ジミー鈴木やターザン山本らが仕掛ける新団体『ダイアモンドスターズレスリング』旗揚げ戦の追加対戦カードが発表!

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 9月25日に旗揚げされる新団体『ダイアモンドスターズレスリング』が追加対戦カードを発表した。
 同団体は元・全日本プロレス社長の内田雅之氏がコミッショナーとなり、北米支部長にWRESTLE-1の北米支部長も務めていたジミー鈴木氏が就任。アドバイザーに元・週刊プロレス編集長のターザン山本氏が入り、元ゴングであり全日本プロレスにて裁いていたウォーリー山口氏がメインレフェリーへ。社長にはREINAの玉城杏経氏が入るというフロント側のカラーが非常に濃い団体となっている。

『ダイヤモンドスターズレスリング 旗揚げ興行』
日時:2016年9月25日(日)
開場:11:30 開始:12:00
会場:新木場1stRING
主催:明和エンターテインメント株式会社 
事務局:DSW運営委員会

2016-08-28dsw_2nd▼第2試合 DSWドリームマッチ 20分1本勝負
ドリームマシン
vs.
マキシムス(DSW)

『DSWドリームマッチ』
 ローマの骨董市場で見つけたマスクには不思議な力が宿っていた!古代ローマ帝国で戦いを強いられていたグラディエーターの霊によって、そのマスクを被った者には戦いの宿命がもたらされるといいます。幾多の者の手に渡り、日本にたどり着いた亡霊マスクをかぶり、古代の亡霊に操られたプロレスラーこそ、今回、日本デビューを果たすマキシムスです。
 対するドリームマシンは30年以上まえに全日本プロレスに登場した覆面レスラーである。パイルドライバー、サイドスープレックス、カナディアンバックブリーカーなどを使いこなす実力者でした。果たして、あの男が30年の時を経て復活するのか、それとも新たなドリームマシンが誕生するのか、まさに謎だらけのマスクマン対決が実現します。

2016-08-28dsw_3rd▼第3試合 異種格闘技戦トリプルスレットマッチ 時間無制限1本勝負
[プロレス]高岩竜一(フリー)
vs
[空手]小笠原和彦(押忍闘夢)
vs
[柔道]一条直樹

『異種格闘技戦トリプルスレットマッチ』
 もし力道山と大山倍達と木村政彦が三つ巴で戦っていたら…プロレスファンだけでなく空手の信者にも柔道ファンにも、胸躍るドリームマッチだと思います。アントニオ猪木vsモハメッド・アリの格闘技世界一決定戦から満40年、異種格闘技戦があらためて注目されていますが…ダイヤモンドスターズレスリングでは、これまで1度も実現していない異種格闘技戦トリプルスレットマッチを行います。

プロレスvs空手vs柔道の三つ巴、異種格闘技戦です。
試合の大きな特徴はそのルールにあります。
(1)レスラーは3カウントのピンフォールのみ勝ちが認められる
(2)空手家はKOのみ勝ちが認められる
(3)柔道家は試合時間内に同一の相手を3回クリーンに投げる(柔道でいう一本を取る)か、もしくは押さえ込み20秒を決めた場合のみ勝ちが認められる

 柔道家は20秒押さえ込むのは、お手の物だろうし、空手、特に極真空手系は一撃必殺が信条。プロレスはギブアップやリングアウトなど色々な勝ち方がありますが3カウントのピンフォールこそが持ち味。通常の格闘技戦はルールの制限が競技をつまらなくしてしまう場合が多いのですが、今回の異種格闘技戦トリプルスレットマッチはあえて、その格闘技の必殺の勝ちパターンのみを勝敗の条件とすることで、それぞれの格闘技の持ち味が出せれば、今までにない格闘技戦が見られることは間違いありません。
このルールであれば、相撲、キックボクシングなど、他の格闘技との戦いも可能性が広がると思います。今回の出場選手の選考理由は以下のとおりです。

【プロレスラー 高岩竜一】
「打たれ強さ」と「根性」を持ったレスラーとして選びました。どういった試合展開になるかは蓋を開けて見なければわかりませんが、仮に空手家のサンドバッグになる局面があったとしても、ちょっとやそっとじゃ倒れないんじゃないか、また仮に倒れても歯をくいしばって立ち上がってくるんじゃないかと思わせてくれるのが高岩選手です。

【空手家 小笠原和彦八段】
「地上最強の空手」として全盛を誇った頃の極真空手の猛者。極真空手の足技の魔術師として恐れられ、全日本選手権や世界大会でその名を轟かせました。第十五回全日本選手権で延長戦の上での準優勝の実績を持つが、YouTubeなどで当時の映像をみると小笠原氏が決勝戦でも優勢だったという意見も多いようです。五十歳を越えた現在に至るまで日々の鍛錬を怠ることをしない武道家の鑑のような存在です。
「大会が始まって強いものを挙げるとするならば、まず小笠原は文句ないだろうねぇキミィ。その後に中村と三瓶。そして松井と二宮だよ」(大山倍達)
「アンディ、トンプソン、アデミール、小笠原と戦いましたが、一番強かったのは文句なしに小笠原です」(松井章圭)
「俺とステゴロで引き分けたのは花形敬と小笠原ぐらいなもんだぜ」(真樹日佐夫)
「彼は不幸だねぇ。50年早く生まれていれば後世に名を残す武道家になっていたものを」(塩田剛三)

【柔道家 一条直樹三段】
柔道を15年経験し、全国制覇も果たしたという一条直樹。プロレスラーとしてのリングネームはここではあえて触れません。現在も全日本選抜レベルの実力を誇り選抜選手たちと練習をしている柔道家としての強さに注目しました。総合格闘技の経験もあり、182cm、130kgの体格は今回のプロレスラー(高岩)や空手家(小笠原)を大幅に上回ります。
柔道家としての実績は以下のとおりです。
全国少年柔道大会個人3位 全日本錬成柔道大会優秀賞 全国中学校柔道大会個人出場 近畿高校新人柔道大会団体優勝「最優秀選手」 金蹴旗ベスト16 全国高校総体個人出場

2016-08-28dsw_CMLL▼第4試合 CMLL-REINAインターナショナル選手権 王座決定戦 30分1本勝負
チカ・トルメンタ(REINA)
vs
ハイジ・カトリーナ(DSW)

『CMLL-REINAインターナショナル選手権』
 成宮選手の引退により返上されていたCMLL-REINAインターナショナル王座。アマポーラなどトップ選手が巻いていた伝統あるこのタイトルを、REINA所属のメキシコ人選手=チカ・トルメンタとDSW所属のイギリス人選手=ハイジ・カトリーナが争います

<既報カード>
▼ダブルメインイベント第1試合 ブリティッシュ・スーパー・スラム選手権60分1本勝負
ディーン・オールマーク
vs
田中稔

▼ダブルメインイベント 第2試合 NWA世界タッグ選手権61分1本勝負
ロブ・コンウェイ/マット・リビエラ
vs
Terry Man & X(当日発表)

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