9.12 Krush.58でトモコSP相手に女子王座3度目の防衛戦を行う朱里「寝ているときにある技がひらめきました」

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9月3日、東京・大久保のGENスポーツパレスにて、9月12日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.58」で3度目の防衛戦を行うKrush女子王者・朱里と挑戦者トモコSPが意気込みを語った。

挑戦者のトモコSPは「試合が決まって数日間はどうやって勝つんだろう?と思っていたけど、この1〜2週間の練習で色々と考えることがあります。試合まで残り4週間、勝つための準備をして試合に臨みたい」と話していた。その後、トレーナーに朱里の映像を見てもらった上で対策練習を続けてきた。
「私はKrush初参戦ですが、Krushという名に相応しく暴れたいと思います。チャンピオンが負けるところを見たい方もいると思うので期待していてください」と王座奪取を誓った。

迎え撃つ王者・朱里は「すごく久しぶりのタイトルマッチで楽しみな気持ちと必ず防衛するという気持ちです」と挨拶。トモコの「チャンピオンがダウンするんじゃないかなというイメージがあります」という発言に対しては「ちょっと前にプロレスの試合でニューヨークに行ってきて、寝ているときにある技がひらめきました。逆にダウンさせてやりたいと思っています」と譲らず。

この日の会見では他の女子選手らKANA、平岡琴、水野志保らからタイトル挑戦をアピールするコメントが続いたが「早く自分のベルトに挑戦してきてほしいなと思います。(KANAに絶対“判定”王者だと言われたことについて)今はそういう結果しか出してないので、確かにそうだなとしか言えないです。ただこれから倒せる・魅せられるようになりたいし、面白い試合をして防衛します」と試合内容・結果でチャンピオンらしさを見せると語った。
そして最後に「自分にはK-1に出たいという夢があります。防衛を続けていい試合をして、自分を認めてもらったうえでK-1の女子1号になりたいです」とK-1出場の野望も口にした朱里。ニューヨークからの帰国から、2週間もしないうちのKrush防衛戦。朱里にしかできない二刀流の道を歩み続ける。

【記事提供/REINA女子プロレス】

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