ZERO1 10.11後楽園での耕平戦に向けて練習に明け暮れたライディーン「(勝つことが)俺のZERO1、いや日本プロレス界への最大の御返し」

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10月11日のプロレスリングZERO1東京・後楽園ホール大会にて、佐藤耕平の持つ世界ヘビー級選手権試合に挑戦する“超合金”ジェームス・ライディーンがコメントを発表した。

ジェームス・ライディーン
「Hi!コーヘイさん。
俺は、貴方を最上級にリスペクトしている。
おそらく、破壊力でいけば、日本の、いや、世界中のどのレスラーよりも、凄いと思う。
だからこそ、貴方に勝ちたい。
パワーでも、テクニックでも、全てにおいて、完膚なきまでに叩き潰したい。
それが、俺のZERO1、いや日本プロレス界への最大の御返し。」

「恩返し」ではなく、「御返し」と言うあたりがライディーンらしい。
それもそのはず。2年前、ZERO1を“素行不良”との理由で解雇されたライディーンだが、そのニュースは瞬く間に世界へ流れた。どのプロモーションでもファイトすることが出来ず、一時は引退まで考えたという。

「ZERO1の事を恨んでいた。
何処へ行っても、『お前は問題児』『裏切り者は使えない』と。
21歳という年齢は、新しい世界への挑戦も考え、別の仕事も考えた。引退しようと。

そんな時に、KAMIKAZEから連絡があった。
はじめは無視していたが、彼は、日本に居た時も、常に俺に気をかけていてくれたので。
「お前は、このプロレス界で、何も残せていない。辞める前に、もう一度日本に来い!」
その言葉で、俺は救われた。その日から、酒浸りの生活を辞め、もう一度練習をした。」

失われた時間を取り戻すように、再来日後、練習に明け暮れたライディーンは毎日、昼・夕方・深夜と、3回も道場でトレーニングをしている。

「俺の家族は『ギャング』。やられたらやり返す。
コーヘイさんには、火祭りでやられている。ここで負けたら、2度とチャンスは無いと思っている。
俺が日本プロレス界に、名前を残せるか!の最後の戦いさ。」

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