ZERO1 10.11後楽園でのKAMIKAZE戦に向けて横山は「正々堂々反則無しで闘え!」ライディーン戦に向けて耕平は「完膚なきまでに叩き潰す」

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一般社団法人「あなたのレスラーズ」後援によるチャリティープロレスが10月3日、新潟のSLOT ZAP竹尾店で行われた。
今期最終の新潟チャリティー大会のオープニングを制した横山佳和が、10.11プロレスリングZERO1後楽園ホール大会で行われるUN次期挑戦者決定戦に向けてコメントを出した。

横山佳和
「おい!KAMIKAZE!この前の後楽園でのタイトルマッチ見てたけど反則負けで磐城なんかにベルト取られて納得いかないだろ!

俺も磐城がチャンピオンなんて納得いかねぇよ!

KAMIKAZE、後楽園でのUN挑戦者決定戦、正々堂々反則無しで闘え!
必ずお前を倒して俺がUNチャンピオンになる!」

また、今期最終戦となる新潟大会のメインは、ZERO1ジュニアとヘビーの両タッグ王者が、事実上の最強コンビを結成。NWAインターコンチネンタルタッグ王者の佐藤耕平が「組んでいて安心」と語るように、NWAインターナショナルライトタッグ王者となった大谷晋二郎の安定度は、ジュニア転向後も全く色あせない。
10.11後楽園大会では、それぞれがシングルタイトルマッチだけに負けられない一戦。最後は攻められ続けた大谷が、耕平を好アシストして崔領二&将火怒に逆転勝利! 最後の新潟大会を勝利で締めた。

佐藤耕平
「前回(9.23後楽園)の小幡で、なんとなく1周したかんじがあった。
でも、今回のライディーンといい、2周目、3周目になっても、勝ち続けま す。

ライディーンは、正直、『背水の陣』的でしょ。
でも、俺も、あいつの空白の時間を、火祭りの準決で感じ取れたし、
あいつと闘ってると、正直、カラダはしんどい(笑)

チョップなんて、今までのレスラーで、一番痛いですよ!

でも、逆に気持ちいいよね。あそこまで遠慮なしで来てくれた方が、やりがいあるってもんです。

『王者』として、完膚なきまでに叩き潰します!」

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