新木場1stRINGで初の電流爆破デスマッチ!はぐれIGF軍団にも爆破要求!

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 東京都内の格闘技会場としておなじみの新木場1stRINGで初めて開催された電流爆破デスマッチで、大仁田厚軍団が渡瀬茜軍団に手を焼きながらも、辛くも勝利をつかんだ。
 3・14新木場での「ストリートファイト有刺鉄線ボード猛毒リンゴデスマッチ」で、大仁田軍に敗北を喫した渡瀬軍は、雪辱を期し、アップルスター・プロレス8・17新木場での電流爆破デスマッチを要求。大仁田は「どうしてもやりたければ、会場、消防の許可を取れ!」と返答。大仁田抹殺に執念を燃やす“女ボス”の渡瀬は、会場と管轄消防署を説き伏せ、同所初の爆破マッチ実現にこぎ着けた。

 都内の屋内会場で爆破マッチが行われるのは、「佐野魂」の昨年7・17両国大会以来、1年1カ月ぶり。同所では初開催とあって、管轄消防署員が大挙して駆けつけ、ものものしい雰囲気となった。
 大仁田は保坂秀樹、リッキー・フジ、佐野直を率い、渡瀬軍には雷神矢口、NOSAWA論外、橋本友彦、佐瀬昌宏が加入。マネジャーを務める渡瀬は、試合にも盛んに介入。試合序盤には、矢口とダブルの毒霧を大仁田に噴射。視界を奪われた大仁田は、矢口の爆破バット攻撃を受け悶絶。
 しかし、ただでは転ばないのが大仁田の真骨頂だ。リング上に乱入してきた渡瀬に逆襲の毒霧を見舞うと、佐瀬をターゲットに定め、イス攻撃から爆破バットを叩き込んで3カウントを奪った。

 これで、2連敗となり納得がいかない渡瀬軍は、大仁田軍を会場外の駐車場に連れ出し、渡瀬とNOSAWAが爆破バットをフルスイングしてリッキーに叩き込んだ。想像を絶する大きな爆発で、リッキーのみならず、かばおうとした大仁田も大量の爆薬を浴びてダウン。渡瀬軍は大仁田を足で踏みつけて雄叫びを挙げ、いったいどちらが勝者かわからないような状況となった。

 試合後、渡瀬軍の暴挙を受けた大仁田は「渡瀬、生意気なヤツだな。もう試合は終わってるのに、あんなことして・・・。リッキーが大ヤケドしたじゃないか! 今度は爆破バットで殴ってやるよ!」と怒り心頭。
 大仁田軍に2連敗を喫した渡瀬軍は、このまま黙って引き下がるのか? 今後の動向に注目が集まる。

ファイヤープロレス旗揚げ戦8・26有明で爆破マッチが実現か?

 また、大仁田はファイヤープロレス旗揚げ戦8・26ディファ有明大会にふれ、「新木場で、まさかの爆破マッチが実現した。有明で初の爆破マッチをやるのもおもしろいな。はぐれIGF軍よ、爆破のリングに入ってみるか?」と発言。同大会での「はぐれ大仁田軍」と「はぐれIGF軍」の一戦は、ノーロープ有刺鉄線デスマッチと発表されているが、大仁田は爆破マッチ決行に含みを持たせた。

<試合結果>
アップルスター・プロレス
『新木場爆破の乱~大仁田厚軍団VS渡瀬茜軍団』
日程:8月17日(水)
会場:東京・新木場1stRING
開始:20:00
観衆未発表

▼宮本和志15周年記念バトルロイヤル 時間無制限(10人参加)
○宮本和志
8分43秒 キャメルクラッチ
●塙純一
※退場順=チガイOKADO、木更津ピエロ、戸井克成、雷電、ワイルドセブン、勇者アモン、タコ乳頭、翔太

▼セミファイナル タッグマッチ 30分1本勝負
葛西純/○MIKAMI
14分49秒 スワントーンボム→エビ固め
原学/●兼平大介

▼メーンイベント~大仁田厚軍団vs渡瀬茜軍団~電流爆破バット+α 8人タッグデスマッチ 時間無制限1本勝負
○大仁田厚/保坂秀樹/リッキー・フジ/佐野直
12分20秒 爆破バット攻撃→体固め
雷神矢口/NOSAWA論外/橋本友彦/●佐瀬昌宏 with 渡瀬茜

(記事・写真提供 アップルスタープロレス)

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