション。こいつがぶっ潰れる所よく見とけよ」
ガッツ「おい、ディック東郷でもなんでもやってやるよ。このベルトかけてな、折原昌夫、ディック東郷、最後は、和平にしとこう、対、ガッツ石島、CHANGO、影山道雄のタイトルマッチ決定だ!」

<試合後コメント>
トンパチマシンガンズ
――ディック東郷の参戦を発表しましたが
折原「そうだよ、ディック東郷だよ、聞いたろ?お客さんも喜んでたじゃねーか。俺達だけでね、全然問題ないんだけどね、ちょっとお客さんが飽きてんじゃねーかなと思ってさ。ディック東郷だよ。コネクション使ってやるよ。あいつは日本にいるよなまだな?この3人、それにディック東郷が加わるということだ。来月な」

――負ける要素は全くないと
折原「負ける要素?ないね。要素の一つもないね。ただ単に、会場を盛り上げてやろうかなと。あっという間だよ。最近秒殺とか無いけど、秒殺いくんじゃないの?3人のね、6メンの秒殺なんてお客さんはチケット代もったいないかもしれないけど、まあ悪いけど、流れるように勝つね」
和平「次に、俺達が6人タッグのベルトを取ったら、今度は、20万ぐらいじゃ取り戻せないぜ!その辺、よーく考えて、頑張って頑張って防衛しようとするんだな。無理だけどよ」
鈴木「ガッツも今からしっかり減量して、身体作って、負けないようにして、ベルトまもんねーとえらいことになるぞ」
和平「一つ忘れていた。質屋から取り戻すために、一生懸命バイトしな!アッハッハッ」
折原「次は質屋じゃねーからな。ベルトには興味ねーから、俺にはちょっと考えがある。言っちゃおうか?言っちゃおうか?お客さんもっともっと楽しみになるようにな、次俺達がチャンピオンになったあかつきには、会場の売店で売ってやる!」
和平「アッハッハ、皆さん、会場の銀行にちゃんと行って、お金を落としてからくるように」
折原「2000円からだ2000円」
和平「値段はどんどん上がるぞ」
折原「オークションだ!」

ガッツ石島
――トンパチマシンガンズはディック東郷の参戦を発表しました
「相手に不足はないんでね、やりがいのある相手だと思うんで。ディック東郷が引退する前に、まだキャリアが浅かった頃に試合をしてるんで、その時は、結構やられてしまったんで、自分も団体も成長してると思うんで、このタイミングでやるのは願ったり叶ったり。強敵ですけどね」

――復帰されてからのディック東郷の試合はご覧になられました?
「サムライとかでDDTの試合でチラッと見たことはあります」

――体格差的にはガッツ選手の方が有利ですが、やはりあのテクニックは脅威ですか?
「そうですね。引退前よりもキレがあると思うんで。それにやっぱり折原昌夫のインサイドワークとが加わってきたら強敵だと思うんですけど、それでもね、それをくだしてトンパチマシンガンズというものを潰さないといけないと思うんで、それはもう、来るもの拒まず、来たら絶対やっつけるのみですね」

――自信はあると
「6人タッグなんで、別に、相手が東郷、折原から取れれば一番いいですけど、まあね、防衛するっていうのとトンパチを潰すっていうのがあれなんで、今後は俺たちも雁之助さんもいますんで、最終的には4対4の全面対決になる可能性も無きにしもあらず」

――100回を超えて101回目を終えましたが代表として今後は
「来年の5・5後楽園が決まってるので、そこに向けて一丸となって、団体としてもさらに成長して、平日、おかげさまでやらせてもらってお客様もそこそこ入るようになってきたんですけど、これに満足すること無く更にお客さんがもっと入るように、熱い試合、無骨な試合を皆さんに提供していければなと思います」

第5試合

20161018guts_5th お互い握手するかしないかの心理戦から、握手し同時にガットショット。
 改めてロックアップからリストの取り合い。KITOが潰しグラウンドからヘッドロックで捕らえショルダータックル。さらに逆さ押さえ込みも2。
 アラケンは改めて握手を要求。握手から引っ張りあいになり、アラケンが急に手を離してKITOがコケたところをフォールも2。
 バックの取り合いからアラケンが急所攻撃も、KITOはこれを避ける。
 アラケンが握手を要求からその手を取ったKITOの腕を捻っていき踏み潰す。KITOをロープに触ろうとするが、KITOは足を刈って倒しリバースインディアンデスロック。アラケンはロープへ。

 KITOが足に組み付くが、アラケンはサミングで逃れて首投げから顔面を踏みつける。アラケンはニードロップも避けたKITOがアラケンの足をリングに叩きつけてストンピングからニードロップ。KITOはアラケンの足を一点攻め。KITOは足4の字もアラケンはロープへ。

 KITOはストンピングからバックドロップを狙うが、アラケンは着地しバックの取り合い。KITOがレフェリーをアラケンの背後に突き飛ばすとアラケンの急所攻撃がレフェリーへ誤爆。KITOはラリアットから急所にニードロップ。アラケンもKITOに急所攻撃。全員股間をおさえてリングに転がる。

 KITOが立ち上がりアラケンにストンピング。アラケンがロープに振ってスリーパー。エルボーで逃れたKITOが走り込むもアラケンは再度スリーパー。KITOはエルボーもアラケンは毒霧。再度毒霧を吹くかと見せかけて首固めで3カウント。

アラケン「おい、どうだ。今日も、ハッとしてgoodだっただろオイ。ただお前、一言言わせてもらおうじゃねーか、KITOさんよ、俺が、なんで、こんな、姑息なトリック使うかわかるか?それはな、あんたもお客さんも知っての通り、俺は闘龍門生まれのドラゲー育ちだよ。そんなレスラーがな、90年代のインディープロレス界からずっとしぶとく生き残ってきたあんたとまともにやって勝てるワケねーんだよ。とは言うもののな、こんな、2回も、前回のバッファローに続き二回もこんな策に溺れるなんて落ちるなんてな、IWA熱波軍、大したことねーんじゃねーか?こんなんだからよ、俺と翔太が見初めたバッファローさんを、あんたらのもとに置いとくわけにいかねーんだ。どうせ裏で聞いてるんだろバッファローさんよ、ちょっと話付き合ってもらおうじゃねーかでてこいや!」
(バッファローがリングへ)
アラケン「まあ、ついこないだの出来事だ。お前また、おんなじような手で勝ってしまいましたよ。それからちょっとあたしね、気になってることがあんだ、KITO YUJIと松田慶三、二人はタッグのチャンピオンだ。その二人があんたら二人が組んだ時はベルトが物語ってる。抜群に勝率が良い。だがちょっと調べてみたら、6人タッグでバッファロー選手が入ると意外と負けてるんだよね。ていうことは、チャンピオンの木藤裕次さんよ、松田慶三も、絶対にあんたのことをお荷物だと思ってるぞ。どうだ?俺と翔太ならあなたをもっと輝ける場所を用意できる」
(バッファローがアラケンに襲いかかりKITOと一緒にストンピング。そこへ翔太が助けに入るが、バッファローは二人まとめてダブルラリアット。そのまま場外乱闘の乱戦へ)

第6試合

20161018guts_6th 乱戦からそのまま試合開始。翔太がカニばさみでバッファローを倒すが、走り込むとバッファローがラリアットで迎撃。バッファローは翔太を場外に出し場外乱闘。翔太は流血。
 リングに戻り、バッファローはストンピングからナックル。コーナーに叩きつけ、串刺しバックエルボーからロープに振って再度バックエルボー。
 バッファローはナックルからヘッドバッド。翔太を引き起こしブレーンバスターを狙うが、耐えた翔太にニーリフトからナックル。バッファローはブレーンバスターで叩きつけギロチンドロップからサードロープにもたれかからせると、場外へのギロチンドロップから場外を走り込んでの顔面ドロップキック。リングに戻り踏みつけフォールも2。

 バッファローは頭頂部にエルボー連打からスリーパー。なんとかバックエルボーからマンハッタンドロップで抜けた翔太ががむしゃらに殴りつけクロスボディアタックでフォールも2。
 翔太はナックルからマンハッタンドロップ。ロープにバッファローを叩きつけると後頭部にニー。翔太はコーナーに登るも、足を滑らせた翔太の顔面にバッファローがナックルから雪崩式ブレーンバスター。バッファローはショートレンジラリアットでなぎ倒しフォールも2。
 バッファローは投げよとするも、翔太はコーナーに振るがバッファローはすぐさまラリアットでなぎ倒す。
 バッファローはバックドロップからフォールも2。バッファローはラリアットも翔太は前のめりに倒れ、バックドロップで投げようとするも空中で体勢を変えて潰した翔太がフォールも2。
 翔太は串刺し攻撃を狙ったバッファローをレフェリーに叩き込み、再度レフェリーに叩き込むと延髄斬りからバッククラッカー。
 KITOがイスを持ってリングに入るとアラケンを叩き出し、翔太にイス攻撃からバッファローにイスを渡すと殴ろうとするがアラケンがエプロンからイスをキャッチ。
 バッファローはKITOとともに翔太をロープに振るが、翔太はKITOにDDTからバファローにサミング。アラケンがイスを投げ込み翔太がバファローにイス攻撃。翔太はKITOに椅子を投げ、キャッチしたKITOを見たバファローがKITOに絡んでいく。揉めている二人の背後から翔太がスクールボーイで丸め込み3カウント。

 バッファローはIWAのTシャツをKITOに叩きつけリングを後にした。

第7試合

20161018guts_7th ミステリーが開幕宇宙と交信。ロックアップからミステリーがバックを取るもリストの取り合いへ。松田が潰して背中にニードロップ。そのままフォールも2。
 ミステリーがリストを取っていくが、松田がバックエルボーで逃れ腕極め袈裟固め。ヘッドロックからショルダータックル。お互いショルダータックルの打ち合いから、指切りをして同時にロープに飛びショルダータックルの相打ち。松田がラリアットも避けたミステリーがエルボーで倒す。

 ミステリーはストンピング連打からコーナーに叩きつけトーキック。ハンマーブローからエルボースマッシュ。フォールも2。ミステリーはスリーパー。ぐったりした松田をミステリーはフォールも2。

 エルボーとナックルの打ち合いから松田がサミングを仕掛け場外に投げ捨てる。場外ではKITOがナックル連打。リングに投げ入れると松田がボディスラム。松田は腕にギロチンドロップ2連発から腕ひしぎ。ミステリーはエルボーを放っていくが、松田は腕へのDDTから腕へのギロチンドロップ。松田はキーロックで捕らえ一点攻め。ミステリーはなんとかロープへ。

 松田はリストを取ってハンマー。コーナーに叩きつけるとロープを使って腕を捻っていく。腕へのエルボーも、ミステリーはトーキック連発。だが松田は腕へのエルボーから腕へのコードブレイカー。
 腕を抑えてうずくまるミステリーを松田は踏みつけていくが、エプロンに逃れたミステリーを立たせてショルダーアームブリーカー2連発。ミステリーは場外に落下。松田が背後からハンマーを叩き込みミステリーの腕を鉄柱に叩きつける。

 リングに戻り、松田は脇固めもミステリーはロープへ。
 松田はアームバーからストンピング。腕へのニードロップから立ち上がらせると、ミステリーがエルボーも松田はハンマーを落としブレーンバスター。フォールも2。
 松田は串刺し子劇を狙うが、ミステリーは足を伸ばしカットするも松田はバックエルボー。松田は走り込むもミステリーはパワースラムで叩きつける。

 ミステリーはトーキックからコーナーに振り串刺しバックエルボー。ミステリーはサイドスープレックスからエプロンに出てセントーン。顔面にニードロップを落としフォールも2。

 ミステリーはボディに膝を叩き込み、ダイビングエルボードロップを投下も松田は回転し逃れ自爆。
 松田はブレーンバスター2連発からサイドバスター。フォールも2。
 松田はストレッチボムからフォールも2。松田は腕ひしぎ。なんとかミステリーはロープへ。

 ミステリーはバックドロップで叩きつけ、ラリアットの相打ちからミステリーが打ち勝ち倒すとエルボードロップを投下。フォールもKITOが足を引っ張りカット。ミステリーはKITOに掴みかかろうとするが、松田が背後からラリアットを叩き込み、コーナーに座らせると雪崩式フランケンシュタイナー。フォールも2。

 松田は投げようとするが、耐えたミステリーをラリアットで叩き伏せフォールも2。 
 松田はコーナーに上るもミステリーは正面からエルボー。正面に登るとコーナー上でナックルからヘッドバッド。ミステリーは雪崩式ブレーンバスターで叩きつけてフォールも2。
 ミステリーはエプロンに登ったKITOに抗議。松田がそこに突っ込むも、KITOはこれを避ける。だがミステリーがKITOにラリアットから松田に旋回式チョークスラム。フォールも松田はロープを掴む。
 ミステリーはチョークスラムで叩きつけフォールし3カウント。

ミステリー「初防衛成功しました!これで、9月の勝利は決してまぐれじゃない。防衛1を重ねましたよ。いかがですか?マスクドミステリーのチャンピオンロードは今日の勝利から始まりますよ!皆さん、後年内11月12月あります。どうぞ宜しくお願いします。時計があんな時間を指している。ちょっと気が気じゃない皆さんもいると思いますが、今日出た選手リング上に来てくれ。(数人しか来ない)今日7試合あったはずなんだけど!えー、じゃあ、今日このメンバーでしめます!3.2.1ガッツルガッツル!」

<試合後コメント>
マスクドミステリー
――見事初防衛に成功しました
「ありがとうございます。いや、ちょっとね、最近IWA熱波軍としての松田慶三の活躍がすごかったんでね、ちょっとそっちのイメージが強かったんだけど、松田慶三まだまだ、シングル強かったですよね。でも、9月にミスター雁之助から勝ち取ったベルトを簡単に落とすわけにはいかなかったんで、今日勝てて良かったです」

――初めて追われる立場になったというのはいかがですか?
「いやまだね、追われるっていう実感までいかないですからね。ただ、この日の一番最後の試合、一番一日最後に入場して、俺の腰にあるベルト、客席に向かって見せびらかすというのは最高に気分良かったですね」

――ベルトへの思い入れは強くなってきましたか?
「もう、日を追うごとにどんどん増してますね。ベルトを欲しいと思っていた間もかなり強かったつもりですが、やっぱいざ自分のもとに来るこのベルト、この重みがね、非常に心地よくて、毎日毎日自分と一体化していく感覚、そんな気がします。歴代チャンピオンも、こんな感じでいたのかなと思いますね」

――次の防衛戦の相手はまだ決まっていませんが、12月の12周年大会も決まってます。どのような相手を希望しますか?
「そうね、まあ、周年大会ですし、ここは一つガッツワールド所属の選手とやりたいですね」

――名乗りあげるのを待つ?
「名乗りあげるのを待つ。もしくは、俺がこの選手とやりたいって思うかもしれないし、そしたら言いますよ。気持ちをね、挑戦者とチャンピオンの俺とバシッとあった、そんな相手がいいんじゃないですかね?」

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