「ことり」がさくらを破り、我闘雲舞8.13後楽園で里歩の三冠王座に挑戦!ふきんが後楽園で復帰するものの9月から無期限休業へ

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7月12日、東京・大塚プロレスバンクで行われたプロレスリング我闘雲舞『Gatoh-Move Japan Tour・175』。今大会のメインではさくらえみと「ことり」がシングルマッチで対戦。勝ったほうが8.13後楽園ホール大会のメインイベントで里歩の持つIWA三冠統一王座に挑戦する。
欠場中の北沢ふきんがリングアナを務めたが、「ことり」は自ら「ことり」コールを起こしてさくらの名前をコールするふきんの声をかき消していく。イラッとした表情のさくらは、開始早々ヘアーホイップで「ことり」を投げ飛ばしていくが、「ことり」も内掛けや巴投げなど得意の柔道殺法で応戦。

グラウンドで胴絞め式アームロックを極めていったが、どうにか脱出したさくらはダブルアーム式ガットバスター。リバーススプラッシュ式フットスタンプ、プランチャなど“重さ”を活かした攻撃で「ことり」を悶絶させる。「ことり」も体重差の関係ない腕十字で反撃すると、さくらがダブルアームの体勢に入ると背後に回り込んでオンブ式スリーパーで絞め上げる。
これでさくらのスタミナを奪った「ことり」は卍固め、グラウンド卍、変形雁之助クラッチで追い込む。しかしカウント3を許さないさくらは張り手をお見舞い。しかし「ことり」も怯むことなく左右の張り手を返す。

そこから丸め込みの応酬になると、さくらは「もらった!」と必殺のラ・マヒストラルを狙ったが、惜しくもロープに当たってしまう。悔しがるさくらに対し、「ことり」は電光石火の回転エビ固めで丸め込んで3カウント。
2015-7-12我闘雲舞大塚大会③これで後楽園大会のメインで「ことり」が里歩の持つIWA三冠王座に挑戦することが決定。師匠さくらに勝利し、我闘雲舞初の後楽園でメインの座をつかんだ「ことり」は思わず涙。そんな「ことり」を見て里歩は「里歩vs.「ことり」楽しそうじゃないですか。でも今の「ことり」はメインに立ちたいだけなのか、ベルトが欲しいのかが分からない。メインに立ちたいだけならこれでいい。でもベルトが欲しいんであれば違う行動をしてきてほしい。今はメインに立つことしか見えてないなって思う」と挑発。
それを聞いた「ことり」は「群馬の野望はメインに立った上でベルトを獲って群馬を活性化させること。後楽園のメインでベルトを獲って群馬の野望は終了……新しい野望につなげていきたいと思います。群馬の野望第2章!」と言い返した。

2015-7-12我闘雲舞大塚大会②セミで里歩&帯広さやかに勝利したSAKI&MIZUKIのブリバトは、さくらに後楽園大会出場をアピール。するとさくらはすでにブリバトのカードは決まっているという。そのカードは米山香織&ブルーロータス&ペパーミントvs.SAKI&MIZUKI&北沢ふきん。
3.26新木場大会の試合前練習で左手首をケガをして欠場中だったふきんの復帰戦となるこの試合だが、ふきんはこの後楽園大会と8月の市ヶ谷大会(日時未定)の2試合に出場したら、その後は学業専念のため無期限の休業に入ることがアナウンスされた。
山田太郎は後楽園大会でレフェリーを務めることが決定。そしてまだカードが決まっていないさくら、帯広を含め、8.13後楽園大会の全カードは14日にニコプロで生中継会見を行い発表するとのこと。

Gatoh-Move Japan Tour・175
日時:2015年7月12日(日)
開始:17:00
会場:東京・大塚プロレスバンク
観衆:56人(満員)

▼第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
△中森華子
10分時間切れ引き分け
△山田太郎

▼第2試合 タッグマッチ 15分1本勝負
里歩/●帯広さやか
14分50秒 リバーススプラッシュ→片エビ固め
○SAKI/MIZUKI

▼第3試合 IWA三冠統一王座次期挑戦者決定戦 時間無制限1本勝負
●さくらえみ
12分37秒 回転エビ固め
○「ことり」
※「ことり」が8.13後楽園ホール大会で里歩の持つIWA三冠統一王座に挑戦

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