永島勝司 ゴマシオ親父のつぶやきR[第34回]

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明けましておめでとうございます。

2016年は格闘技界にとって激動の年となる予感がします。
昨年大晦日はRIZINが2日間に渡って熱戦を展開すれば、猪木の、IGFも必死に”抵抗”? どうやら、この勝負は曙-サップ戦、ヒョードルのカンバック戦等、札束を使ったRIZINがリードした。と、言える。
一方のプロレスは2日に全日本プロレス、4日が新日本プロレスの東京ドーム大会、と今年に入ってそれぞれ話題の試合が行われたが、片や、存亡の危機と言われる全日本プロレスも力を振り絞った。新日本プロレスも華やかなムードの中でのオカダ対棚橋のガチ勝負。さすが王者、新日本だった。

しかし、である。今年のプロレス界にはアントニオ猪木を中心とした大きな動きがある様な気がする。自らが創設した”IGF”に対して思い入れが薄れない様に感じる猪木の目には、海外イベントに向けられていいのかも知れない。昨年は、キューバ、スリランカにも行っているほどだ。
それぞれが、生き残りを賭けた闘いに突入する16年「猪木の動く方向を上手く使った方が得」と、俺は思うのだが・・・。

今年もよろしくお願いします!

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