ガッツワールドにKAIが電撃参戦!ミクロが現役復帰!どインディー大賞ベストバウト再び!

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 明日に迫ったガッツワールド後楽園ホール大会の全対戦カードと見どころが発表された。

『ガッツワールド後楽園ホール大会~みんなで行こう!後楽園 2016!!~』
日程:5月8日(日)
開始:12:00 開場:11:00
会場:東京・後楽園ホール

▼WRESTLE-1 vs つがるプロレス 30分1本勝負
KAI(WRESTLE-1)
vs
五所川原吾作(つがる)

『4.24新宿大会でガッツワールド初参戦を果たし、試合後ミスター雁之助からリング上で雁之助クラッチをレクチャーしてもらい本家の公認をもらったKAI。5.4WRESTLE-1後楽園大会で火野裕士が保持していたWRESTLE-1チャンピオンシップに挑戦し、本家公認雁之助クラッチで王座を奪取。第8代王者に輝いた。その勢いでガッツワールド再出陣を勝手に表明。翔太が仲介する形で後楽園大会への参戦が電撃決定した。対戦相手は雁之助が吾作を指名。ある意味自由な者同士の対決がガッツワールド後楽園大会のオープニングを飾る』

▼ヤングガッツ vs トンパチマシンガンズ 30分1本勝負
秋庭遼也/大谷譲二
vs
アミーゴ鈴木(フリー)/梁和平

『大谷譲二が後楽園初登場。秋庭とのヤングガッツで強豪トンパチマシンガンズと対戦する。敗れはしたが4.24新宿大会では松田&KITO相手に喰らいつく場面もあり、健闘していた。トンパチのラフファイトに何処まで対応できるかが鍵になるだろう』

▼ミクロ復帰戦!Guts女子プロレス 30分1本勝負
ドレイク森松/ミクロ
vs
真琴(REINA)/パピヨン朱美(でらべっぴん)

『昨年の9月より“長期休業”していたミクロが8ヶ月振りに復活。休業期間中は血の滲むような練習をして来たという。パートナーの森松は前回の後楽園大会で久々にガッツワールドに参戦し、レギュラーを経て所属選手になった。ガッツワールドへの思いが強い二人と対戦するのは、ミクロとは所縁が深い真琴とガッツワールド初参戦時に森松相手に全女魂を爆発させたパピヨン。まさにGutsな女子プロレスが堪能できそう』

▼荒くれ用心棒vsレスリングマスター 30分1本勝負
バンジー高田
vs
GENTARO(FREEDOMS)

『ガッツワールド所属ながら最近出場がなかったバンジー高田の緊急参戦が決定。こちらも久々の参戦となるGENTAROとシングルマッチを行う。バンジー火山が後楽園で噴火するか?注目したい』

▼川崎の喧嘩番長 vs IWA軍の猛牛 30分1本勝負
松崎和彦(フリー)
vs
バッファロー(先駆舎)

『4.24新宿大会の結果如何では後楽園大会メイン出場の可能性もあったバッファローだが、ダイスケに敗れたため松崎番長との90年代インディーファンには堪らないシングルマッチが用意された。このカードが後楽園ホールで組まれる意義は大きい。ガッツワールドだから組めるカードである』

▼遺恨凄惨 時間無制限1本勝負
マスクドミステリー
vs
折原昌夫(メビウス)

『昨年10月の新木場大会でダイスケのGWCシングル王座に挑戦したことで、正義の心を取り戻し折原昌夫率いるトンパチマシンガンズを脱退したマスクドミステリー。トンパチの度重なる暴挙に対し怒り心頭のミステリーは折原との決着戦を望んでいたが、なんと折原が逆指名する形でシングルでの決着戦が実現。4.24新宿大会で行われた前哨戦ではタッグマッチながら折原がミステリーに完勝。試合後「後楽園で負けたらマスクを脱げ」と要求した。これに対し「絶対に勝ってやる」と応戦したミステリーだが結果は如何に?!』

▼後楽園スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負
吉野達彦
vs
HUB(フリー)

『3月の新木場大会でミスター雁之助に敗れ、2回連続の後楽園大会メイン出場への道が閉ざされてしまった達彦だが、4月の田中稔戦に続いて、HUBとスペシャルマッチを行う。昨年はインディペンデントワールド世界ジュニア王座にも挑戦した達彦が、超実力者であるHUBと交わることでどんな化学反応を起こすのか期待したい』

▼GWC認定タッグ選手権試合3WAYマッチ 60分1本勝負
【王者組】翔太/新井健一郎(DRAGON GATE)
vs
【挑戦者組】松田慶三(フリー)/YUJI KITO(ASUKA)
vs
【挑戦者組】ガッツ石島/影山道雄
※第12代王者組初防衛戦

『終わりそうで終わらない、ハッとしてgood!とIWA軍のGWCタッグ王座を巡る抗争は、悪魔道雄が割って入る形で、まさかまさかの後楽園大会まで持ち越された。もともとIWA軍の標的は鬼神悪魔道だっただけに、この試合はIWA軍を中心に行われる可能性が高い。最後にベルトを巻いているのは頭脳か?パワーか?歴史か?』

▼GWC認定シングル選手権試合 60分1本勝負
【王者】ダイスケ
vs
【挑戦者】ミスター雁之助
※第9代王者8度目の防衛戦

『「また俺が挑戦するまで絶対王者になれよ」昨年7月、ダイスケに敗れた雁之助は試合後こう言い放った。その後、ダイスケは防衛ロードを続け防衛回数7回という新記録を達成。7度目の防衛戦となった4.24新宿大会のバッファロー戦は大流血に追い込まれる死闘だったが、これを制したことで絶対王者に君臨した。一方の雁之助も3.22新木場大会で行われた次期挑戦者決定戦で吉野達彦を破り、再びダイスケの前に立つ切符を手に入れ、前回果たせなかった復帰後初戴冠を狙っている。第1回輝け!どインディー大賞のベストバウトが後楽園のメインイベントという最高の舞台で実現する』

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